アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/1
1981年作品。
好きな番組が終わると寂しくなるんですよね・・
でも、無人島を脱出する件は感動的でした。
1981年作品。
好きな番組が終わると寂しくなるんですよね・・
でも、無人島を脱出する件は感動的でした。
ふしぎな島のフローネ(1)
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/1
1981年作品。
第1話〜第5話。
PS2のクイズゲームに触発されて見始めました。
主題歌がなつかしい〜
立派な医者の家なのね。
おてんばのフローネと内気な兄フランツ。
フローネが男で、フランツが女ならよかったって。
オーストラリアで医者が足りないから来てくれと
父に手紙が届く。
家族でオーストラリアへ移住するか会議を始める。
カンガルーと遊べるので無邪気に喜ぶフローネ。
本当に前向きな性格ねw
お手伝いのマリーがフローネと仲よしでやさしいね。
それだけに、マリーと別れるのは辛いね><
音楽家になりたいフランツはオーストラリア行きを反対するが・・
泣き虫の末っ子のジャックがかわいいわねw
船の中ではトラブル続き。
赤道を越えると季節が逆になることで、赤道祭というパーティをする。
長い航海で退屈な毎日の中、フローネが1週間船長に選ばれる。
これが思わぬ人助けになって面白いです。
大きなケーキを作らせて、ひとりで全部平らげて食べすぎになってるしw
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/2
第6話〜第10話。
南半球で初めての真夏のクリスマスを体験。
甲板でキリストの劇をするフローネたち。
しかし、突然の嵐に見舞われて、船は座礁してしまう。
まるで、タイタニックのような騒ぎだわ・・
最後のボートもなくなり、フランツは海に投げ出されて行方不明に。
嵐が止み、フランツも船長のおかげで奇跡的に助かって
近くに島を見つける。
船のみんなと別れ別れになってしまったロビンソン一家。
動物達が置き去りにされたのは可哀そうね。
イカダを作って島へ上陸。
なんでもできるお父さんがたくましい!
お父さんの手伝いをこなすフランツもしっかり者になったね。
イカダを作るための酒樽を探しに行ったフローネが
ブドウ酒を飲んで酔っ払ってるしw
最初は犬のジョンを怖がっていたジャックも、今はもう仲良し。
砂浜に寝そべって
「あったか〜い。地面っていいな〜」とフローネ。
今までずっと揺れる船の中だったもんね。
早速、ビーチでキャンプを立てる。
プチクスクス?っていう動物がかわいいね!
メルクルって名前を付けてあげてペットにする。
犬のジョンが浜辺で何かを見つける。
それは、フランツを助けて打ち上げられて亡くなった船長さんだった。
家族は厚く彼を埋葬してあげる。
そして、船は完全に沈んでしまう。
まだ中に、動物たちや食料を残して・・
父とフランツは、ここがどんな土地なのか、3日間探検に出かける。
大きなカニがヤシの木に登って実を採るなんて!
残されたフローネたちは、食料の問題はなんとかなったけど
辺りにはオオカミのような危険な動物の気配がしていた・・
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/3
第11話〜第14話。
食べ物を探す探検に行くと言われて、ピクニック気分のフローネ。
おばけの木って、わたしがオーストラリアで見た
Fig Treeっていう寄生樹ですね。
鳥が落した芽が木の上で実って、
その根が親の木を侵食して腐らせてしまうのです。
どこでも木登りするフローネ。
本当に活発で元気ね〜w
砂糖キビを見つけたお父さんたちは、底なし沼にハマってしまう。
泥が口の中に入るかと思うと怖い〜><
約束の3日後になっても、お父さんたちは帰って来ない。
夜にはオオカミが襲ってくる。
怖がりのお母さんが勇敢に鉄砲と焚き火で追い払う。
このシーンは子供の頃、すごく怖かったのでよく覚えてます。
お父さんが帰ってきて、ここは無人島だとわかる。
ここにある物はみんな自分の物と喜ぶフローネ。
でも、自分達を助けてくれる者はどこにもいない。
フランツのガールフレンドのエミリーや船のみんなは
死んでしまったのでしょうか?
