最近、よく思うこと。
映画がつまらなくなった。

電気店などにいくと大量に置いてあるDVD。
こんなの、誰も見ないんじゃないの?って作品が多い。

現在、公開されてる映画も話題性だけで
5年後、10年後の観賞に耐えられるものがいくつあるのかと
疑ってしまう。

DVDが大衆に普及した反面、
なんか、お金と資源と時間を浪費しているように思えてならない。

ラジオやレコードがCDに取って変わられたように
テレビやビデオの登場で、映画も元気がなくなっていった。

そんな中で急速に進歩し続けているのが
インターネットとテレビゲーム。

もはや、ニュースは新聞や雑誌などの書物よりも
ネットのほうが早くて詳しいくらいだ。
記録媒体としても、本よりDVD−ROMのほうが優れている。

そして、テレビゲームの映像はどんどん実写に近づいている。
将来、ゲームは自分で物語の進行や結末を選択できる
プレイする映画になるのではないでしょうか?

様々な生活の器具がデジタル化されていく中、
それでも、人間同士の触れ合いや自然の営みなど
アナログ的な要素を忘れてはいけないと思いました。