アニメ「小公女セーラ」2005/10/30
1985年作品。
あまりにラストまでのストーリーが可哀そうで
子供が見るのは辛いんじゃないかと思いました。
1985年作品。
あまりにラストまでのストーリーが可哀そうで
子供が見るのは辛いんじゃないかと思いました。
小公女セーラ(1)
アニメ「小公女セーラ」2005/10/30
1985年作品。
第1話〜第5話。
子供の頃、あまりにも暗い話で、セーラが可哀そうで
途中で辛くなって、見るのをやめたのよね・・
1885年、ロンドン。
一流のミンチン女子学院は、
インドの大富豪のプリンセスを預かることになる。
セーラのお父さん、優男ね。
セーラはおしとやかでいい子すぎw
フローネと比べると真面目すぎて調子狂うわ><
院長先生がザマス系のオバサンみたいw
いちいち、セーラの態度に苦い顔をする。
セーラは本の虫で、エミリーっていう人形が欲しいのね。
馬車の子馬のポニーは、チャンプという名前。
御者はアクシデントで、子供のピーターになる。
こういう子好きだわ〜w
エミリー人形を探しにショッピングに出かけるセーラと父。
やたらと注文が多いセーラね><
念願のエミリーに出会えて、初めての雪も見てご機嫌なセーラ。
インド育ちだから冬を知らないのね。
甘やかされて育ったセーラに特別待遇を考える院長先生。
インドに帰る父と別れるセーラ。
お父さんと娘の甘えたい愛情はよくわかるわ〜w
最初のフランス語の授業。
フルネームは、セーラ・クルーなのね。
クラスのリーダー、ラビニアはお嬢様のセーラのことが気に入らない。
ラビニアの声は、アンの人ね。
他の子も気になっている様子。
でも、みんな良い家の娘じゃない。
院長先生の話を聞くセーラの返答が
「はい、院長先生」の繰り返しでロボットみたいw
実は、セーラは母親がフランス人だからフランス語ペラペラ。
それを知らなかったミンチン先生は恥をかかされてカンカン。
なにをやってもダメで、
みんなの笑い者のアーメンガードをかばうセーラ。
彼女を自分の部屋に招待して仲良しになる。
そして、彼女のおばさんの誕生パーティに行く。
しかし、院長先生の許可なく外出したので、お目玉をくらう。
まだ4つの泣き虫の小さな女の子ロッティ。
いつまで泣いてるの!?って困ってしまうくらい長く泣き続ける><
外に出て行った彼女を探しに行くセーラ。
ママがいないと泣きじゃくるロッティを
同じ境遇のセーラがなだめてあげる。
そして、ロッティのママになってあげると言うセーラ。
アニメ「小公女セーラ」2005/11/1
第6話〜第10話。
メイドとして、女の子のベッキーがやってきた。
来て早々、キツイ仕事を与えられて、ドジばかりして大変。
セーラは、彼女のことが気にかかる。
ラビニアに代わり、セーラが代表生徒に選ばれる。
ラビニアはくやしくて仕方が無い。
院長先生の見栄なのにね。
代表生徒として立派な態度だったセーラにご機嫌の院長先生は、
ご褒美に、生徒達に馬で遊ぶことを許可する。
セーラと子馬のチャンプは、みんなの人気者。
ラビニアは気に入らないので、針で刺して馬を驚かせて
楽しい雰囲気に水を差す。
セーラにその気がなくても、ラビニアに嫌われるのをバツが悪く思う。
わたしは、ラビニアのほうが好きなんだけどね。
セーラはいい子ちゃんすぎてつまらない><
セーラの部屋の掃除を任されたベッキーは、
キレイな部屋に目移りしてしまう。
うっかり、セーラの部屋で寝てしまったベッキーだったが、
セーラはお客さんとして、お菓子とお話しでもてなす。
セーラは、ラビニアとも仲良くなろうと、お茶のパーティに誘う。
ラビニアは意地を張って、まだケンカを止めないつもり。
そんな時、インドの父から手紙が届く。
父は、ダイヤモンド鉱山の新しい事業を始めるという。
学園中、このニュースで大喜び。
夜は、ベッキーとお話しの時間。
ドジをして夕食抜きにされたベッキーに
セーラはミートパイをご馳走してあげる。
ラビニアは、セーラのことを皮肉を込めて
ダイヤモンドプリンセスと呼ぶ。
ミンチン先生もセーラのことをプリンセス扱い。
ミンチン先生は、セーラの誕生日のためにドレスを買いに出かける。
しかし、セーラが喜んだのは、見栄を張った高級な服より、
ベッキーが真心を込めて作った質素な針刺しだった。
このアニメ、真面目すぎて退屈になってきたわ・・
もっと、ドタバタとかないのかしら?
