映画:ほ

ポケモン映画「アルセウス 超克の時空へ」3

2009年07月19日12:13
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2009/7/18

ポケモン映画「アルセウス 超克の時空へ」


ポケモンプラチナ165アルセウス1★



ポケモン映画を見に行って、アルセウスGETしてきました!
OPは、いつものように伝説ポケモンのオンパレードですね〜。

遠い昔、命の宝玉を人間に奪われてしまったアルセウス。
人間に裏切られた怒りで裁きを下そうとするアルセウスを、
ディアルガ、パルキアが協力して止めようとするなんて、
ダークライの映画の頃と比べると、良い奴になってますねー。

最初は暴れてたギラティナもディアパル側に加わって、
3対1になっても、アルセウスには全く敵わないほどです。

パルキアは空間の力で街を守り、
奪われた宝玉をアルセウスに返すため、
ディアルガは時間の力で、サトシたちを過去の世界へ送ります。
ディアルガ、パルキア、両者の特徴が良く出てますね。

過去では、アルセウスと信頼関係にあるダモスのおかげで、
天災で荒れた土地が宝玉の力で豊かになっていたのですが、
その力を我が物にしようとする悪人がアルセウスを攻撃します。

サトシたちは悪人に捕まってしまうものの、
それを助けたのが、ダモスの肩に乗ったギザみみピチュー!
ピカチュウと一緒に行動してると、兄弟みたいですw
ヒノアラシ、チコリータ、ワニノコも出てきましたね〜。

宝玉の力を失い、アルセウスの命が尽きそうになり、
未来から来たサトシたちが消えてしまいそうになる辺り、
落ちた宝玉をキャッチするサトシの運動神経に歓声が上がりましたw

ピカチュウ、ポッチャマ以外、
サトシとヒカリのポケモンの活躍がなかったのが寂しかったですね。
ヒードランは、伝説ポケモンなのにザコキャラ扱い・・・

アルセウスのプレート、ギザみみピチュー、
金銀の御三家といった、ゲームとの関連付けが上手かったです。
アルセウスも白馬のようにかっこよくて、神々しい貫禄がありました。

ダモスは、見た目ダサイけど、誠実で好感が持てますね。
宝玉の力がなくても、自分たちで豊かな土地を築き上げるダモス。
過去の人の想いが、現代の人に引き継がれるラストが情緒深いです。

ポケモン映画 ギラティナと氷空の花束シェイミ2

2008年07月20日18:01
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2008/7/19

ポケモン映画 ギラティナと氷空の花束シェイミ

http://livedoor.blogimg.jp/pureskydive/imgs/f/5/f5fe90a3.JPG

ポケモン映画、観てきました!

シェイミもGETしてきました!

シェイミって癒し系かと思ったら、高飛車で生意気な性格なのねw

「お前たち、ミーをお花畑に連れて行くでしゅ!」

「ミーはお腹すいたでしゅ。なんかくれ」

とか言うし、やたらと食い意地が張ってますw

サトシのグライガーがグライオンに進化してたり、

ヒカリがウリムーをGETしていたり、TVより話が進んでますね。

おおまかな話の流れは、

スカイフォルムになるため、お花畑を目指してるシェイミ。

シェイミのシードフレアの力を狙って襲い掛かるギラティナ。

反転世界を支配するため、ギラティナを捕まえようとする悪党ゼロ。

この三者の視点で、逃走劇とバトルが繰り広げられます。

最初はギラティナが怪獣役で、

シェイミやサトシたちは逃げ回ってましたが、

ギラティナがゼロに捕まって力を奪われそうになってからは、

ギラティナを助けるため、シェイミやサトシたちが協力して、

ゼロの飛行船やコイル軍団と戦い始めます。

その戦いの反動で花畑に被害が及ぶのですが、

それを食い止めるため目覚めたレジギガスっていい奴じゃない。

でも、チョイ役で影が薄かったけど(^^;

観た感想としては、

ポケモン同士のバトルより、

ポケモンとメカのバトルが多いのが不満でした。

悪役のゼロが、ただ自分勝手なだけのむかつくキャラで、

話の展開に引き込まれるような魅力がなかったです。

あと、シェイミ、ギラティナ、ピカチュウくらいしか活躍がなく、

他のポケモンの出番がほとんどないのが寂しかったですね。

その分、シェイミとサトシのやり取りは面白かったですけど。

いろんなポケモンが出てきてバトルが派手な点で見れば、

前作のダークライのほうが見た目的にはよかったかも?

