「うる星やつら いつだって・マイ・ダーリン」91年(B)

うる星10周年記念の映画ですね。
王女ルピカと豆腐屋のリオは幼なじみだったが
身分の違いから距離が離れてしまい、
それでも、お互いを意識しあってるふたり。

そこで、究極のホレ薬を求めてラムやあたるたちを巻き込み
ルピカはリオのため、
ラムはあたるのため、
あたるはハーレムのため大騒動を巻き起こす。
しかし、ホレ薬を飲んだあたるはルピカに夢中になってしまう。

うる星は「完結編」で終了しましたが
これは完全オリジナルで、うる星のイメージを壊すことなく
いつものドタバタコメディに仕上がってるので安心してみれました。