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「キッド」21年(A)

これもチャップリンの中でも特に大好きな作品です。
とにかく子役のジャッキー・クーガンがとてもかわいいんですよ!

ひょんなことから捨て子を育てることになった浮浪者チャーリー。
最初はやっかい払いしてたチャーリーが
しかたなく子供を引き取る過程がおもしろおかしく描かれてます。

そして5年が経ち、成長したジョンはチャーリーと一緒に
ガラス貼りの仕事をします。
ジョンが石を投げてガラスを割り、チャーリーがそれを直す
インチキ商売がおかしいです。

ある日、いまや富豪となったジョンの母が町にやってきて
ジョンと会うがお互いに親子と気づかないのがホロリときます。
そんな中、孤児院の施設がジョンを引き取りにきて
別れたくないふたりは逃げ出してしまいます。
しかし、ふたりは離れ離れに。
この親子の絆が泣かせてくれるのですよ〜

後に「クレイマークレイマー」や「ビッグ・ダディ」など
この作品を参考にした親子愛を描いた作品がでましたね。
ラストは幸せな気分になれるハートウォーミングムービーです。



2021/9/21

【映画】チャップリンのキッド【感想】


100年前の映画を見ようと思って、チャップリンのキッドです。
わたしが初めて見たチャップリンの映画で、特にお気に入りです。

とにかく、子供の仕草が可愛くて、ほろりとさせられる物語なんですよね。
子供に窓ガラスを割らせて、すぐに修理する仕事は傑作ですw

見てると、子供が欲しくなりますよー。
100年経った今なお色褪せないのは流石。
チャップリン入門にも最適な一本です。

この頃、チャップリンは結婚生活が上手く行かず、
実の子が3歳で亡くなったときに作り始めた作品だったんですね。
初の長編作品となり、このきっかけで独立したんですね。