映画:か

【映画】劇場版 艦これ【感想】1

2016年12月10日19:57
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2016/12/10

【映画】劇場版 艦これ【感想】


艦これ映画、見ました。
全盛期から気持ちが離れたのもあるけど、
艦これはシリアスよりドタバタコメディ路線が良かったね><。
テレビ版のラストで心に残っていた救いがあったのは良かったです。
あと、大事な話なのに提督が出てこないなんて…。

吹雪ちゃん、睦月ちゃん、〇〇ちゃん、加賀さんが重要な役でよく出てきて、
可愛かったよって言ってあげたくても、そんなドラマチックな盛り上がりもなく、
ただテレビ版の補足というかまとめというか、何のために戦ってるかの理由が浅く、
いいところが一つもなくて褒められないような映画というか、がっかりでした><。
アニメ2期があるようですが、軽いノリでほのぼのとした雰囲気にしてほしいですね〜。

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【映画】ガルパン4DX【感想】5

2016年02月27日14:10
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2016/2/27

【映画】ガルパン4DX【感想】


ガルパン映画4DX、見てきました!
砲撃の衝撃や振動が大迫力の戦車戦で圧倒的な臨場感!
遊園地のアトラクションやセガの体感ゲームみたいでした!
お風呂のシーンでシャボン玉がいい匂い〜。
これからはガルパンはいいぞからガルパンはいい匂いだねw

戦闘メインでストーリーはあってないようなものだから、
ガルパンやキャラをよく知らない人でも気楽に楽しめると思います。

ただ、4DXの座席が少ないので事前に予約するのが大変でした><。
あと、真冬だったから風や水が少し冷たかったですねー。
2時間以上と長い映画で見るのに疲れると思ったけど、夢中になって見てましたよー。
これからは4DXじゃないと満足できない体になりそうですw

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【映画】かぐや姫の物語【感想】5

2013年11月26日19:31
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2013/11/26

【映画】かぐや姫の物語【感想】


かぐや姫の物語、見てきました。
ジブリヒロイン史上、最高の絶世の美女が誕生というのは本当でした。
とにかく、かぐや姫が可愛らしく美しかったです。
おしとやかな姫より、おてんばな姫のほうが魅力的でしたね。
月に帰るところから急展開で最後の別れは切ない話でしたよ・・・。
そして、見終わった後の主題歌が心に沁みる良い曲でした!

生きている手応えがあれば幸せになれたって姫も言ってましたが、
都に行かず田舎暮らしのまま、捨丸と一緒になってれば幸せだったのにね。
望まない生き方をさせられて悲しい結末を迎えた姫が可哀想でしたよ><。
日本最古の物語の竹取物語を上品なアニメ映画に仕上げた高畑勲監督は偉大ですね!

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【映画】風立ちぬ【感想】3

2013年07月24日18:11
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2013/7/24

【映画】風立ちぬ【感想】


風立ちぬ、見てきました。
零戦を設計した実在の人物、堀越二郎さんをモデルにした物語です。

ジブリにしては娯楽性がなく、淡々としたリアル志向なので退屈気味な印象。
万人向けでなく、飛行機好きの航空マニア向けな夢に生きる男の作品ですね。
話題の庵野秀明さんの声がおじさんで主人公の年齢に合ってなかったよ・・・><。
恋愛描写はあっさりでしたが、結婚のシーンは厳粛でよかったです!
ただ、病人の奥さんの前でタバコを吸うのはどうかと思いますね><。

わたし自身、飛行機や空を飛ぶことが大好きで見に行ったのですが、
飛行機が空を飛ぶといったワクワクするようなシーンはあまりなく、
ひたすら飛行機の設計の話を淡々と描いていて地味で盛り上がりませんでした。
特にメッセージ性はなく、夢に生きる男の人間賛歌といった感じですね。

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隠し剣 鬼の爪(★★★☆☆)3

2007年02月25日18:32
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2007/2/24

「人を斬るってことは、侍でもおっかねえことなんだ」

「隠し剣 鬼の爪」(★★★☆☆)

