映画:し

【映画】シュガー・ラッシュ【感想】4

2013年03月25日20:08
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2013/3/25

【映画】シュガー・ラッシュ【感想】


シュガー・ラッシュ、初めて3Dで観てきました。
有名なゲームの悪役キャラが多数出演してて、
トイ・ストーリーのゲーム版みたいな楽しさですね。

悪役に嫌気が差してヒーローになりたいラルフは、
自分のゲームから飛び出してお菓子の世界のシュガー・ラッシュへ。
そこでやんちゃなヴァネロペに出会って大切なことに気が付きます。

孤独な似た者同士がレースを通じて友情を育むのが素敵で、
どんな役でもゲームキャラへの愛情が深まる作品でしたね。
ラルフのゲームやシュガー・ラッシュのゲームを遊んでみたいですよー。
パンフレットにゲームの紹介があるけど、もっと詳しい説明が欲しいところ。
あと、ヴァネロペちゃんの声はアイカツのいちごちゃんで可愛かったですw

日本のゲームが沢山出てきて、かなり日本向きな作品なので、
ディズニーファンもゲームファンも大人も子供も楽しめると思いますよー。
同時上映の白黒短編アニメ「紙ひこうき」もロマンチックでよかったです。

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Shall we Dance?ハリウッド版(★★★☆☆)3

2007年01月12日23:41
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2007/1/12

「結婚は、お互いの人生を承認しあうことなの」
「わたしは、あなたがこの世に生きた証人となって見守る」
「あなたが生きてることは、無意味じゃない」

「Shall we Dance?」(★★★☆☆)

2004年 アメリカ製作。

出演:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス。


日本版そのまんまじゃん!
よく、ここまで似せて作ったと感心しました。

ただ、ハリウッドの豪華な顔ぶれのおかげで、
庶民的な親しみやすさがなくなったかな(^^;
ハゲやイヤミ女などの個性的なキャラが弱いし、
国民性の違いのしわ寄せが、あちこちで感じられます。

まあ、ジェニファー・ロペスの起用は、
客寄せに一役買ったでしょうね。
最初は、すごーい!って思ったもんw

でも、わたしにとっての目玉は、
スーザン・サランドンが出ていることでした。
敬愛できる女性の存在って、貴重だわ〜
あと、感じのいいお婆ちゃん先生も好きw

後半の暗がりで2人で踊るシルエットが、
ロマンチックで情熱的で、絵的にすごく美しかったです。
ここだけは、さすがハリウッド!
あと、「ティファニーで朝食を」の曲が流れたのも、
うれしかったですねw


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11575

シュレック3

2006年08月02日14:00
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シュレック














2006/8/2

2001年 アメリカ製作

「シュレック」(★★★☆☆)

いきなり、きったないOPね(^^;
沼に入っておならしたら、
魚が死んで浮いてくるのにはウケたわw

吹き替えで見るのは初めてなんだけど、
浜ちゃんの声がヘンだよ〜
ダンディな声が芸人になってるし。
妙に親しみがわく声ですw

フィオナ姫って、眠れる森の美女のパロディなのね。
王子様が助けに来てくれたと思ってルンルン気分なのに、
シュレックの怪物顔を見た途端、
幻滅するのがおかしいねー

オレがみんなを嫌ってるんじゃない、
みんながオレを嫌ってるんだ、
と醜い姿を嘆いて、一人でいるほうがいいというシュレック。
イメージだけで、人を決め付けるのは良くないよねー

フィオナ姫が、カンフーの達人だなんて、びっくり!
カエルとヘビを膨らませて、風船にしないでよ!(><;

でも、フィオナ姫にはある秘密があったのです。
自分の本当の姿を受け入れた時に
本当の美女と野獣の愛が生まれる。
身分のある王子との結婚より、
自分を愛してくれるシュレックのほうがいいもんね〜
フィオナの正体と、ハッピーエンドのオチがよかったですよ。


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=2992

映画:少年4

2006年05月08日22:59
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2006/5/8

1969年 日本製作。

「少年」(★★★★☆)
監督:大島渚

冒頭の少年の顔写真が、
ニュースの事故者か犯罪者みたい(><;
音楽が、ダークな雰囲気でいっぱいです。

全国を転々とする、車の当たり屋稼業の家族。
旅してるから入院できないって凄んで
金を要求して、示談にする手口。
なんとか商店って書いてある、
女が運転する車が一番のカモだって(><;

