「メトロポリス」26年(B)

「いくら機械が発達しても人間が過ちを犯せば大惨事になる」
「手と頭脳は互いに思いやりをもつことで機能するのだ」

上流階級は地上で、労働者は地下で暮らす未来都市メトロポリス。
博士は、上流階級と労働者の仲裁役のマリアそっくりのアンドロイドを作成。
もう人間の労働者はいらない。

偽者のマリアは労働者の弾圧を煽り、機械を破壊すると陽動。
発電所を壊し、水没する居住区。
住民と子供を失った市民は暴動を起こし、
マリアを魔女として処刑しようとする。

この様子のすごいこと!
この時代にこんなSFを作るなんてすごいです!