アニメ「小公女セーラ」2005/11/2
第11話〜第14話。
セーラの誕生日当日。
みんなはパーティの準備にウキウキ。
セーラのスペルはSARAなのね。
ピーターとベッキーもパーティに参加する。
ピーターのプレゼントはオカリナ。
ロッティは子馬、アーメンガードは本。
そこに、セーラの父の投資家が悪い知らせを持ってくる。
セーラの父が事業に失敗して破産。
熱病にかかって死んだという。
パーティはおじゃん。
院長先生は激怒して学園を出て行けと怒鳴る。
人の不幸の時にあんまりの態度。
お金目当てだけでやさしかった態度だったのが浅ましい。
泣き崩れてしまうセーラ。
投資家のバローは、セーラの財産全てを没収するという。
子馬のチャンプ、オウムのポナパルトまで連れて行ってしまう。
エミリー人形だけを残して、ピーターはクビになってしまう。
院長先生は、文無しになったセーラを追い出すのは世間体がよくないので
渋々、学園に置いて、台所でメイドとして働かせることにする。
一番ボロの服を与える院長先生。
まるで、シンデレラみたいね。
エミリー人形のほうがいい服着てるなんて><
暗く汚い屋根裏部屋に移させるセーラ。
一人寂しくふさぎこんでいたセーラの部屋に
ベッキーがみんなのプレゼントを持ってやってきて
セーラの心が安らぐ。
メイドのマリエットも辞めてしまうことに。
生徒の食べ残しがセーラの食事になるのね。
みんなが勉強してる中、ベッキーと一緒に仕事をする。
今では、ベッキーのほうがしっかり者ね。
みんなの視線が痛い><
院長先生は、生徒がセーラと話をするのを禁止する。
こんな状況でも勉強がしたいというセーラ。
セーラが給しすると、ラビニアはわざとパンを落していじわるをする。
代表生徒に戻ったラビニアは、これ見よがしとセーラをいびる><
アーメンガードは居た堪れない気持ちになる。
今でも夜には勉強を続けるセーラ。
そこへ、アーメンガードが訪ねに来る。
セーラとの友情が壊れたのかと不安だった彼女と
改めて、二人で友情を確かめ合う。
小公女セーラ(2)
アニメ「小公女セーラ」2005/11/3
第15話〜第18話。
日曜日でも休みはなく、仕事に忙しい。
市場に買い出しに出かけることになったセーラ。
しかし、ひったくりにお金を取られてしまい、
1シリングしか残ってなくて買い物できない。
それを助けてくれたのはピーターだった。
自分のことをお嬢様ではなく、セーラと呼んでくれと言われて
照れるピーター。
セーラの状況がわからないロッティは、
セーラママが恋しくて仕方がない。
夜中に部屋を出て、暗くて怖いセーラの屋根裏部屋へ冒険に行く。
ネズミにビスケットをあげるセーラとロッティ。
ネズミにメルという名前を付けてあげる。
食べ残しのパンをネズミのメルにあげるセーラ。
ネズミと聞いて、最初は驚くアーメンガード。
でも、セーラのお話しで怖くなくなる。
パンの残りをメルに持ってあげようとするアーメンガードだが、
ラビニアにみつかってしまい、意地汚いと虐められるハメに><
アーメンガードは、屋根裏のセーラの部屋の秘密を明かすことができず、
ミンチン先生にもひたすら黙って叱られるしかなかった。
その事を知ったセーラは、こっそり彼女の部屋に行き、
慰めてあげる。
5月のメイポール祭。
魔法の朝露を浴びると、1年間、美人になれるという。
鯉のぼりみたいなポールも立てるのね。
仕事に忙しくて、食事のヒマもないセーラ。
お腹がすいてフラフラしていると、
お金持ちの男の子が6ペンスを恵んでくれる。
その子は、セーラがマッチ売りの少女のように見えたという。
自分がそんなにみすぼらしい少女にみられたことにショックを受け、
自分の運命を嘆くセーラだった・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/7
第19話〜第22話。
インドからセーラ宛に手紙が届く。
それは、セーラが今は亡き父に送った手紙が、
受取人不在で戻ってきたものだった。
自分の手紙を父に読んでもらえなかった悲しみで
改めて父の死を実感させられて、泣き崩れるセーラ。
父の弁護士だったバローに父の最期を聞こうとするも
インドに連絡する術がないという。
ピーターの案で、インドの警察に手紙を渡すため、
インド行きの船員に手紙を託す。
その希望を糧に、辛い学院での生活を頑張るセーラ。
ラビニアは、わざとセーラに靴を磨かせて
足に履かせるといったいじめをする。
セーラは、この学院で暮らす為には
ラビニアのいじわるにも慣れないといけないと耐える。
「いじわるって、してる方も決して気持ちのいいものじゃない」
「ラビニアもいつかその事に気がつくはず」と。
得意気に出かけるラビニアと
特別寄宿生を迎え入れる準備に忙しい学院。
その今度来る一番上品な娘とは?
それは、大金持ちになった両親と一緒に帰ってきたラビニアだった。
ラビニアは、セーラを専用メイドに欲しいと言い出す。
セーラの苦言で、セーラが昔のクラスメイトだと知ったラビニアの父は、
ラビニアの無礼に怒って、彼女を平手でぶつのだった。
ラビニアと院長先生の執拗ないじめに
父のことを想い、ひたすら耐えるセーラ。
雨の中、買出しに行かされて、
片方の靴が脱げた拍子に馬車に轢かれて裸足で歩くことに。
店の人には文無しと蔑まされてしまう。
痛々しい姿ね><
じっとその姿を見ていた衛兵が、
たまりかねて無言でセーラを助けるのだった。
ピーターに靴を直してもらったセーラ。
アメリア先生が外出で留守の夜。
お昼も夕食も抜きで働かされてフラフラのセーラを
部屋から抜け出したアーメンガードとロッティが元気づける。
セーラの夕食にミートパイを用意したベッキーだったが
院長先生にみつかってしまい、大目玉をくらう。
本当に意地悪ね!
おまけに、人には意地汚いと言っておいて
ひとりでちゃっかり、そのミートパイを食べてるし!><
しかし、アーメンガードがお菓子を持ってきて4人でパーティ。
だが、その秘密に気付いたラビニアが院長先生に告げ口する。
明日の朝も昼も夜も食事抜きだって><
そんなことしたら、かえって仕事ができなくなって損するじゃない!