落ち込んでしまうフランツ。
オオカミから逃れるために、
この前みつけたおばけの木の上に家を建てることにする。
そんな時、フランツが毒虫の霧で目が見えなくなってしまう。
お父さんが医者で本当によかったわねー
ふしぎな島のフローネ(2)
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/9
第15話〜第18話。
1月27日は、お母さんの誕生日。
ついに、木の上の家が完成して引越し。
でも、狼の襲撃騒ぎでプレゼントがおじゃんに。
「みんなが健康で元気でいてくれることが、なによりのプレゼントよ」
木の上の家の生活が落ち着いたところで、
家族それぞれの日課を決める。
船からの食料がなくなって、狩りや釣り、畑を始めることに。
いつまでもこの島にいて、
わたしがお婆さんでジャックがお爺さんになると想像するフローネ。
近くを通る船を見つける見張りと、勉強もしなくちゃいけない。
海を見張っても、船が来る気配は全くない。
雨が降ると、シャワーだと思えばいいじゃないと
気持ち良さそうなフローネ。
農家出身のお母さんは、畑作りのプロね。
でも、せっかく作った畑が、動物に荒らされてしまう。
お父さんたちは、カヌー作り。
失敗してもめげずに頑張る!
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/9
第19話〜第22話。
肉が食べたいフローネは、狩りに出かけて大喜び。
でも、いざ、鉄砲で鳥を撃つとなると
可哀そうになって、怖くなってしまう。
しかし、そのおかげで運良く山羊になつかれて
家に連れて帰ることができた。
もし、このままずっと無人島暮らしだったら?
ジャックは、
フローネとフランツが、
自分はお母さんと結婚すればいいと言う。
そんな時、見張りに行ったフローネが船を見つける。
しかし、必死の呼びかけも虚しく、船は気付かずに去って行く。
落胆する家族。
暑い夜、浜辺へ涼みに行ったフローネたちは
海ガメの産卵に出くわす。
ヘビが、そのタマゴを狙ってるところを
必死で追い払うフローネとジャック。
そして、海ガメの孵化を見守る家族。
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/9
第23話〜第26話。
無人島に来てから、今までずっと働きづめだったので
休日を提案するフローネ。
父は読書、母はお風呂、フランツは楽器作り、ジャックは貝殻集め。
みんなはのんびり休日を過ごしているのに
フローネは、いざ休日になるとなにをしていいかわからない。
お昼寝してるところに、でっかいトカゲがのっかかってきて><
もう、生活に必要な物は全部作って
きちんとした暮らしをしてるのがすごいです。
フランツが、ついはずみで、フローネのことをブスと言ってしまう。
傷ついたフローネは家出をする。
こういうのをなだめるのは、お母さんの役目ね。
大人に近いフランツと、まだ子供のジャック。
その中間のフローネの立場が見ていて面白いです。
フローネとフランツ、チェスを作って遊ぶなんてすごいねー!
でも、マッチがなくなって真っ暗闇になってしまう。
レンズや火打石を試してみるがダメ。
結局、炭の粉を棒で擦って、摩擦で火を起こす。
人間が他の動物と決定的に違うのは、火を使えることなのね。
赤道に近いと、昼と夜がちょうど12時間づつになるのね。
ランプが使えなくなったので、
ワックスの実をゆでて油を取ってロウソクを作る。
銃の弾が少なくなったので、弓を作ることに。
弓の練習をしてたら、偶然、ゴムの木を発見。
そのゴムで靴を作ることにする。
ほんとになんでも作っちゃうのがすごいねー!
