映画:て

映画:デスノート後編「DEATH NOTE the Last name」2

2008年02月21日18:53
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2008/2/19

「デスノート後編」2006年(★★☆☆☆)


原作にハマったので、単行本全巻そろえて読みましたよー!

Lの本名を知って殺すため、捜査本部に入るライト。
ライトがキラだという証拠を掴むため監視するL。
お互いに距離を縮めて、どちらが先に正体を暴くのか!?

原作の一番の面白さは、
お互いの腹の内を探る心理戦なわけだけど、
映画では、キャラの心の声をそのまま声に出してセリフを言うから、
本音と建前の使い分けの表現ができてないので、
センスのない陳腐な三文芝居になってるわ・・・

原作を読んでないと、話の展開についていけないし、
原作ファンにとっても改悪のイメージしかなかったり。
ただ、映画オリジナルのラストのどんでん返しは大アリ!
ちょっと矛盾を感じたけど、予想外の結末にびっくりしました!

そういえば、Lの本名って最後までわからないんだよね。
「せめて、名前くらい知りたかったよ」という、
ライトのセリフが印象的でした。


みんなのシネマレビュー
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DEATH NOTE デスノート前編5

2006年10月28日00:04
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2006/10/27

「DEATH NOTE デスノート前編」

2006年(★★★★★)

映画を見る前に、原作コミックを読んで予習してきました。
夢中になって、何時間も読みふけりましたよ〜

死神から、
名前を書いた者を殺せるノートを手に入れた天才ライト。
彼は、キラと名乗り、世の中を粛正するために、
凶悪な犯罪者を、デスノートを使って殺し始める。

しかし、そのノートは、
顔と名前を知っている人物でないと、殺すことはできない。
絶対に人前に姿を現さない、天才探偵Lは、
次々と罠を仕掛けて、キラの正体を暴こうと捜査する。

ネタバレしたら面白くなくなるから、
詳しく内容は書けないけど、
罠を張り、回避する、
一歩先を読んで、相手の裏をかく頭脳戦が、
まるで、将棋やチェスのような面白さです。

デスノートが、薄っぺらで安っぽいのが気になったけど、
死神はよくできてるな〜
かなり、原作に忠実で、すごく面白かったー!
配役のイメージも、ほとんど問題なかったです。
あ〜、続きが気になるよ〜!


公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

みんなのシネマレビュー
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映画:電車男1

2006年09月17日20:29
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2006/9/16

2005年 村上正典監督

「電車男」(★☆☆☆☆)

う・・・

最初から重苦しい雰囲気で、テンション低い・・・

電車男がリアルにオタ臭いから、引いちゃうよ(^^;

シリアス路線を目指したんだろうけど、

TVドラマのマンガっぽいバカバカしいノリのほうが、

笑えてよかったなー。

比べて見ると、

ネット上でワイワイ騒いでる脇役のキャラも弱いよね。

あ〜、もう、ウジウジしすぎ!

生理的に受け付けないから、気持ち悪くなってきたわ(><;

原作知ってると、逆にがっかりすることもあるのね。

こういう恋愛の形って、日本独自のものだと思うけど、

外国人が見たら、細かい台詞のニュアンスとか解るのかな?

「ユー・ガット・メール」が直球行動派だから、対照的だよね。

みんなのシネマレビュー

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=12234

テキサスの五人の仲間5

2006年07月21日11:12
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2006/7/20

1966年 アメリカ製作

「テキサスの五人の仲間」(★★★★★)

監督:フィルダー・クック
出演:ヘンリー・フォンダ


昔の映画が好きです。
それも、自分が生まれる前、自分の知らない時代のもの。
そこでいい映画に出会うと、宝探しのように
ワクワクした嬉しい気持ちになります。

新作の映画を好んで見る人の理由って
ほとんど話題性だけで、本当に映画を楽しんでいるのかしら?
まあ、人それぞれ好みや価値観が違うんだから
その人が見たい映画を見ればいいんですけど。

わたしが、この映画を初めて見たのは、10年以上前。
そして、10年経って、また見たいと思った。
今話題になってる新作も、10年後に振り返って
また見たいと思うことができれば、
その時、その映画は宝物になるでしょう。


ギャンブル狂の5人の大金持ちが、
裁判や結婚式の最中なのに抜け出して、
年に1回のポーカーの大勝負のために、田舎の町に集まる。
町の男たちも誰が勝つのか、興味深々。

そのホテルへ、場違いな上品な子連れの夫婦が泊まりにくる。
その夫が、ちょっとした出来心で勝負に参加して、
案の定、カモにされてしまう。

最後の最後でいい役が来て勝てるって時に、
掛け金が跳ね上がり、元手がなくなってしまう。
このままでは、ゲームから締め出されることに。
そのショックで、夫は心臓発作で倒れてしまい、
ポーカーの素人の妻がその勝負の続きをすることになって・・・

みんなが自分の手が最強だと思っている。
全財産を賭けてしまったので、後には引けない。
ルールもわからない、お金もない妻がどうやって勝つのか?
夫が残した手札はどれだけ強いのか?

