「ニューヨークの恋人」01年(B)
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:メグ・ライアン、ヒュー・ジャックマン

19世紀の1876年から
現代のNYにタイムスリップしてきた貴族レオポルド。
エレベーターを開発した人なのね。
おかげでNY中のエレベーターが動かなくなる。

彼を連れてきたスチュアートの元カノのケイトと
時代のギャップから次々とトラブルを巻き起こす。
仕事や私生活が上手くいかないケイトはキレまくり。

「いい教訓になったわ。おとぎ話は絵本だけ」

現代人にはない紳士的な態度に最初は戸惑うものの
次第に魅かれていくケイト。

「わたしの恋愛は失敗ばかり」
「それは本当に好きな人に会ってないだけじゃないかな」

馬に乗って引ったくりを追いかける姿は
いつ見てもしびれるわ〜w

「真の勇気とは、先に待つものが何であれ
 恐れずに一歩踏み出すことだ」

ひょうきんなケイトの弟チャールズと
女性のアプローチの仕方を助言しあう。
「ティファニーで朝食を」の「ムーン・リバー」って曲は
アメリカではラブソングの代名詞になってるのね。
元カレのスチュアートが、
ケイトとレオポルドの仲を取り持つなんていい人ね。

タイムスリップとかメチャクチャなところもあるけど
ラブコメとしてとっても楽しい。
とにかく、ヒュー・ジャックマンの
誠実で男らしい紳士役がすごくカッコイイ!
もちろん、メグ・ライアンもキュートでかわいい。
もうけっこう年なのに、
それを感じさせない魅力ってうらやましいわ〜w