今の生活に後ろめたさを感じ、葛藤して、
ある日、少年は家出をする。

それでも、自分一人では生きていけない。
死のうとしても、死ねない。
親の愛を知らず、大人のずるさを知り、
その中で生きていくために、計算、妥協する。

怪我をしても、医者に見せたくないから
悪化して手足を切断されてもいいって(><;
ダメな親によって、人生も感性も狂わされた少年の悲劇。

アンドロメダ星雲の宇宙人の話が印象に残ります。
夢のような救いを思い描くことで
辛い現実から逃れたいという、精一杯の抵抗なんでしょう。

徹底した冷たいリアリズムで、見る者を突き放し、
感情だけではどうにもならない事実を突きつける。
見ていて気持ちのいいものではありませんが、
とても説得力のあるすごい映画です。

映画:Shall we ダンス?4

2006年03月25日23:36
2006/3/25

「Shall we ダンス?」96年(B)
監督:周防正行

言わずと知れた、社交ダンス人気を決定づけた作品。

仕事に疲れたサラリーマンが
帰り道で見かけたダンス教室の美人教師に魅かれて
ダンスを習い始める。

わたしの英会話もそうだったけど
レッスン料金って結構高いのよね。
その代わり、出会いがある。
出会いがあれば、恋もある。
でも、おせっかいや問題児も必ずいるんだよね(^^;

美人教師の個人レッスンを夢見たものの
ケチって団体レッスンにしたため、おばさんの先生にw
でも、あんなツンケン女より、
こっちのおばさんの方がやさしくていいじゃない。

ブルースのジョー。
「あの人と踊ると腰がとろけちゃう」なんてw
楽しいキャラがいっぱいですw

ダンスを習ってるのが知り合いにバレると
スケベ親父と思われるから、遠くに通うのかw
妻は、浮気だと心配して探偵を雇う。
そして、美人教師も過去の挫折を引きずって悩みを抱えていた。

「ダンスはステップじゃない」
「音楽を体で感じて、楽しく踊ればいい」
「競技で踊るだけがダンスじゃない」
「ダンスは、まずお互いの気持ちからなんだから」

すったもんだの騒動の末、大会に参加することになる。
生徒達の熱意に、次第に心がほぐれていく美人教師。

「カツラを取って一皮剥けたね」ってセリフw
探偵がいつの間にか解説になってるしw

でも、妻と娘の視線に気付いて重い沈黙・・
「所詮、俺には似合わない世界だったんだ」と悲しく漏らす。
そこへ、仲間と美人教師が温かく声を掛けてあげる。
彼女は彼から、相手を信頼して踊る楽しさを教わったのだ。

さよならパーティーで、美人教師が選んだパートナーは?
「Shall we dance?」で大団円です。
優雅で華やかなラストが
なんとも心地よい気持ちにしてくれます。

シュレック23

2006年01月15日23:35
「シュレック2」04年(C+)
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、
キャメロン・ディアス、他。

わたしがオーストラリアに行った時、
流行ってたみたいで
いろんなところで予告編かビデオを何度もみたけど
英語なので、その時はいまいちわかりませんでした。

不気味なキャラクターがバタ臭いというか
なんとも言えない味があって
向こうの人はこんなのが好きなのかなー?
でも、これが見てるうちに親しみがわくのが不思議です。

あいかわらず、ディズニーのパロディと皮肉がいっぱい。
数々のヒットナンバーが気分を盛り上げて楽しい。

王女のフィオナの呪いを解いてくれる王子様ではなく
怪物のシュレックと結ばれたことで
王様はカンカン。
怪物のシュレックを始末しようとする
王様とフェアリー・ゴッドマザー。
すっかり自信を失って、
フィオナとも喧嘩してしまうシュレック。
彼は魔法の薬で、美形の人間になろうとするが・・

長靴をはいたネコがかわいいw
最後に怪物でいるほうが幸せだと悟る
シュレックとフィオナ。
これこそ、本当の美女と野獣の物語といっていいですね!
声優陣も豪華スター絢爛です。
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