映画:た

たそがれ清兵衛(★★★★★)5

2006年12月23日14:25
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2006/12/23

真田広之、宮沢りえ出演。
2002年 山田洋次監督。

「たそがれ清兵衛」(★★★★★)


家族の面倒を見るため、
飲み会の誘いも断って、定時に帰宅することから、
たそがれ清兵衛と呼ばれるようになった下級侍の男。

貧しくて、人に笑われたり、叱られたりしても、
家族を一番大切にするやさしい父親です。

そんなところに、
幼なじみで美人な友人の妹が押しかけ女房にやってくる。
もうろくしたお婆ちゃんが、
清兵衛のことは誰だか解らないのに、
この朋江のことは覚えてるってw

それなのに、
朋江に貧乏暮らしをさせるのは忍びないと、
せっかくの縁談を断るなんて、大馬鹿者〜!
娘たちが彼女を慕ってるんだから、
家族のためには、それが一番じゃない〜(><;

離婚した朋江の元夫が、
怒り狂って押しかけてきて、
成り行き上、決闘することになった清兵衛。

普段は、ひょうひょうとしてるくせに、
いざ決闘となったら、強いんじゃん!

この噂が広まって、
果し合いの命を受けることになった清兵衛。

平和主義者の彼には、
家族を残して死ぬ道など取りたくないところだけど、
御上の命令には背けないので、苦渋の決断(><;

朋江、
決戦に赴く男には、
嘘でもいいから励ましてやりなさいよ〜!(><;
そして、この後のお婆ちゃんとのやり取りが切ない・・・

最後の殺陣。
毒々しい怪しさと、相手を油断させる話術、
いつ襲ってくるのかという緊張感がたまらない〜
やさしさが仇となって、
木刀だと知ったときの、ニヤリと目が光る相手が最高w
戸口に長刀を誘い込む作戦だったのね!

とにかく、
真田広之演じる清兵衛のやさしさ、かっこよさ、
生き様の魅力に惹かれた作品でした。


公式サイト
http://www.shochiku.co.jp/seibei/

みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=4520

映画:タッチ3

2006年08月25日23:45
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2006/8/25

2005年 犬童一心監督

「タッチ」(★★★☆☆)

「南を甲子園に連れてって!」

あだち充の有名なマンガの映画化ですねー
アレンジされた主題歌が懐かしい〜w
わたしの世代のハートに直撃です!
原作のファンで、
今でも思い出深い作品なので、楽しみでしたよ〜
甘酸っぱいラブストーリーがたまりませんw

ちゃんと、3人の幼なじみの生い立ちがあるのね。
ただ、たっちゃんとかっちゃんが、
今風のイケメンで違和感ありあり(^^;
南は、そんなに気にならないというか、
こういう可愛さもありかな?って思っちゃうw

最初、たっちゃんとかっちゃんの区別が付かなかったよー(^^;
かっちゃんが優等生っぽくないんだもん。
声が低くて、ぶっきらぼうだよ!(><;
ちなみに、わたしが一番好きなのは、たっちゃんです。

たっちゃんと南のキスシーン、あっさりしすぎ!
気持ちや言葉の重みというか溜めがなくてがっかり・・・
かっちゃんが亡くなる場面も、
あんまりしんみり悲しくならなかったし。

2時間の尺の中で、テンポが早いというより、
はしょりすぎで情緒がないんだよね。
説明不足になるのは仕方ないけど、そこが残念だわ〜

一番のハマリ役は、原田くんだったかなw
下駄ですよ、下駄!
で、原田くんと手を握ってるのは誰?彼女?

新田が、嫌味なヤツになってるし(><;
南風に、ルート66のエンブレムがあるのは、
マニアックなオシャレだわw
一番違和感があったのは、
テレビとか風景とか、今の時代のアイテムが多かったことだねー

新田との勝負。
最後の2球目で、和也の影が現れて、達也を励まし、
最後の一球は、達也の力で投げたアレンジ。
南を任せたってメッセージでよかったですよ〜

原作好きのわたしは、役者は好きになれなかったけど、
なんだかんだ言っても楽しめました。
これ、原作を知らない人が見たら、どう思うんだろ〜?


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