ふしぎな島のフローネ(3)
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/15
第27話〜第30話。
洗濯するのが面倒なフローネは、いっそ皆裸になって
腰みのだけで暮らせばいいと言う。
お父さんは、子供の頃、医者になるために勉強ばかりで
釣りをしたことがない。
フランツに、いつお母さんと出会ったの?と聞かれて照れる。
結婚20周年の父と母に夫婦水入らずの夜をプレゼントしてあげる
フローネたち。
せっかく感動的なエピソードなのに、
オオカミが邪魔してくれるわねー><
ジャックが高い熱を出して病気になってしまう。
どうやらマラリアらしい。
なにも食べたがらず、衰弱していくジャック。
お母さんも看病の過労で倒れてしまう。
不安で心細くなってしまうフローネ。
治すには、キナの木を探すしかない。
勉強をさぼって、散歩に出かけたフローネ。
滝つぼで野生のメルクルに追いかけられて迷子になってしまう。
雨宿りするため、洞窟をみつけたフローネ。
ジョンが異変に気付いて、父を連れて探しにでかける。
昨日のことで、お父さんに怒られると思ってビクビクするフローネw
でも、厳しいのはお母さんの方だったw
家で大人しく勉強するように言われる。
木を切り倒した音にびっくりしたヤギが逃げてしまって、
ムチ打ち100回を覚悟して、探しにいくフローネ。
お母さんは言ったわ。
お仕置きってするほうはとっても心が痛いんだって。
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/18
第31話〜第34話。
島を脱出するための船作りに励む父とフランツ。
今日は、9月13日。
みんなは、なぜかフローネに余所余所しい。
みんなが秘密にするので、ご機嫌斜めだったが
フローネの誕生日だと気付く。
11歳になったのね。
船作りを始めて2ヶ月。
フローネたちは船の保存食の用意に大変。
船が完成したので、早速試運転をしてみる。
しかし、嵐の大波で船は流されて沈んでしまう。
雨が続いて、家に閉じ込められて憂鬱。
外で炊事が出来ないので、家の中で火を起こすことにする。
川の橋には、魚や果物が流れてきておいしい思い。
雨雨ふれふれですね〜
ケーキ作りで、砂糖と塩を間違えてしまうフローネ。
雨続きで雨漏りに困った家族は、以前フローネがみつけた洞窟を
探してみることに。
ジョンはこのところ、どこかに行ってばかり。
そんなジョンが、どこからかティーカップを持ってくる。
ジョンの後を追ってみるフローネは、この前の洞窟に辿り着く。
果たして、ここにはなにがあるのでしょう?
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/20
第35話〜第38話。
フローネがみつけた洞窟に、家族みんなで行ってみる。
そこで、一人で寝たまま亡くなった男の骸骨を発見。
彼の名は、エリック・ベイツ。
その日記を読んで、どんなに辛かったかと悲しむ家族。
船長の隣に手厚く葬ってあげる。
そして、フローネはヤギの親子に
エリックとベイツと名前を付けてあげる。
雨季の間だけ、その洞窟に引越しすることになった家族。
でも、気持ち悪くないのかしら?
逃げ遅れたコウモリに引っ付かれて、ペットにしちゃうフローネ。
怖くないの?
洞窟の中でもレディーの部屋にはノックしなさいってフローネ。
洞窟の隠し穴をみつけたフローネは奥に探検に行き、
鍾乳洞の広間と地底の小川をみつける。
これで水不足の問題は解消したけど、
ロウソクの灯りが消えて帰れなくなったフローネ。
ジョンが助けに来てくれたからよかったけど、
そのとき、怪しい人影のようなものをみかけたフローネ。
この島に他に人間がいるのでしょうか?
木の上の家が誰かに荒らされたことに気付いたフローネは、
新しい漂流者の無口な少年タムタムと、
怪我をしたモートンおじさんに出会う。
礼儀知らずの気難しい頑固オヤジね!
フローネたちは温かく歓迎するが、2人は不満そう・・
フローネたちがこの島に着いてから1年が経つ。
家族がオーストラリアの話をすると、
なぜか怒って出て行ってしまうタムタム。
実は、オーストラリア出身の彼の両親は白人に殺された理由があった。
白人の先住民へのひどい迫害を知る父。
ナイフ1本で一人で逞しく生きる術を知っているタムタムに
感心するフローネ。
子供同士、フローネとは打ち解けるタムタム。
フローネは足をくじいて歩けないとウソをついて
タムタムに背負ってもらって家に帰る。
タムタムを引き戻す上手い案を思い付いたものですね!
