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2006/6/5

第8話「65年後の目覚め」

15才から昏睡状態で
発育と老化が止まったまま65年間経ち、
80才の眠った少年。

残された唯一の血縁の姪は、
その叔父を安楽死させたいとドクター・キリコに頼む。
医師たちは、研究材料として生かしておきたくて
BJにオペを頼む。

「年を取らないってのは、不幸なものだよな」とキリコ。
キリコとのライバル意識で、強引にオペを始めるBJって(><;

「どうして僕を起こした?」
「死んだ父の所へ行きたい・・・」

もう愛する家族は残っていない、
空白の65年間の時の流れにショックを受けて
患者は亡くなる。
夢から覚めて厳しい現実を突きつけられた浦島太郎の不幸です。

安楽死って難しいですよね。
本人の意志を尊重したいけど
どちらが正しいか、どちらが幸せか、
他人には決められませんからね。
ただ、植物人間になっても生き続けたいという人は
少ないんじゃないかな?