「ローマの休日」53年
監督:ウイリアム・ワイラー
出演:オードリー・ヘプバーン
   グレゴリー・ペック

クリスマス・イブにロマンチックな映画ですね〜
冒頭のお偉いさん達との挨拶で
窮屈そうに靴を脱ぐユーモアがいいですねw

王女としての過密なスケジュールに嫌気がさした
アン王女。
こっそりと屋敷を抜け出してしまいます。

オードリーの吹き替えは賛否両論がありそうで
大変だったでしょう。
ちょっと大人しい感じはあるけど
気品があって清純なイメージは好感が持てます。
グレゴリー・ペックの声はちょっと野暮ったい。

なりゆきで新聞記者のジョーが彼女を引き取ることに。
彼女を特ダネのネタにしようとするジョーだったが・・

町に出てウインドウショッピングを楽しむアン王女。
髪を切ってショートにして、スクーターで暴走。
本当にキュートな笑顔です。
まさしく、銀幕の妖精という表現がピッタリ。
彼女の魅力は、まるで魔法ですね。

仕事はなに?って聞かれて
馬の声がしたので、肥料のセールスって答えるw
ジョーの友達のカメラマンもおかしな性格で
いいキャラです。

真実の口では、
演技が固いオードリーを和らげようとして
グレゴリーがアドリブしたんですよね。

っと、この辺りから薬の副作用で睡魔が襲ってきて
あまりの眠さに寝てしまいました(><;
この映画で寝るなんて、一生の恥だわ・・