セーラは、空想で辛い気持ちを紛らわすしかなかった・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/10
第23話〜26話。
食事を減らされて力が出ないベッキーとセーラ。
こっそりと食べ物をあさるがなにもない。
フラフラで階段を登ってると、ラビニアたちがぶつかってきて
水の入ったバケツをひっくり返して院長先生にひっかけてしまう。
ひどく怒られるが、いい気味だわw
罰として雨の中、お使いに行かされるが
その道で4ペンスの銀貨が落ちてるのを拾う。
目の前のパン屋をみて、
パンを食べたいという気持ちをやましいと思って
店のおばさんにお金を渡そうとしたり、
教会に寄付しようとする。
ここまで良心があると、逆に異常だわ・・
わたしなら道でわざとぶっ倒れて、
学院のむごい仕打ちを世間に知らせるけどね。
その人達は、神様が与えたお金だから自由に使ってもいいと言うが・・
パン屋の前にたたずむ自分より貧しい少女をみて
パンを買ってあげて、自分より多く与える。
わたしなら、ここで一緒に食べると思うけどね。
その様子をみていたパン屋のおばさんが
「まったく、天使のような子だよ」と口にする。
帰ってきたセーラは、ベッキーと一緒に善意で満たされるのだった。
ラビニアの誕生日。
セーラを自分のメイドとして使いたいラビニア。
セーラに「自分のために働かせたい」
「そんなに虐めたいほど憎んでるの?」と聞かれて
代表生徒とメイドという二人の今の立場の違いに
優越感を覚えて高笑いする。
「あなたの誕生日の時とどっちがキレイ?」と
自分のほうがキレイとセーラに言わせたいラビニア。
誕生会の席にセーラも参加させたいラビニアは
セーラの大事な人形のエミリーをプレゼントに欲しいと言う。
パパの形見なのにね><
あの。。これは子供の鑑賞に耐えられるのですか?
ここまで自分のプライドを捨てて、人の言いなりになるなんて
人間として間違ってますよ。
怒りという感情がないのかしら?
それ以前に、好意のないプレゼントは、プレゼントの意味がないです。
ここは、誰かが止めないといけませんね。
ロッティ、えらい!
偉い人達が授業を見に来る日。
市長夫人は、以前に会った代表生徒のセーラの姿が見たいと言う。
院長先生は学院の建前のため、
渋々、セーラを1日だけ代表生徒の代役として
授業に参加させる。
服はアーメンガードが貸してくれることに。
ラビニアは、よく平気でいられたわねw
セーラの姿に満足した市長夫人は、
セーラを年少組のフランス語の先生にと勧める。
将来は先生になりたいと思っていたセーラは、
市長夫人とフランス語のデュファルジュ先生の協力に
感謝するのだった。
年少組の先生に決まっても、いつも通りメイドとして働くセーラ。
フランス語がダメなアーメンガードも
ロッティたちと同じ年少組になる。
院長先生は、セーラに恩付けがましくして
セーラを先生として一生タダ働きさせて
学院の損害の埋め合わせをさせようともくろんでいた。
セーラがフランス語の授業中の息抜きに
子供達に物語のお話しを聞かせてると、
突然入ってきた院長先生が仕事をさぼってると思い、
セーラを打つ。
これは厳しいけど、間違ってないと思うんだけどな〜
小公女セーラ(3)
アニメ「小公女セーラ」2005/11/11
第27話〜30話。
フランス語の宿題をセーラに押し付けるラビニアたち。
これは、断れないセーラが悪いわね。
だから、虐められるのよ。
本人のためにならないし。
でも、デュファルジュ先生にバレてしまう。
ラビニアの苦情から、院長先生はデュファルジュ先生に
辞めるように促す。
別れを惜しんで涙するセーラとデュファルジュ先生。
夏休みがやってきた。
生徒たちは家に帰る準備をするが、
ラビニアはアメリカに帰らないで、ヨーロッパ旅行に行く。
セーラと別れたくないロッティとアーメンガード。
生徒の両親が迎えに来るのが、親のいないセーラには辛いのだった。
学院の経費がかさんで、メイドが2人いるのは不経済なので
院長先生は、ベッキーに夏休みを与える。
弟や妹にキャンディをおみやげに買っていくベッキー。
セーラとピーターは、ベッキーを駅まで馬車で送ってあげる。
田舎の風景を走る汽車の旅が気持ちいいね〜
家族との再会と一家団らんが温かいです。
夏休みで一人ぼっちになったセーラは、ベッキーの分まで働く。
そんな時、田舎のベッキーから手紙が届く。
お隣の空き家に、インドからの大金持ちの紳士が引っ越してきた。
どんな人なのか、想像を膨らますセーラ。
そのクリスフォードという人は、体が弱い人のようだった・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/14
第31話〜第34話。
隣の家の病弱な主人のクリスフォードさんが気になるセーラ。
実家の家計が厳しく、予定より早めにロンドンに帰ってきたベッキー。
院長先生のお許しを得て部屋に戻ったベッキーは、
奇妙な叫び声にびっくりする。
それは、隣に引っ越してきた家のサルだった。
隣の従者ラムダスとインドの言葉で挨拶するセーラとベッキー。
サルがセーラの部屋に飛び込んできて大騒ぎ。
でも、セーラとラムダスは仲良くなったのでした。
隣の主人はインドの鉱山を持つ大金持ちだとわかる。
セーラの父と関係あるのか気になりますねー
院長先生はセーラの父の失敗のこともあって、お隣には冷たい態度。
街で以前にお金をめぐんでくれた少年に再会するセーラ。
彼は病気のお爺さんのお見舞いに行くという。
それは、隣の主人のことだった。
主人のクリスフォードは、死んだ親友ラルフの娘を探して
財産を分けてやることが望みなのだが、
熱病に冒されて記憶をなくしてしまい、頭を悩ませていたのだった。
夏休みが終わって、生徒達が帰ってきた。
クリスフォードの弁護士は、友人の娘の母がフランス人だったことから
彼女を探すためにパリへ旅立つ。
ベッキーがこっそりラビニアの石版を使っていたことに