2004年 山田洋次監督。

「きえは、この俺が、刀さ賭けて守る!」

貧乏侍の召使いの女きえが、
嫁ぎ先で酷い扱いを受けて病に倒れたと聞き、
侍は、きえを奪い返しに行く。

妹に、旦那さんの嫁になるの?と聞かれて、
身分が違うから無理と答えるきえに対して、
身分のことがよくわからない純粋な妹がいいですね〜

田舎侍が、
西洋の新しい大砲のすごさがわからない会話のやり取り、
西洋文化の波が押し寄せて、
従来の侍の在り方が時代についていけないのを、
ユーモアを交えて描かれてます。

主人公の侍、片桐の人柄、物語の背景、果し合いの流れは、
「たそがれ清兵衛」にそっくりで、
ちょっと新鮮味がなかったけど、普通に楽しめました。

己の正義と誇りを賭けた真剣勝負を邪魔され、
お上には逆らえない下級武士の悲壮。
切腹を拒んだ友の狭間は、
片桐に斬られて死ぬことが本望だったように思えます。

最後は、秘伝を使って、狭間と妻の敵討ちをするが、
狭間の妻のエピソードを、悪代官がネチネチ説明するのは、
嫌らしくて蛇足に見えました(><;

片桐は、武士という身分も階級も捨てて、
商人という自由を選び、きえにプロポーズきたー!

ただ、気になったのが、
それは旦那様の命令ですか?って、
従順な答えをするきえを見て、
最後まで身分の差は残ってるんだな〜と、
ちょっと残念でした。


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=10093

神々の深き欲望3

2006年05月15日00:20
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2006/5/15

1968年 日本製作。

「神々の深き欲望」(★★★☆☆)

監督:今村昌平

とても邦画とは思えない、
自然と生命の営み、民族文化の表現、映像美が素晴らしい!
所々に登場する生々しい魚や動物のカットが
エネルギッシュな自然と生命の息吹を感じさせます。
完全に、独自の世界を作り出していますね。

神を崇拝する民族の南の島に
土地開発の人間が外部からやってきて
神を奉る湖の水源を巡って
村の秩序が乱れていく。

神を恐れぬ冒とくと、神を崇拝する信仰の衝突。

人間の本能の赴くままに、無節操に快楽に溺れる男女。
おっぱいを鷲掴みにして迫る男がエロイ(><;
女を巡る男の欲がストレートに描かれてます。

そして、
島を脱出して、アダムとイブになろうとするカップルと
裏切り者としてそれを追う、仮面を付けた村人が怖い。

人間とは、自分と相反するものを排除することで
自我を保とうとするのだろうか?
そして、その行いを、
神の名の元に正義とかざして正当化する。
つまり、神とは、
人間が自分の都合のいいように作り出した
絶対権力ではないだろうか?

本質を突き詰めた本物は、時代が変わっても古くはならない。
実際、人間の歴史なんて、
道具が変わったくらいで、
やってることは大昔からの繰り返しだし。

やっぱり、5つ星評価って、点数みたいでイヤなんだよね〜
これは、あくまでわたしの感想であって
映画の良し悪しとは関係ないもん。

映画:風の谷のナウシカ4

2006年02月03日23:55
「風の谷のナウシカ」84年(A)
原作・監督:宮崎駿

いつ見ても蟲がグロテスクで気持ち悪いです。
グライダーに乗って空を飛ぶナウシカの姿は気持ちいいです。
王蟲と巨神兵の迫力はすごいです。

痛々しいシーンが多いよね(><;
キツネリスに噛まれたり、剣を腕で受け止めるユパ、
銃で撃たれて、酸の水に浸かってと・・

空から落ちた飛行船に捕えられていたラステル姫の胸には
なにがあったんだろう?
ラストでナウシカはピンクの服から青の服に
いつ着替えたんだろう?

名セリフ。

「なんちゅう、もろい船じゃ」
「あなたはなにを怯えてるの?まるで迷子のキツネリスのように」
「我が夫となる者は、さらにおぞましい物を見ることだろう」
「お、生きてたよ。短い夢だったな」

「わしらの姫様はこの手を好きだと」
「働き者のきれいな手だと言ってくださる」
「わしらは水と風のほうがええ」

「ごめんね。許してなんて言えないよね。酷過ぎるよね」
「焼き払え!どうした、それでも世界で一番邪悪な末裔か!」

「ラン、ランララ、ランランラン♪」が耳から離れませんw
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