「ロミオとジュリエット」68年(B)

憎しみ合い、お互いに仇をして争い合う
モンタギュー家とキャプレット家。
その両家に生まれたロミオとジュリエットは仮面舞踏会で出会い
恋に落ちる。

「ロミオ、あなたはなぜロミオなの?」

ロミオの友人マキューシオがジュリエットの兄ティボルトと決闘し、
殺されてしまう。
ロミオは友人の仇ティボルトを殺してしまい、ベロナを追放されてしまう。
そして、ジュリエットにはパリス公爵との結婚の期限が迫っていた・・

「ロミオとジュリエット」は数多く映画化されてますが
この、フランコ・ゼフィレリ版が一番評価が高いみたいですね。
わたしは、ディカプリオ版も好きですけど。

格調高く、美しく、上品な作りになってます。
ラストの二人の最後は有名ですが、何度みても素晴らしいです。
しかし、シェイクスピア劇は大げさな台詞で
演技がくさく感じるんですよねw