怒ったラビニアは、セーラにやつあたりして
石版でセーラを叩こうとするが、はずみで窓ガラスを割ってしまう。
これもセーラのせいにしてしまうラビニアと院長先生。
セーラは、ピーターがみつけたガラス屋に修理を頼む。
セーラは、ベッキーの給料から引かれないために
以前に少年からめぐんでもらったお金を支払ってあげる。
雨の中、働かされるセーラ。
寒気がしてラビニアの部屋でネコと暖炉で暖まっていると
うっかり眠ってしまい、入ってきたラビニアと一騒動。
ネコのシーザーがインク壺をこぼしてラビニアの服を汚してしまう。
弁償しろと言われて、以前父と行ってエミリー人形をもらった服屋に
お願いに行くセーラ。
店の主人は、セーラの変わりように気を使って
セーラの身の上を聞き、励ましてあげる。
遅く帰ってきたセーラは、ひどく叱られて
風邪が悪化して倒れてしまう・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/15
第35話〜第38話。
無理がたたってひどい熱を出して倒れてしまったセーラ。
院長先生は、ただの風邪だと言うが、渋々ヤブ医者を呼ぶ。
医者はひどい伝染病で手遅れだと言う。
こんなときでも学院の評判を気にして
事実を隠そうとする院長先生。
アーメンガード、ベッキー、ピーターは協力して
アーメンガードのおばさんから熱さましの薬をもらってくる。
セーラのことが気になるクリスフォードとラムダス。
こっそりセーラの様子を見に行ったラムダスは、
部屋を掃除して、暖炉に火をくべて、温かい食事を用意してあげる。
おかげですっかり病気が治ったセーラは、
これは魔法だと大喜びして、ベッキーと喜びを分かち合う。
モーリーと院長先生が元気なセーラの姿を見て
こんなに早く治るのはおかしいと疑うと
魔法の部屋はすっかり元通りになっていた。
しかし、院長先生は仮病だったと怒る。
セーラが心配なピーターは、煙突掃除に化けて学院に忍び込む。
ドタバタがあったものの、セーラが元気になった姿がみれて
ご機嫌なピーター。
そして、今夜も魔法が。
セーラはお隣のクリスフォードさんに感謝するのだった。
今回からエンドロールにイラストが紹介されるようになったのね。
病み上がりのセーラが元気にしてる姿が不思議に思う
院長先生とメイド頭のモーリー、ジェームス。
買出しに出かけたセーラの様子を探るため、後をつけるモーリー。
ピーターの買い物の手伝いのことを知って、
セーラの部屋を調べる院長先生は、魔法をみつけて
これもピーターの仕業だと決め付けて、全部取り上げてしまう。
そして、セーラはチャンプのいた馬小屋へ移されるのだった・・
小公女セーラ(4)
アニメ「小公女セーラ」2005/11/20
第39話〜第42話。
馬小屋に移されたセーラを心配するベッキーと
アーメンガード、ロッティ。
ラビニアは、またセーラの境遇を笑い者にする。
院長先生の言いつけで、2度と部外者が学院に入ってこないように
ジュームズは屋根裏のセーラの部屋の窓、ネズミの穴まで
塞いでしまう。
ベッキーは、セーラに自分の部屋で一緒に寝ようと誘うが、
モーリーが目を光らせていて、それを許さない。
そして、新しいフランス語の先生のパスカル婦人がやってくる。
院長先生は、セーラをピーターに会わせないように
買出しはベッキーに指示する。
ベッキーの相談を受けたピーターは、
学院のあまりの仕打ちに怒って、
自分の家に住むようにセーラに勧めるが、
セーラは自分の運命から逃げたくないと断る。
大胆なプロポーズねw
アーメンガードは、ラビニアになぜそんなにセーラを虐めるのかと
問いかけると、
ラビニアは、以前はなにもかも自分より優れていたセーラが
あんなに落ち目になっても全然堪えてないのが許せないと答える。
院長先生が留守の日、
アメリア先生は、生徒たちをセントジェームス公園へ
ピクニックに連れて行ってあげる。
セーラとベッキーにも弁当を持ってくるように誘って。
しかし、犬が怖いアメリア先生は、
びっくりして転んで、池に落ちて腰を打ってケガをしてしまう。
彼女を介抱するセーラは、医者が必要だと
以前に自分が世話になった酔っ払いの医者ワイルドを呼びに行く。
アメリアは、幼い頃に自分の面倒をみてくれた姉の院長のいきさつと
今のセーラへの扱いを、彼女に代わって涙して謝るのだった。
全ての聖者たちを奉るオールセントデー。
その前夜祭がハロウィンなのね。
あらゆる妖精たちが集まって姿を現してお祭りする日。
みんなでハロウィンパーティに夢中で楽しいねw
セーラとベッキーは、ロッティのカボチャのランタンを作ってあげる。
クルミの殻にロウソクを乗せて水に浮かべて運勢を占うのね!
ここで、またラビニアがセーラに意地悪をしようとするが
自分のロウソクに水をかけて自滅してしまうw
今、思ったけど、
ラビニアってサクラ5のラチェットにちょっと似てるw
そんな時、お隣のクリスフォードは、
知り合いの服屋がセーラのことを知っているということで
セーラに服をプレゼントしようと提案する。
夜にロッティがカボチャのランタンを持って
セーラを探しに馬小屋まで行くと、
お化けの格好をしたラビニアたちに驚いて、
ランタンの火をひっくり返して逃げ出してしまう。
そして、馬小屋は火事に。
急いで駆けつけたセーラは、
炎の中、必死でエミリーと父の写真を守ろうとする。
火事に激怒した院長先生は、セーラが恨みで火をつけたと責め立てる。
自分が恨まれるようなことしてる自覚あるんじゃない・・
「院長先生は自分に親切だったことも、この学院が家だったこともない」
院長先生に恩はないと、
ついに言ってしまったセーラの言葉に、
院長先生はキレて、学院を追い出されてしまう。
別れを悲しみ涙するロッティ、アーメンガード、ベッキー。
「いつかきっと、また会えるわ」
こんなときでも冷静に挨拶するセーラに感心。
何処にも行く当てもなく、街をさまよい歩くセーラ。
こんな時、助けてくれるのは、やっぱり、ピーター!