ふしぎな島のフローネ(4)
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/23
第39話〜第42話。
タムタムの作ったブーメランに喜ぶフローネとジャック。
子供たちを使って酒やタバコ三昧の横着なモートン。
ヤシの木に登って降りられなくなったフローネ。
それを助けてくれた粗暴なモートンの意外な一面を見る。
木の上の家の修理が終わって戻ってくることに。
でも、モートンとタムタムは洞窟に残ると言う。
フランツは誕生日にプレゼントもパーティもいらないから
代わりに休暇がほしいと言う。
ピクニック気分で付いて行くフローネとジャック。
大きなダチョウにびっくりするフローネとジャック。
フランツは捕まえようとするが失敗してしまう。
ダチョウを生け捕りにして乗れるように調教するタムタム。
狩りの名人ねー
汲んできた水が生ぬるいことをヘンだと思ったモートン。
この島は火山島だと言う。
モートンは勝手に銃やカヌーを持ち出して
みんなに内緒で一人だけ海に飛び出してしまう。
「お父さん・・」と悲しむタムタム。
ジャックが数字がわからないタムタムの先生になってあげる。
オーストラリアでは、1,2,3の次は沢山で
それ以上数を数える必要がないので、4がわからないタムタム。
突然、動物たちが騒ぎ始め、大きな地震が起きる。
洞窟も崩れてしまう。引っ越してよかったね。
しかし、一家の火山に対する不安は徐々に募っていく・・
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/25
第43話〜第46話。
モートンさんがひどい日焼けをして帰ってきた。
しかし、ロビンソン一家と一緒に住みたくないと言う。
まったく懲りた様子もない。
なにかと一家の好意を素直に受けたがらない。
しかし、彼の真意は自分一人だけ助かりたかったのではなく、
自分が犠牲になっても構わないから、
船の航路まで行き、救助を得ることだった。
小川も井戸も水が少なくなってきた。
モートンさんの協力を得て、島を脱出するための船を
本格的に作り始める。
みんなに的確な指示を与えるモートン。
自分はボスだからなにもしなくていいってw
トカゲが苦手でイモムシは平気なフローネと、
トカゲは平気でイモムシは苦手なジャックのやり取りがおかしいw
モートンは危険を冒して海に潜り、
以前沈んだ船の帆布を取ってくる。
やっと、一家と打ち説けたモートン。
みんな船作りに励む中、メルクルがガールフレンドをみつける。
いよいよ船が完成して潜水式。
力を入れるのに「くそ〜!」というのが一番だと言うモートン。
しかし、その後ロバが老衰して弱って死んでしまう。
モートンは小さな船に動物を乗せる余裕はないので
島に置いていけと言う。
長い航海には危険も食料の問題もある。
この島で生きたほうがヤギたちのためだとなだめる。
しかし、ヤギたちはなついて、なかなか離れようとしない。
しかたなく目隠しをして置き去りにする。
こうして、家族は動物達と別れていくのだった・・
あんなに仲良くしてたのに悲しいね。
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/26
第47話〜第50話。
ヤギたちがいなくなって元気がないフローネとジャック。
大人たちはジョンとメルクルも島に置いていくと言う。
そんな時、ジョンとメルクルがいなくなって
ヤギたちを探して連れて帰ってきた。
さすがのモートンさんもこれにはまいって
動物の乗船を許可するしかなかった。
よかったね!
ジョンとメルクルを乗せてもらう代わりに
子供たちは大事な宝物を置いていくと言う。
フランツの楽器は気分が落ち込んだ時の救いになると思うけど・・
最後の夜に死者たちに別れを告げる家族。
興奮して夜はなかなか寝付けない。
最後に心残りがないようにと、それぞれ好きなことをすることにする。
フランツは演奏、フローネは大地でヤギと遊び、
ジャックはコレクションの小石を川に投げる。
出発の朝、慣れ親しんだ木の上の家に別れを告げる。
「さようなら、わたしのお家」
思い出がつまった島なので、名残惜しいですね・・TT
そして、カモメに見送られて出発する。
雨が降ったら、布を広げて水を集める。
船の下の日陰に集まる習性のある魚を釣る。
コンパスを頼りに帆を調節して進路を変える。
嵐が来たかと思ったら、ぱったり風が止んで
船が進まなくなる。
2週間の航海の予定が3週間に。
水も食料も尽きて、衰弱していくみんな。
そこに、まだ青いヤシの木の葉が流れてくる。
陸は近い!
ついに陸がみえた!
果たして、オーストラリアなのでしょうか?
シドニー北に着いたみんなはメルボルンに向かう汽車の中。
感動的な到着のシーンを期待したのに、
ずいぶんとはしょったわね><
カンガルーの走り方、ちょっと違うよw
父の医者の友達から新しい家を紹介された家族。
これから働くことになる病院に招待されて
思いがけない人に出会う一家。
それは、エミリーだった。
彼女は救命ボートの最後の生き残りだったという。
再会を喜ぶフランツとエミリー。
学校に行くことになったフローネ、ジャック、フランツ。
まだ無人島気分で、裸足だったり、メルクルを連れてきたり、
ネクタイを忘れたりw
出会ったばかりなのに、エミリーはロンドンの看護学校へ行くために
モートンとタムタムと同じ船に乗ることになる。
漂流したことがあるのに、怖くないのかしら?