この勝負の盛り上がりがすごいんですよー!
最後のオチに爆笑するし、話の結末にホロリと情が流される。
賭け事は痛い目に遭うってことですw
「スティング」とかの化かしあい、どんでん返しが好きな人には
たまらない作品ですよ〜
まさに、痛快の一言!


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http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5634

デンジャラス・ビューティー21

2006年07月15日04:17
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http://livedoor.blogimg.jp/pureskydive/imgs/0/0/000243c0.jpg

2006/7/15

2005年 アメリカ製作

「デンジャラス・ビューティー2」(★☆☆☆☆)

これ、前作が好きだったから、楽しみにしてたのよ〜♪

サンドラ・ブロック扮するキュートなFBI捜査官。

前回のミスコンのおかげで、いまや人気者。

すっかり有名人になって、捜査が出来なくなり、

FBIのイメージガールとして、大人しくなるハメに。

でも、暴れたくて、体はウズウズ。

さらに、新しいパートナーの黒人女捜査官が

やたら喧嘩腰で喰いかかってくるから、

バタバタとモメ事続き。

なんか、ラッシュ・アワーの女性版みたいになったねー

で、な〜んか、盛り上がらなかったです。

アクションもコメディも中途半端でハズしてるというかね。

物語全体が、ドキドキ、わくわく、ハラハラって、

メリハリがなくて、だらだら〜なんだよね。

低予算が悪いわけじゃないけど、脚本も演技も安っぽくて

見てて、やる気なさそうなんだもん。

ま、サンドラちゃん目当てのアイドル映画だから

これでいいんだ〜って開き直ってみようにも、

彼女、あんまりキレイじゃない・・・

てか、けっこう老けたよね?

スピードの頃の初々しさがもうなくて悲しいわ(><;

あ、でも、脚線美は注目だよ!

「約束は真珠の首飾りと同じ、バラけて消えるの」

「男は、いてもいなくてもやっかい、まさに名言」

「人に好かれるためのお手入れなんて、どうでもいいわ」

「自分の信念を持ち続けることよ」

ちょっとだけ、名台詞があったのは収穫でしたw

「次作はないわ、あとはノーコメント」

最後のこの台詞が、言い得て妙(^^;

みんなのシネマレビュー

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11847

映画:デビルマン1

2006年04月25日23:44
デビルマン














2006/4/25

「デビルマン」04年(★☆☆☆☆)

「オレ、本当は悪魔なんだ」

デビルマンって、名前と歌は聞いたことあるけど
どんな内容なのか、ぜんぜん知らないんだよね(^^;
そんなわけで、予備知識なく見たんですが・・・

ある日、突然、人間と悪魔の中間のデビルマンとなった少年が、
デーモン族の侵略と、人間の狂気に満ちた差別の狭間で、
何に為に戦うのか?というお話。

う〜ん。
この素材をどう料理すれば、面白い文章が書けるか考えたんだけど、
ダメ出しの言葉しかみつからない(><;
一言で言えば、失笑。
そもそも、この映画のことを真面目に語ること自体が
ナンセンスなのよ(^^;

アクションがへなちょこで、いかにも作り物って感じです。
CGに頼ってるから、普段の人間のシーンが貧弱すぎ。
役者の演技が固くて下手くそで、やる気ないって感じなんだもん・・・
きぐるみの怪獣映画のほうがマシです。

鳥女が、写真と実物で全く別物です!
あんな美人じゃないよ!(これってサギなんじゃ・・・)
さすがに、裸じゃないのね(^^;

ニュースの報道を、ゴツイ外人にする意味あるのかしら?
この人の方が、デビルマンより強そうなんだけど(^^;
実際、一番目立ってるしw

後、亀を食べたり、目玉ぐりぐりとか、
つまらないというより、見てて気分が悪くなります(><;
さすがに、あの生首には引いたわ・・・

あれだけの戦いの後でも、生き残った人がいたのね。
最後なんか、声が合成音みたいになってたよ(^^;

キャシャーンの時もそうだったけど、
原作のネームバリューと、ヴィジュアルだけ売りにして、
内容の面白さが、まるでなってないです。

人間の醜さを問いかけるメッセージが、あまりにも陳腐です。
根本的に、表現の方法を間違ってるんじゃない?
だから、この映画そのものが醜くなってます。

いろんな意味で、人間の狂気と戦うハメになる映画ですね・・・
所詮、マンガじゃんと、割り切れる人だけ見ましょう。

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