ブログネタ
映画鑑賞日記 に参加中!
2006/6/15

2002年 アメリカ製作

「パニック・ルーム」(★★★☆☆)

監督:デビッド・フィンチャー
出演:ジョディ・フォスター

あ〜、前に最後まで見れなくて
もう1回見たいと思ってたのよ〜!

離婚して新しい建物に引っ越してきた母と娘。
その部屋に隠されている大金を狙って、
3人の泥棒が侵入してくる。
母と娘は、隠し部屋のパニック・ルームに避難するが・・・

隠し部屋からモニターとマイクで泥棒の様子を伺う親子。
泥棒が部屋をガス攻めにすると、
こっちは発火して追い返す!
娘が「タイタニック」でモールス信号を覚えたってw
泥棒たちの口論のスキに、
部屋を飛び出して、携帯を取りにいく。
この部屋を守る戦い、外部に助けを求めるスリルが面白いです。

助けに来た父が人質に取られて、
娘の病気の発作が起きてピンチに!
通報を受けて駆けつけた警官に
何事もないと嘘をつくやり取りが上手いわ〜!

すったもんだの混戦で、今度は泥棒が隠し部屋を占拠して
宝を取って逃げるか、逃がさないかの戦い。
いつしか、泥棒のひとりと病気の娘の間に信頼関係が生まれる。
最後の嵐で紙が宙に舞うのは、わざとらしいけど(^^;

なんか、思ったより怖くなかったし
ハラハラしなかったなー
というのも、泥棒が感情的でバカすぎなんだもん。
もっと、知的でずる賢い駆け引きを期待してたのよ。
「ホームアローン」のシリアス版といった感じで
笑える分、あっちのほうが好きかな〜?
警官とのやり取りが一番印象に残って良かったです。


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=3971