ここでは、ドブ川をさらって金目の物をすくう子供や
ゴミや廃棄物を運ぶ子供が、貧しいながらも逞しく生きている。
セーラはピーターの家にお世話になるが
働く子供の姿に触発されて、自分の力で働きたいと言う。
ピーターの紹介で、
セーラは、マギーおばさんの店のマッチ売りの仕事を始めるのだった。
アニメ「小公女セーラ」2005/11/25
第43話〜第46話。
アメリア先生が、ピーターの家に世話になっているセーラを
学院に戻るように迎えにきた。
院長先生がセーラを呼んだのは、
セーラ宛のプレゼントが学院に届いたからだった。
その中身は高価な服。送り主はクリスフォードね。
でも、セーラには身に覚えがない。
セーラにお金持ちの知り合いがいるのではないかと思うと
院長先生はがらりと態度を変えてやさしくなるなんて
まったく調子が良くて現金ね!
メイドはしなくていいけど、結局、屋根裏部屋なのね。
セーラは宛名の知らぬ恩人へ手紙を書き、
机の上に置いておき、魔法使いが運んでくれるのを待つのだった。
セーラの手紙を読んだクリスフォードはすごく感激して
亡き親友の娘がセーラだったらいいと、2人の姿を重ねるのだった。
以前にセーラを探しにフランスまで行ったクリスフォードの弁護士は、
パリにはセーラはいなかったと報告に帰る。
セーラは、部屋に迷い込んだサルをお隣に返すため
お隣に訪ねに行く。
そこで、クリスフォードと初めて出会うセーラ。
セーラの名前を聞いて、クリスフォードは
探していた親友ラルフ・クルーの娘だと知って
心が震えるのだった。
セーラの勝手な外出に怒った院長先生は、お隣に押しかける。
そこで院長先生は、セーラがクリスフォードの財産を受け継いで
名実共にダイヤモンドプリンセスになったと聞く。
ショックで崩れ落ちてしまう院長先生。
そして、以前セーラがインドの警察に宛てた手紙の返事が返って来る。
事実を知って泣き崩れる院長先生と
いままで姉に刃向かった事がないアメリアは
人が変わったように姉に怒鳴り散らす。
クリスマスパーティの日。
セーラとクリスフォードが学院に訪ねてきた。
それは、復讐ではなく、学院への寄付だった。
そして、セーラはベッキーを自分のメイドにする。
クリスフォードの家からミンチン学院に通うことになったセーラ。
ラビニアも最後には素直になり、セーラと固い友情を結ぶ。
ピーターとチャンプ、オウムのボナパルトも戻ってきた。
以前、世話になったパン屋のおばさんと、
この家に引き取られた孤児の女の子とも再会する。
そして、遺産を正式に相続するために
インドへ行くことになったセーラ。
「また逢う日まで」
あまりにラストまでのストーリーが可哀そうで
子供が見るのは辛いんじゃないかと思いました。
我慢に我慢を重ねて貧乏からお金持ちになるラストは気持ちいいですが
結局、幸せ=お金という話が腑に落ちませんでした。
アニメ「小公女セーラ」2005/10/30
1985年作品。
第1話〜第5話。
子供の頃、あまりにも暗い話で、セーラが可哀そうで
途中で辛くなって、見るのをやめたのよね・・
1885年、ロンドン。
一流のミンチン女子学院は、
インドの大富豪のプリンセスを預かることになる。
セーラのお父さん、優男ね。
セーラはおしとやかでいい子すぎw
フローネと比べると真面目すぎて調子狂うわ><
院長先生がザマス系のオバサンみたいw
いちいち、セーラの態度に苦い顔をする。
セーラは本の虫で、エミリーっていう人形が欲しいのね。
馬車の子馬のポニーは、チャンプという名前。
御者はアクシデントで、子供のピーターになる。
こういう子好きだわ〜w
エミリー人形を探しにショッピングに出かけるセーラと父。
やたらと注文が多いセーラね><
念願のエミリーに出会えて、初めての雪も見てご機嫌なセーラ。
インド育ちだから冬を知らないのね。
甘やかされて育ったセーラに特別待遇を考える院長先生。
インドに帰る父と別れるセーラ。
お父さんと娘の甘えたい愛情はよくわかるわ〜w
最初のフランス語の授業。
フルネームは、セーラ・クルーなのね。
クラスのリーダー、ラビニアはお嬢様のセーラのことが気に入らない。
ラビニアの声は、アンの人ね。
他の子も気になっている様子。
でも、みんな良い家の娘じゃない。
院長先生の話を聞くセーラの返答が
「はい、院長先生」の繰り返しでロボットみたいw
実は、セーラは母親がフランス人だからフランス語ペラペラ。
それを知らなかったミンチン先生は恥をかかされてカンカン。
なにをやってもダメで、
みんなの笑い者のアーメンガードをかばうセーラ。
彼女を自分の部屋に招待して仲良しになる。
そして、彼女のおばさんの誕生パーティに行く。
しかし、院長先生の許可なく外出したので、お目玉をくらう。
まだ4つの泣き虫の小さな女の子ロッティ。
いつまで泣いてるの!?って困ってしまうくらい長く泣き続ける><
外に出て行った彼女を探しに行くセーラ。
ママがいないと泣きじゃくるロッティを
同じ境遇のセーラがなだめてあげる。
そして、ロッティのママになってあげると言うセーラ。
アニメ「小公女セーラ」2005/11/1
第6話〜第10話。
メイドとして、女の子のベッキーがやってきた。
来て早々、キツイ仕事を与えられて、ドジばかりして大変。
セーラは、彼女のことが気にかかる。
ラビニアに代わり、セーラが代表生徒に選ばれる。
ラビニアはくやしくて仕方が無い。
院長先生の見栄なのにね。
代表生徒として立派な態度だったセーラにご機嫌の院長先生は、
ご褒美に、生徒達に馬で遊ぶことを許可する。
セーラと子馬のチャンプは、みんなの人気者。
ラビニアは気に入らないので、針で刺して馬を驚かせて
楽しい雰囲気に水を差す。
セーラにその気がなくても、ラビニアに嫌われるのをバツが悪く思う。
わたしは、ラビニアのほうが好きなんだけどね。
セーラはいい子ちゃんすぎてつまらない><
セーラの部屋の掃除を任されたベッキーは、
キレイな部屋に目移りしてしまう。
うっかり、セーラの部屋で寝てしまったベッキーだったが、
セーラはお客さんとして、お菓子とお話しでもてなす。
セーラは、ラビニアとも仲良くなろうと、お茶のパーティに誘う。
ラビニアは意地を張って、まだケンカを止めないつもり。
そんな時、インドの父から手紙が届く。
父は、ダイヤモンド鉱山の新しい事業を始めるという。
学園中、このニュースで大喜び。
夜は、ベッキーとお話しの時間。
ドジをして夕食抜きにされたベッキーに
セーラはミートパイをご馳走してあげる。
ラビニアは、セーラのことを皮肉を込めて
ダイヤモンドプリンセスと呼ぶ。
ミンチン先生もセーラのことをプリンセス扱い。
ミンチン先生は、セーラの誕生日のためにドレスを買いに出かける。
しかし、セーラが喜んだのは、見栄を張った高級な服より、
ベッキーが真心を込めて作った質素な針刺しだった。
このアニメ、真面目すぎて退屈になってきたわ・・
もっと、ドタバタとかないのかしら?