タムタムは一人前の船乗りになりたいのね。
「また会う日まで」
好きな番組が終わると寂しくなるんですよね・・
でも、無人島を脱出する件は感動的でした。
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/1
1981年作品。
第1話〜第5話。
PS2のクイズゲームに触発されて見始めました。
主題歌がなつかしい〜
立派な医者の家なのね。
おてんばのフローネと内気な兄フランツ。
フローネが男で、フランツが女ならよかったって。
オーストラリアで医者が足りないから来てくれと
父に手紙が届く。
家族でオーストラリアへ移住するか会議を始める。
カンガルーと遊べるので無邪気に喜ぶフローネ。
本当に前向きな性格ねw
お手伝いのマリーがフローネと仲よしでやさしいね。
それだけに、マリーと別れるのは辛いね><
音楽家になりたいフランツはオーストラリア行きを反対するが・・
泣き虫の末っ子のジャックがかわいいわねw
船の中ではトラブル続き。
赤道を越えると季節が逆になることで、赤道祭というパーティをする。
長い航海で退屈な毎日の中、フローネが1週間船長に選ばれる。
これが思わぬ人助けになって面白いです。
大きなケーキを作らせて、ひとりで全部平らげて食べすぎになってるしw
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/2
第6話〜第10話。
南半球で初めての真夏のクリスマスを体験。
甲板でキリストの劇をするフローネたち。
しかし、突然の嵐に見舞われて、船は座礁してしまう。
まるで、タイタニックのような騒ぎだわ・・
最後のボートもなくなり、フランツは海に投げ出されて行方不明に。
嵐が止み、フランツも船長のおかげで奇跡的に助かって
近くに島を見つける。
船のみんなと別れ別れになってしまったロビンソン一家。
動物達が置き去りにされたのは可哀そうね。
イカダを作って島へ上陸。
なんでもできるお父さんがたくましい!
お父さんの手伝いをこなすフランツもしっかり者になったね。
イカダを作るための酒樽を探しに行ったフローネが
ブドウ酒を飲んで酔っ払ってるしw
最初は犬のジョンを怖がっていたジャックも、今はもう仲良し。
砂浜に寝そべって
「あったか〜い。地面っていいな〜」とフローネ。
今までずっと揺れる船の中だったもんね。
早速、ビーチでキャンプを立てる。
プチクスクス?っていう動物がかわいいね!
メルクルって名前を付けてあげてペットにする。
犬のジョンが浜辺で何かを見つける。
それは、フランツを助けて打ち上げられて亡くなった船長さんだった。
家族は厚く彼を埋葬してあげる。
そして、船は完全に沈んでしまう。
まだ中に、動物たちや食料を残して・・
父とフランツは、ここがどんな土地なのか、3日間探検に出かける。
大きなカニがヤシの木に登って実を採るなんて!
残されたフローネたちは、食料の問題はなんとかなったけど
辺りにはオオカミのような危険な動物の気配がしていた・・
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/3
第11話〜第14話。
食べ物を探す探検に行くと言われて、ピクニック気分のフローネ。
おばけの木って、わたしがオーストラリアで見た
Fig Treeっていう寄生樹ですね。
鳥が落した芽が木の上で実って、
その根が親の木を侵食して腐らせてしまうのです。
どこでも木登りするフローネ。
本当に活発で元気ね〜w
砂糖キビを見つけたお父さんたちは、底なし沼にハマってしまう。
泥が口の中に入るかと思うと怖い〜><
約束の3日後になっても、お父さんたちは帰って来ない。
夜にはオオカミが襲ってくる。
怖がりのお母さんが勇敢に鉄砲と焚き火で追い払う。
このシーンは子供の頃、すごく怖かったのでよく覚えてます。
お父さんが帰ってきて、ここは無人島だとわかる。
ここにある物はみんな自分の物と喜ぶフローネ。
でも、自分達を助けてくれる者はどこにもいない。
フランツのガールフレンドのエミリーや船のみんなは
死んでしまったのでしょうか?
