「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」03年(A)
監督:ピーター・ジャクソン

フロドって一応主役ですよね?
その割には地味な役柄で活躍が少ないような・・w
フロドに尽くすサムのほうがとてもがんばっていて好感が持てます。

彼らの案内人のグールのゴラムって2重人格なのかな?
過去に川で指輪をみつけて、友達を殺して指輪を奪って
人間の生き方を捨ててグールになったのね。
だから、フロドの指輪を狙っているのかー。

ガンダルフが持っている黒い水晶ってなに?
敵の姿がみれるけど、逆に敵にもこちらの状況を干渉されるのかな。

前作にもあったけど、人間vsオーク軍の戦い。
ワイバーンっていうのかな? 空飛ぶ竜もでてきて迫力満点。
アラゴルンたちが向かった亡霊の騎士たちはCGかな?
特殊効果もすばらしい。
オークが人間の生首を投げ飛ばすのは残酷ですね。

それにしても、城を壊すほどの岩ってあんなに遠くに飛ぶものなのかな?
巨大なゾウや大鷲、恐竜や大クモまで出てきて退屈しませんねー
でも、馬やゾウなど動物たちは戦いに関係ないのに倒れていくのは
かわいそう・・

最後にフロドはたくましくワイルドになって
かっこよくなりましたねー
EDが長いと感じたけど、情緒あふれる美しいもので満足しました。

前2作はみたけど、内容忘れちゃった。
予備知識がないとさっぱりわからないー><
それが原作に忠実なのかもしれないけど、
ファン向けで不親切でもあるね。

でも、あいかわらず、セットの豪華さや背景の美しさは絶品。
ロケ地のニュージーランドは、
今後、旅行などで注目されるんじゃないかな?

原題は「The Lord of the Rings」と、Ringsが複数形になっているので
指輪はひとつじゃないのかな?

なんにせよ、ものすごいスケールの映画でした。
これをみるとRPGがやりたくなりますねw
なんか、今回は?が多くて、それだけ理解してないってことです><

「この世には時が癒せない事柄もある」
「いくつかの深すぎる傷は永久に消えない」

このセリフが印象に残りました。