アニメ「小公女セーラ」2005/11/2
第11話〜第14話。
セーラの誕生日当日。
みんなはパーティの準備にウキウキ。
セーラのスペルはSARAなのね。
ピーターとベッキーもパーティに参加する。
ピーターのプレゼントはオカリナ。
ロッティは子馬、アーメンガードは本。
そこに、セーラの父の投資家が悪い知らせを持ってくる。
セーラの父が事業に失敗して破産。
熱病にかかって死んだという。
パーティはおじゃん。
院長先生は激怒して学園を出て行けと怒鳴る。
人の不幸の時にあんまりの態度。
お金目当てだけでやさしかった態度だったのが浅ましい。
泣き崩れてしまうセーラ。
投資家のバローは、セーラの財産全てを没収するという。
子馬のチャンプ、オウムのポナパルトまで連れて行ってしまう。
エミリー人形だけを残して、ピーターはクビになってしまう。
院長先生は、文無しになったセーラを追い出すのは世間体がよくないので
渋々、学園に置いて、台所でメイドとして働かせることにする。
一番ボロの服を与える院長先生。
まるで、シンデレラみたいね。
エミリー人形のほうがいい服着てるなんて><
暗く汚い屋根裏部屋に移させるセーラ。
一人寂しくふさぎこんでいたセーラの部屋に
ベッキーがみんなのプレゼントを持ってやってきて
セーラの心が安らぐ。
メイドのマリエットも辞めてしまうことに。
生徒の食べ残しがセーラの食事になるのね。
みんなが勉強してる中、ベッキーと一緒に仕事をする。
今では、ベッキーのほうがしっかり者ね。
みんなの視線が痛い><
院長先生は、生徒がセーラと話をするのを禁止する。
こんな状況でも勉強がしたいというセーラ。
セーラが給しすると、ラビニアはわざとパンを落していじわるをする。
代表生徒に戻ったラビニアは、これ見よがしとセーラをいびる><
アーメンガードは居た堪れない気持ちになる。
今でも夜には勉強を続けるセーラ。
そこへ、アーメンガードが訪ねに来る。
セーラとの友情が壊れたのかと不安だった彼女と
改めて、二人で友情を確かめ合う。
小公女セーラ(2)
アニメ「小公女セーラ」2005/11/3
第15話〜第18話。
日曜日でも休みはなく、仕事に忙しい。
市場に買い出しに出かけることになったセーラ。
しかし、ひったくりにお金を取られてしまい、
1シリングしか残ってなくて買い物できない。
それを助けてくれたのはピーターだった。
自分のことをお嬢様ではなく、セーラと呼んでくれと言われて
照れるピーター。
セーラの状況がわからないロッティは、
セーラママが恋しくて仕方がない。
夜中に部屋を出て、暗くて怖いセーラの屋根裏部屋へ冒険に行く。
ネズミにビスケットをあげるセーラとロッティ。
ネズミにメルという名前を付けてあげる。
食べ残しのパンをネズミのメルにあげるセーラ。
ネズミと聞いて、最初は驚くアーメンガード。
でも、セーラのお話しで怖くなくなる。
パンの残りをメルに持ってあげようとするアーメンガードだが、
ラビニアにみつかってしまい、意地汚いと虐められるハメに><
アーメンガードは、屋根裏のセーラの部屋の秘密を明かすことができず、
ミンチン先生にもひたすら黙って叱られるしかなかった。
その事を知ったセーラは、こっそり彼女の部屋に行き、
慰めてあげる。
5月のメイポール祭。
魔法の朝露を浴びると、1年間、美人になれるという。
鯉のぼりみたいなポールも立てるのね。
仕事に忙しくて、食事のヒマもないセーラ。
お腹がすいてフラフラしていると、
お金持ちの男の子が6ペンスを恵んでくれる。
その子は、セーラがマッチ売りの少女のように見えたという。
自分がそんなにみすぼらしい少女にみられたことにショックを受け、
自分の運命を嘆くセーラだった・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/7
第19話〜第22話。
インドからセーラ宛に手紙が届く。
それは、セーラが今は亡き父に送った手紙が、
受取人不在で戻ってきたものだった。
自分の手紙を父に読んでもらえなかった悲しみで
改めて父の死を実感させられて、泣き崩れるセーラ。
父の弁護士だったバローに父の最期を聞こうとするも
インドに連絡する術がないという。
ピーターの案で、インドの警察に手紙を渡すため、
インド行きの船員に手紙を託す。
その希望を糧に、辛い学院での生活を頑張るセーラ。
ラビニアは、わざとセーラに靴を磨かせて
足に履かせるといったいじめをする。
セーラは、この学院で暮らす為には
ラビニアのいじわるにも慣れないといけないと耐える。
「いじわるって、してる方も決して気持ちのいいものじゃない」
「ラビニアもいつかその事に気がつくはず」と。
得意気に出かけるラビニアと
特別寄宿生を迎え入れる準備に忙しい学院。
その今度来る一番上品な娘とは?