落ち込んでしまうフランツ。
オオカミから逃れるために、
この前みつけたおばけの木の上に家を建てることにする。
そんな時、フランツが毒虫の霧で目が見えなくなってしまう。
お父さんが医者で本当によかったわねー
ふしぎな島のフローネ(2)
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/9
第15話〜第18話。
1月27日は、お母さんの誕生日。
ついに、木の上の家が完成して引越し。
でも、狼の襲撃騒ぎでプレゼントがおじゃんに。
「みんなが健康で元気でいてくれることが、なによりのプレゼントよ」
木の上の家の生活が落ち着いたところで、
家族それぞれの日課を決める。
船からの食料がなくなって、狩りや釣り、畑を始めることに。
いつまでもこの島にいて、
わたしがお婆さんでジャックがお爺さんになると想像するフローネ。
近くを通る船を見つける見張りと、勉強もしなくちゃいけない。
海を見張っても、船が来る気配は全くない。
雨が降ると、シャワーだと思えばいいじゃないと
気持ち良さそうなフローネ。
農家出身のお母さんは、畑作りのプロね。
でも、せっかく作った畑が、動物に荒らされてしまう。
お父さんたちは、カヌー作り。
失敗してもめげずに頑張る!
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/9
第19話〜第22話。
肉が食べたいフローネは、狩りに出かけて大喜び。
でも、いざ、鉄砲で鳥を撃つとなると
可哀そうになって、怖くなってしまう。
しかし、そのおかげで運良く山羊になつかれて
家に連れて帰ることができた。
もし、このままずっと無人島暮らしだったら?
ジャックは、
フローネとフランツが、
自分はお母さんと結婚すればいいと言う。
そんな時、見張りに行ったフローネが船を見つける。
しかし、必死の呼びかけも虚しく、船は気付かずに去って行く。
落胆する家族。
暑い夜、浜辺へ涼みに行ったフローネたちは
海ガメの産卵に出くわす。
ヘビが、そのタマゴを狙ってるところを
必死で追い払うフローネとジャック。
そして、海ガメの孵化を見守る家族。
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/9
第23話〜第26話。
無人島に来てから、今までずっと働きづめだったので
休日を提案するフローネ。
父は読書、母はお風呂、フランツは楽器作り、ジャックは貝殻集め。
みんなはのんびり休日を過ごしているのに
フローネは、いざ休日になるとなにをしていいかわからない。
お昼寝してるところに、でっかいトカゲがのっかかってきて><
もう、生活に必要な物は全部作って
きちんとした暮らしをしてるのがすごいです。
フランツが、ついはずみで、フローネのことをブスと言ってしまう。
傷ついたフローネは家出をする。
こういうのをなだめるのは、お母さんの役目ね。
大人に近いフランツと、まだ子供のジャック。
その中間のフローネの立場が見ていて面白いです。
フローネとフランツ、チェスを作って遊ぶなんてすごいねー!
でも、マッチがなくなって真っ暗闇になってしまう。
レンズや火打石を試してみるがダメ。
結局、炭の粉を棒で擦って、摩擦で火を起こす。
人間が他の動物と決定的に違うのは、火を使えることなのね。
赤道に近いと、昼と夜がちょうど12時間づつになるのね。
ランプが使えなくなったので、
ワックスの実をゆでて油を取ってロウソクを作る。
銃の弾が少なくなったので、弓を作ることに。
弓の練習をしてたら、偶然、ゴムの木を発見。
そのゴムで靴を作ることにする。
ほんとになんでも作っちゃうのがすごいねー!
ふしぎな島のフローネ(3)
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/15
第27話〜第30話。
洗濯するのが面倒なフローネは、いっそ皆裸になって
腰みのだけで暮らせばいいと言う。
お父さんは、子供の頃、医者になるために勉強ばかりで
釣りをしたことがない。
フランツに、いつお母さんと出会ったの?と聞かれて照れる。
結婚20周年の父と母に夫婦水入らずの夜をプレゼントしてあげる
フローネたち。
せっかく感動的なエピソードなのに、
オオカミが邪魔してくれるわねー><
ジャックが高い熱を出して病気になってしまう。
どうやらマラリアらしい。
なにも食べたがらず、衰弱していくジャック。
お母さんも看病の過労で倒れてしまう。
不安で心細くなってしまうフローネ。
治すには、キナの木を探すしかない。
勉強をさぼって、散歩に出かけたフローネ。
滝つぼで野生のメルクルに追いかけられて迷子になってしまう。
雨宿りするため、洞窟をみつけたフローネ。
ジョンが異変に気付いて、父を連れて探しにでかける。
昨日のことで、お父さんに怒られると思ってビクビクするフローネw
でも、厳しいのはお母さんの方だったw
家で大人しく勉強するように言われる。
木を切り倒した音にびっくりしたヤギが逃げてしまって、
ムチ打ち100回を覚悟して、探しにいくフローネ。
お母さんは言ったわ。
お仕置きってするほうはとっても心が痛いんだって。
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/18
第31話〜第34話。
島を脱出するための船作りに励む父とフランツ。
今日は、9月13日。
みんなは、なぜかフローネに余所余所しい。
みんなが秘密にするので、ご機嫌斜めだったが
フローネの誕生日だと気付く。
11歳になったのね。
船作りを始めて2ヶ月。
フローネたちは船の保存食の用意に大変。
船が完成したので、早速試運転をしてみる。
しかし、嵐の大波で船は流されて沈んでしまう。
雨が続いて、家に閉じ込められて憂鬱。
外で炊事が出来ないので、家の中で火を起こすことにする。
川の橋には、魚や果物が流れてきておいしい思い。
雨雨ふれふれですね〜
ケーキ作りで、砂糖と塩を間違えてしまうフローネ。
雨続きで雨漏りに困った家族は、以前フローネがみつけた洞窟を
探してみることに。
ジョンはこのところ、どこかに行ってばかり。
そんなジョンが、どこからかティーカップを持ってくる。
ジョンの後を追ってみるフローネは、この前の洞窟に辿り着く。
果たして、ここにはなにがあるのでしょう?