今作は、特に悪い所もなければ良い所もなく退屈な感じでした。

結局、配布ポケモンのためのイベントというだけの映画ですね〜。

それでも、プラチナの宣伝で期待してしまうのは困ったところですw

ジブリアニメ:火垂るの墓(★★★★☆)4

2007年09月22日12:42
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2007/9/21

「火垂るの墓」(★★★★☆)

1988年 高畑勲。

蛍の光のように果敢なく散った幼い命。

思えば、初めてビデオデッキを買ってもらって、
最初に見た映画が、この作品でした。

幼い兄と妹が悲惨な最期を遂げる、
あまりに辛くて悲しい話だったので、
もう一度見るのが怖いって思うくらい、
トラウマになっちゃったんですよね。

冒頭から、いきなり主人公の死が語られる始まりが、
衝撃的で切なかったです。

焼夷弾の雨が降り注ぐ空襲の怖さ。
ウジが湧く包帯ぐるぐる巻きの姿になった母の痛々しさ。
その時代の生活感がにじみ出るような背景の描写。

そんな中、
サクマドロップを大事に持つ無邪気な節子と
妹を世話する清太の兄妹愛に涙を誘われてしまいます。

あどけなく笑ったり、大声で泣きじゃくる節子と、
声を殺して男泣きする清太で対照的なんですよね。

栄養失調で衰弱しきって、
声が枯れて、目が虚ろになった節子が、
ドロップの代わりに、おはじきを口に入れてるシーンが、
目も当てられないほど気の毒・・・(><;

見終わった後、
あまりに報われない不幸な運命に大泣きして、
どうしようもない虚無感に襲われて、鬱になってしました。


ただ、大人になって見直してみたら、
これを安直に戦争が生んだ悲劇として、
解釈するのに抵抗が出てきたんですよね。
どうも、反戦とか説教くさいのは苦手なんです。

節子のためを思うなら、清太が我慢して、
おばさんの家に置いてもらえばよかったんだけど、
そんな社交的に振舞えるのは、大人の思考でしょう。

坊ちゃん育ちで、思春期の清太は、
戦時下の貧困状態でなかったとしても大人社会に対応できず、
若さゆえの過ちで、自由で独立的な生き方を選んだかもしれません。

でも、
14歳の子供一人で、4歳の子供を養えるほど、現実は甘くない。

その結果、子供だけで生きていく術もなく、
清太の間違った行動で、節子を死なせてしまい、
心の支えを失った清太も、その報いを受けて力尽きてしまう。

トリュフォーの「大人は判ってくれない」のような見方をすると、
この2人の自滅的な死が、よりいっそう不憫に思えてくるんです。


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=2074

ポケモン映画 ディアルガVSパルキアVSダークライ5

2007年07月15日12:22
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2007/7/14

ポケモン映画 ディアルガVSパルキアVSダークライ

http://livedoor.blogimg.jp/pureskydive/imgs/d/c/dc23ab76.JPG

ダークライGETしてきました!

1時間前には映画館に着いたんだけど、

DSを持った親子連れの行列がすごいのなんのってw

チケットと引き換えに、ダークライのカードを貰いましたよ。

全席指定だったので、いい席で見れました〜

映画本編の前後の休憩時間に、

ワイヤレス通信で、ダークライがDSに送られてきます。

場内はごった返しで、落ち着いてられなかったけど(^^;

この日のために、中古でダイヤも買ったので、

ダークライ2匹GETですw

いよいよ、映画本編!

OPは、テレビ主題歌のアレンジで、

歴代映画の伝説ポケモンも登場しましたよ〜

DSから登場のメジャーなポケモンは、

大体出てくるかな?

コリンクが、特にかわいかったですw

テレビでお馴染みのポケモンたちが、ワイワイやってる中で、

凶悪なダークライ、ディアルガ、パルキアが襲い掛かってくる!