それは、大金持ちになった両親と一緒に帰ってきたラビニアだった。
ラビニアは、セーラを専用メイドに欲しいと言い出す。
セーラの苦言で、セーラが昔のクラスメイトだと知ったラビニアの父は、
ラビニアの無礼に怒って、彼女を平手でぶつのだった。
ラビニアと院長先生の執拗ないじめに
父のことを想い、ひたすら耐えるセーラ。
雨の中、買出しに行かされて、
片方の靴が脱げた拍子に馬車に轢かれて裸足で歩くことに。
店の人には文無しと蔑まされてしまう。
痛々しい姿ね><
じっとその姿を見ていた衛兵が、
たまりかねて無言でセーラを助けるのだった。
ピーターに靴を直してもらったセーラ。
アメリア先生が外出で留守の夜。
お昼も夕食も抜きで働かされてフラフラのセーラを
部屋から抜け出したアーメンガードとロッティが元気づける。
セーラの夕食にミートパイを用意したベッキーだったが
院長先生にみつかってしまい、大目玉をくらう。
本当に意地悪ね!
おまけに、人には意地汚いと言っておいて
ひとりでちゃっかり、そのミートパイを食べてるし!><
しかし、アーメンガードがお菓子を持ってきて4人でパーティ。
だが、その秘密に気付いたラビニアが院長先生に告げ口する。
明日の朝も昼も夜も食事抜きだって><
そんなことしたら、かえって仕事ができなくなって損するじゃない!
セーラは、空想で辛い気持ちを紛らわすしかなかった・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/10
第23話〜26話。
食事を減らされて力が出ないベッキーとセーラ。
こっそりと食べ物をあさるがなにもない。
フラフラで階段を登ってると、ラビニアたちがぶつかってきて
水の入ったバケツをひっくり返して院長先生にひっかけてしまう。
ひどく怒られるが、いい気味だわw
罰として雨の中、お使いに行かされるが
その道で4ペンスの銀貨が落ちてるのを拾う。
目の前のパン屋をみて、
パンを食べたいという気持ちをやましいと思って
店のおばさんにお金を渡そうとしたり、
教会に寄付しようとする。
ここまで良心があると、逆に異常だわ・・
わたしなら道でわざとぶっ倒れて、
学院のむごい仕打ちを世間に知らせるけどね。
その人達は、神様が与えたお金だから自由に使ってもいいと言うが・・
パン屋の前にたたずむ自分より貧しい少女をみて
パンを買ってあげて、自分より多く与える。
わたしなら、ここで一緒に食べると思うけどね。
その様子をみていたパン屋のおばさんが
「まったく、天使のような子だよ」と口にする。
帰ってきたセーラは、ベッキーと一緒に善意で満たされるのだった。
ラビニアの誕生日。
セーラを自分のメイドとして使いたいラビニア。
セーラに「自分のために働かせたい」
「そんなに虐めたいほど憎んでるの?」と聞かれて
代表生徒とメイドという二人の今の立場の違いに
優越感を覚えて高笑いする。
「あなたの誕生日の時とどっちがキレイ?」と
自分のほうがキレイとセーラに言わせたいラビニア。
誕生会の席にセーラも参加させたいラビニアは
セーラの大事な人形のエミリーをプレゼントに欲しいと言う。
パパの形見なのにね><
あの。。これは子供の鑑賞に耐えられるのですか?
ここまで自分のプライドを捨てて、人の言いなりになるなんて
人間として間違ってますよ。
怒りという感情がないのかしら?
それ以前に、好意のないプレゼントは、プレゼントの意味がないです。
ここは、誰かが止めないといけませんね。
ロッティ、えらい!
