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「ティファニーで朝食を」 61年 (B)

オードリー・ヘプバーンの代表作のひとつ。
主題歌「ムーン・リバー」が美しく
ニューヨークの町をスタイリッシュに描いています。
なんだか「プリティウーマン」のオードリー版みたいでした。

ホリーは化粧室にいくといって男をたぶらかして
50ドルをいただくような商売女。
金持ちの夫人から援助をうけている貧乏ライター
ポールと出会い、恋に落ちる。

アパートの上の階の日本人がおかしなキャラクターでいい味だしてます。
デートで初めてのことを二人で交互に挑戦するのがおかしいです。

ティファニーで10ドルでジュエリーを買おうとしたり
お面を万引きするシーンなんか痛快です。
最後は雨の中、猫ちゃんがキューピットになって
ハッピーエンドですね。



2023/11/25

【映画】ティファニーで朝食を【感想】1961年


オードリー・ヘップバーンと
ムーン・リバーの為に30年ぶりに借りて見ました。

ティファニーの宝石に憧れるモデル志望の女性。
騒がしいアパートの住人も個性的。

タバコ吸って小悪魔的な魅力?
万引きデートw
とてもオシャレですねー。
今見ると、タバコがファッションになってるのが時代ですね。

パーティーシーンのメイキングの作り込み、
ユニヨシの役どころとアジア人差別意識など、
特典も充実してました。