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/20
第35話〜第38話。
フローネがみつけた洞窟に、家族みんなで行ってみる。
そこで、一人で寝たまま亡くなった男の骸骨を発見。
彼の名は、エリック・ベイツ。
その日記を読んで、どんなに辛かったかと悲しむ家族。
船長の隣に手厚く葬ってあげる。
そして、フローネはヤギの親子に
エリックとベイツと名前を付けてあげる。
雨季の間だけ、その洞窟に引越しすることになった家族。
でも、気持ち悪くないのかしら?
逃げ遅れたコウモリに引っ付かれて、ペットにしちゃうフローネ。
怖くないの?
洞窟の中でもレディーの部屋にはノックしなさいってフローネ。
洞窟の隠し穴をみつけたフローネは奥に探検に行き、
鍾乳洞の広間と地底の小川をみつける。
これで水不足の問題は解消したけど、
ロウソクの灯りが消えて帰れなくなったフローネ。
ジョンが助けに来てくれたからよかったけど、
そのとき、怪しい人影のようなものをみかけたフローネ。
この島に他に人間がいるのでしょうか?
木の上の家が誰かに荒らされたことに気付いたフローネは、
新しい漂流者の無口な少年タムタムと、
怪我をしたモートンおじさんに出会う。
礼儀知らずの気難しい頑固オヤジね!
フローネたちは温かく歓迎するが、2人は不満そう・・
フローネたちがこの島に着いてから1年が経つ。
家族がオーストラリアの話をすると、
なぜか怒って出て行ってしまうタムタム。
実は、オーストラリア出身の彼の両親は白人に殺された理由があった。
白人の先住民へのひどい迫害を知る父。
ナイフ1本で一人で逞しく生きる術を知っているタムタムに
感心するフローネ。
子供同士、フローネとは打ち解けるタムタム。
フローネは足をくじいて歩けないとウソをついて
タムタムに背負ってもらって家に帰る。
タムタムを引き戻す上手い案を思い付いたものですね!