ダークライって、ミカルゲみたいな悪のイメージがあったけど、

実は・・・

ディアルガとパルキアは、

思いっきり怪獣で、迷惑なほど暴れまくってくれます。

次元の違う戦闘力で、サトシやヒカリたちが引いてるよ(^^;

「パルキアのバカヤロー!」ってw

でも、

最後に、ピカチュウとパチリスが活躍してくれたのが、

うれしかったですね〜w

劇場では、

男爵がベロベルトに変身したシーンで、大爆笑してましたw

ロケット団も、ちょこっと出てくるけど、

ニャースのセリフがほとんどなかったのが残念でしたね。

その分、ダークライの受け取り方の説明で出番があったからいいかな?

エンディングは、

意外にも、洋楽のデュエットバラードでしっとりとした終わり方でした。

あと、時空の塔の美術と音楽がよかったですね〜

来年の夏も映画をやるので、

ここでまた、新しい伝説ポケモンが出てくるのかな?

映画としては、子供向けだけあって、

ポケモンファンか、怪獣好きな人以外は、イマイチかもしれません。

わたしは、十分に楽しめましたよ〜!

家に帰って、ダークライの性格は何がいいかと考えたけど、

無難に、臆病にしておきました。

悪夢でHPを削るなら、耐久型もあり?

時の咆哮と亜空切断は、対戦用にはいらない技かもだけど、

一度忘れると思い出せないから注意ですね。

早速、WiFi対戦で使おうと思ったのに、

「使用できないポケモンがいます」って、

サーバーにロックが掛かってるじゃん(><;

ナゾの実は、OKなのに〜

仕方ないので、一人用で練習してたら、

ダブルバトルで、メタモンの変身で、ダークライ2匹にすると、

特性ナイトメアx2と悪夢で、眠ってる相手を3回削れるのねw

ところで、

ダイヤのダークライをパールに移動して、

ダイヤのデータを消して、また映画を見に行けば、

ダークライを、もう1匹もらえるんでしょうか?w

ポケモン 水の都の護神 ラティアスとラティオス2

2007年06月05日18:18
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2007/5/31


「ポケモン 水の都の護神 ラティアスとラティオス」

2002年(★★☆☆☆)

ラティアスがすっかり気に入ったので、
その劇場版を見てみました。
ポケモン映画の5作目なのね。

カスミなんて女の子、知らないよ〜
一番最初のヒロインかな?
ラティアスって、人間に変身できるんだー

ひょんなことから、
人間の姿をしたラティアスを助けたサトシは、
心の雫が眠っている秘密の庭に案内される。

そこで、悪者にラティオスが捕まえられ、
心の雫も奪われて、水の都は壊滅の危機に。

ラティアスとの追いかけっこで無駄なCGを見せすぎたり、
ロケット団などの脇役の活躍がほとんどなかったりして、
話の内容が薄いのが残念ね。

ラストのキスは、
変身したラティアスか、カノンか、どっちなんでしょう?

カノンがスケッチを描いてたり、
その後、ラティアスが空を飛んでいたので、
キスをしたのは、カノンっぽいけどね。
わたしは、ラティアスのほうがいいな〜と思いました。

ポケモン 七夜の願い星ジラーチ2

2007年03月18日18:41
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2007/3/14

「ポケモン 七夜の願い星ジラーチ」(★★☆☆☆)

これも、アドバンス時代の作品ですね。

千年に1度の流れ星に現れるポケモン、ジラーチ。
七夕の願いを叶えてくれるポケモンなのね。
言葉もしゃべれるんだー!
能力を使うと、疲れて眠ってしまいます。

願いを叶えるために、
みんな、躍起になって、ジラーチを追い回します。
そのドタバタの中で、
7日間しか一緒にいられないジラーチとマサトの友情が、
さわやかに描かれてますね〜

「ジラーチ、君に会えて本当によかったよ」

ジラーチの力を利用されて復活したグラードンは、
思いっきり怪獣です(^^;
わたしの知らないポケモンで、
アブソル、フライゴンなどが活躍の場が多かったですね。

見終わってみて、なんていうか、
物語に山場がなくて、盛り上がらなかったです。
ジラーチが、かわいかったのだけ救いだったかな〜

ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ2

2007年03月17日17:52
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2007/3/12

「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」
(★★☆☆☆)

マナフィがかわいい〜w
王子ってことは、♂なのかな?