ふしぎな島のフローネ(4)
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/23
第39話〜第42話。
タムタムの作ったブーメランに喜ぶフローネとジャック。
子供たちを使って酒やタバコ三昧の横着なモートン。
ヤシの木に登って降りられなくなったフローネ。
それを助けてくれた粗暴なモートンの意外な一面を見る。
木の上の家の修理が終わって戻ってくることに。
でも、モートンとタムタムは洞窟に残ると言う。
フランツは誕生日にプレゼントもパーティもいらないから
代わりに休暇がほしいと言う。
ピクニック気分で付いて行くフローネとジャック。
大きなダチョウにびっくりするフローネとジャック。
フランツは捕まえようとするが失敗してしまう。
ダチョウを生け捕りにして乗れるように調教するタムタム。
狩りの名人ねー
汲んできた水が生ぬるいことをヘンだと思ったモートン。
この島は火山島だと言う。
モートンは勝手に銃やカヌーを持ち出して
みんなに内緒で一人だけ海に飛び出してしまう。
「お父さん・・」と悲しむタムタム。
ジャックが数字がわからないタムタムの先生になってあげる。
オーストラリアでは、1,2,3の次は沢山で
それ以上数を数える必要がないので、4がわからないタムタム。
突然、動物たちが騒ぎ始め、大きな地震が起きる。
洞窟も崩れてしまう。引っ越してよかったね。
しかし、一家の火山に対する不安は徐々に募っていく・・
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/25
第43話〜第46話。
モートンさんがひどい日焼けをして帰ってきた。
しかし、ロビンソン一家と一緒に住みたくないと言う。
まったく懲りた様子もない。
なにかと一家の好意を素直に受けたがらない。
しかし、彼の真意は自分一人だけ助かりたかったのではなく、
自分が犠牲になっても構わないから、
船の航路まで行き、救助を得ることだった。
小川も井戸も水が少なくなってきた。
モートンさんの協力を得て、島を脱出するための船を
本格的に作り始める。
みんなに的確な指示を与えるモートン。
自分はボスだからなにもしなくていいってw
トカゲが苦手でイモムシは平気なフローネと、
トカゲは平気でイモムシは苦手なジャックのやり取りがおかしいw
モートンは危険を冒して海に潜り、
以前沈んだ船の帆布を取ってくる。
やっと、一家と打ち説けたモートン。
みんな船作りに励む中、メルクルがガールフレンドをみつける。
いよいよ船が完成して潜水式。
力を入れるのに「くそ〜!」というのが一番だと言うモートン。
しかし、その後ロバが老衰して弱って死んでしまう。
モートンは小さな船に動物を乗せる余裕はないので
島に置いていけと言う。
長い航海には危険も食料の問題もある。
この島で生きたほうがヤギたちのためだとなだめる。
しかし、ヤギたちはなついて、なかなか離れようとしない。
しかたなく目隠しをして置き去りにする。
こうして、家族は動物達と別れていくのだった・・
あんなに仲良くしてたのに悲しいね。
アニメ「ふしぎな島のフローネ」2005/10/26
第47話〜第50話。
ヤギたちがいなくなって元気がないフローネとジャック。
大人たちはジョンとメルクルも島に置いていくと言う。
そんな時、ジョンとメルクルがいなくなって
ヤギたちを探して連れて帰ってきた。
さすがのモートンさんもこれにはまいって
動物の乗船を許可するしかなかった。
よかったね!
ジョンとメルクルを乗せてもらう代わりに
子供たちは大事な宝物を置いていくと言う。
フランツの楽器は気分が落ち込んだ時の救いになると思うけど・・
最後の夜に死者たちに別れを告げる家族。
興奮して夜はなかなか寝付けない。
最後に心残りがないようにと、それぞれ好きなことをすることにする。
フランツは演奏、フローネは大地でヤギと遊び、
ジャックはコレクションの小石を川に投げる。
出発の朝、慣れ親しんだ木の上の家に別れを告げる。
「さようなら、わたしのお家」
思い出がつまった島なので、名残惜しいですね・・TT
そして、カモメに見送られて出発する。
雨が降ったら、布を広げて水を集める。
船の下の日陰に集まる習性のある魚を釣る。
コンパスを頼りに帆を調節して進路を変える。
嵐が来たかと思ったら、ぱったり風が止んで
船が進まなくなる。
2週間の航海の予定が3週間に。
水も食料も尽きて、衰弱していくみんな。
そこに、まだ青いヤシの木の葉が流れてくる。
陸は近い!
ついに陸がみえた!
果たして、オーストラリアなのでしょうか?
シドニー北に着いたみんなはメルボルンに向かう汽車の中。
感動的な到着のシーンを期待したのに、
ずいぶんとはしょったわね><
カンガルーの走り方、ちょっと違うよw
父の医者の友達から新しい家を紹介された家族。
これから働くことになる病院に招待されて
思いがけない人に出会う一家。
それは、エミリーだった。
彼女は救命ボートの最後の生き残りだったという。
再会を喜ぶフランツとエミリー。
学校に行くことになったフローネ、ジャック、フランツ。
まだ無人島気分で、裸足だったり、メルクルを連れてきたり、
ネクタイを忘れたりw
出会ったばかりなのに、エミリーはロンドンの看護学校へ行くために
モートンとタムタムと同じ船に乗ることになる。
漂流したことがあるのに、怖くないのかしら?
タムタムは一人前の船乗りになりたいのね。
「また会う日まで」
好きな番組が終わると寂しくなるんですよね・・
でも、無人島を脱出する件は感動的でした。