これは、アドバンス時代の作品なのね。
映画なので、テレビと比べると、絵が豪華ですね〜

舞台が海なので、水ポケモンがいっぱい出てきて、
水の表現もキレイですね。

ロケット団の声が入れ替わるのが、
どっかのマンガでも見たけど、面白かったですw
海賊のおじさんが、ジャイアンみたいな台詞を言うしw

ただ、物語の面白さはイマイチで、
後半は、眠気との戦いでした(><;

ポカホンタス(ディズニー)3

2006年12月09日18:33
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2006/12/7

1995年 ディズニー

「ポカホンタス」(★★★☆☆)


若い頃、デートで見た作品なので、思い出に残ってます。

今回、吹き替え版は、初めて見ました。
やっぱり、歌はイマイチね。
ポカホンタスの声が、ずいぶんとおしとやかです。
ワイルドな大人の女性が魅力のキャラなのに(^^;
どこかしら、ムーランの面影があるな〜


ディズニーにしては、めずらしく、
大人向けのシリアスなキャラと、恋愛物語ですよね。

当時、史実本を読んだのですが、
ジョン・スミスは病死して、
イギリスに招待されたポカホンタスは、
別の貴族と結婚したとか。

2人は、2度と話すことはなかったのですが、
ジョンの死に際に、ポカホンタスが訪れて、
言葉を交わすことなく別れてしまったとか。

どうも、記憶が曖昧ですみません(><;

何ヶ月にも及ぶ船の航海では、
酷い飢えと病気で、
乗員のほとんどが死んでしまったそうです。
だから、黄金より、
新鮮なトウモロコシのほうが価値があるんです。


緑の鳥って、昔のディズニー作品に出てきましたね。
脇役で好きなのは、
最初はひ弱で、最後には勇敢に成長するトーマスです。
ポカホンタスの婚約者を、
咄嗟のこととはいえ、殺してしまったのが痛々しいです(><;


文明よりも、自然の大切さを歌う、
「カラー・オブ・ザ・ウインド」は、
ドラマチックな名曲ですね〜

「If I never knew you」
「君を知らずに100年生きるより、明日死んだほうがいい」

こんな台詞、言われてみたいわ〜w


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=320

ポケットモンスター ミュウと波導の勇者ルカリオ2

2006年10月19日18:12
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2006/10/19

2005年(★★☆☆☆)

まともにポケモン見るのは初めてです。
ゲームが面白いから、アニメのほうはどうかな〜と思ってw

ゲームの知ってるキャラや音楽が出てくると、
なんだかうれしいね〜w

ピカチュウが、ぷよぷよしてかわいいw
ミュウって、いろんなポケモンに変身できるの?
ルカリオだけ言葉が話せるのって、なんかヘンな感じ(^^;

あの悪役のポケモン、ニャースだっけ?
ゲームに出てくるなら欲しいな〜

こうして見てると、
アニメに出てくるポケモンが、ゲームでも人気なのね。

主人とポケモンの友情の話なのね。
これ見ると、自分のポケモンを大事にしたくなるね〜!
まあ、映画としては、
子供向けのくだらない内容だったけどね(^^;

ついでに、一番最初のテレビのポケモンも見てみました。
主人公とピカチュウは、ずっと同じメンバーで続いてたんだー!
ピカチュウって、最初は生意気で、問題児だったのねw


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11849

ポセイドン 史上最悪の大転覆1

2006年10月15日23:55
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2006/10/15

2005年 ジョン・パッチ監督

「ポセイドン 史上最悪の大転覆」(★☆☆☆☆)

これ、ほんとに「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイク?
豪華客船がテロリストに襲われるという、
現代風のアレンジにしてあるのね。
どうしても、「タイタニック」と見比べてしまいます(^^;

ビデオカメラの少年の盗撮っていいの?(^^;
殺人やら、親の不倫やら、物騒ねー
なんだか、安っぽいドラマだわ(><;

あんな巨大な船が真横に転覆するって、
ちょうどいいバランスで浸水したのねー

被害の実況ビデオのテレビ放送利益の取り分が、
10%で安く即決って、子供を騙してるみたいw

おばあちゃん、
最初は、ブツブツ文句ばかり言ってたのに、
最後は、よくがんばったねー

う〜ん。
全体的に迫力もテンポもイマイチで、
ハラハラする危機感が全然なかったです。
どうも、撮影方法やセットが、チャチに見えるんだよねー

ところで、
あのビデオカメラは、防水加工だったの?(^^;

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