偉い人達が授業を見に来る日。
市長夫人は、以前に会った代表生徒のセーラの姿が見たいと言う。
院長先生は学院の建前のため、
渋々、セーラを1日だけ代表生徒の代役として
授業に参加させる。
服はアーメンガードが貸してくれることに。
ラビニアは、よく平気でいられたわねw
セーラの姿に満足した市長夫人は、
セーラを年少組のフランス語の先生にと勧める。
将来は先生になりたいと思っていたセーラは、
市長夫人とフランス語のデュファルジュ先生の協力に
感謝するのだった。
年少組の先生に決まっても、いつも通りメイドとして働くセーラ。
フランス語がダメなアーメンガードも
ロッティたちと同じ年少組になる。
院長先生は、セーラに恩付けがましくして
セーラを先生として一生タダ働きさせて
学院の損害の埋め合わせをさせようともくろんでいた。
セーラがフランス語の授業中の息抜きに
子供達に物語のお話しを聞かせてると、
突然入ってきた院長先生が仕事をさぼってると思い、
セーラを打つ。
これは厳しいけど、間違ってないと思うんだけどな〜
小公女セーラ(3)
アニメ「小公女セーラ」2005/11/11
第27話〜30話。
フランス語の宿題をセーラに押し付けるラビニアたち。
これは、断れないセーラが悪いわね。
だから、虐められるのよ。
本人のためにならないし。
でも、デュファルジュ先生にバレてしまう。
ラビニアの苦情から、院長先生はデュファルジュ先生に
辞めるように促す。
別れを惜しんで涙するセーラとデュファルジュ先生。
夏休みがやってきた。
生徒たちは家に帰る準備をするが、
ラビニアはアメリカに帰らないで、ヨーロッパ旅行に行く。
セーラと別れたくないロッティとアーメンガード。
生徒の両親が迎えに来るのが、親のいないセーラには辛いのだった。
学院の経費がかさんで、メイドが2人いるのは不経済なので
院長先生は、ベッキーに夏休みを与える。
弟や妹にキャンディをおみやげに買っていくベッキー。
セーラとピーターは、ベッキーを駅まで馬車で送ってあげる。
田舎の風景を走る汽車の旅が気持ちいいね〜
家族との再会と一家団らんが温かいです。
夏休みで一人ぼっちになったセーラは、ベッキーの分まで働く。
そんな時、田舎のベッキーから手紙が届く。
お隣の空き家に、インドからの大金持ちの紳士が引っ越してきた。
どんな人なのか、想像を膨らますセーラ。
そのクリスフォードという人は、体が弱い人のようだった・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/14
第31話〜第34話。
隣の家の病弱な主人のクリスフォードさんが気になるセーラ。
実家の家計が厳しく、予定より早めにロンドンに帰ってきたベッキー。
院長先生のお許しを得て部屋に戻ったベッキーは、
奇妙な叫び声にびっくりする。
それは、隣に引っ越してきた家のサルだった。
隣の従者ラムダスとインドの言葉で挨拶するセーラとベッキー。
サルがセーラの部屋に飛び込んできて大騒ぎ。
でも、セーラとラムダスは仲良くなったのでした。
隣の主人はインドの鉱山を持つ大金持ちだとわかる。
セーラの父と関係あるのか気になりますねー
院長先生はセーラの父の失敗のこともあって、お隣には冷たい態度。
街で以前にお金をめぐんでくれた少年に再会するセーラ。
彼は病気のお爺さんのお見舞いに行くという。
それは、隣の主人のことだった。
主人のクリスフォードは、死んだ親友ラルフの娘を探して
財産を分けてやることが望みなのだが、
熱病に冒されて記憶をなくしてしまい、頭を悩ませていたのだった。
夏休みが終わって、生徒達が帰ってきた。
クリスフォードの弁護士は、友人の娘の母がフランス人だったことから
彼女を探すためにパリへ旅立つ。
ベッキーがこっそりラビニアの石版を使っていたことに
怒ったラビニアは、セーラにやつあたりして
石版でセーラを叩こうとするが、はずみで窓ガラスを割ってしまう。
これもセーラのせいにしてしまうラビニアと院長先生。
セーラは、ピーターがみつけたガラス屋に修理を頼む。
セーラは、ベッキーの給料から引かれないために
以前に少年からめぐんでもらったお金を支払ってあげる。
雨の中、働かされるセーラ。
寒気がしてラビニアの部屋でネコと暖炉で暖まっていると
うっかり眠ってしまい、入ってきたラビニアと一騒動。
ネコのシーザーがインク壺をこぼしてラビニアの服を汚してしまう。
弁償しろと言われて、以前父と行ってエミリー人形をもらった服屋に
お願いに行くセーラ。
店の主人は、セーラの変わりように気を使って
セーラの身の上を聞き、励ましてあげる。
遅く帰ってきたセーラは、ひどく叱られて
風邪が悪化して倒れてしまう・・
アニメ「小公女セーラ」2005/11/15
第35話〜第38話。
無理がたたってひどい熱を出して倒れてしまったセーラ。
院長先生は、ただの風邪だと言うが、渋々ヤブ医者を呼ぶ。
医者はひどい伝染病で手遅れだと言う。
こんなときでも学院の評判を気にして
事実を隠そうとする院長先生。
アーメンガード、ベッキー、ピーターは協力して
アーメンガードのおばさんから熱さましの薬をもらってくる。
セーラのことが気になるクリスフォードとラムダス。
こっそりセーラの様子を見に行ったラムダスは、
部屋を掃除して、暖炉に火をくべて、温かい食事を用意してあげる。
おかげですっかり病気が治ったセーラは、
これは魔法だと大喜びして、ベッキーと喜びを分かち合う。
モーリーと院長先生が元気なセーラの姿を見て
こんなに早く治るのはおかしいと疑うと
魔法の部屋はすっかり元通りになっていた。
しかし、院長先生は仮病だったと怒る。
セーラが心配なピーターは、煙突掃除に化けて学院に忍び込む。
ドタバタがあったものの、セーラが元気になった姿がみれて
ご機嫌なピーター。
そして、今夜も魔法が。
セーラはお隣のクリスフォードさんに感謝するのだった。
今回からエンドロールにイラストが紹介されるようになったのね。
病み上がりのセーラが元気にしてる姿が不思議に思う
院長先生とメイド頭のモーリー、ジェームス。
買出しに出かけたセーラの様子を探るため、後をつけるモーリー。
ピーターの買い物の手伝いのことを知って、
セーラの部屋を調べる院長先生は、魔法をみつけて
これもピーターの仕業だと決め付けて、全部取り上げてしまう。
そして、セーラはチャンプのいた馬小屋へ移されるのだった・・
小公女セーラ(4)
アニメ「小公女セーラ」2005/11/20
第39話〜第42話。
馬小屋に移されたセーラを心配するベッキーと
アーメンガード、ロッティ。
ラビニアは、またセーラの境遇を笑い者にする。
院長先生の言いつけで、2度と部外者が学院に入ってこないように
ジュームズは屋根裏のセーラの部屋の窓、ネズミの穴まで
塞いでしまう。
ベッキーは、セーラに自分の部屋で一緒に寝ようと誘うが、
モーリーが目を光らせていて、それを許さない。
そして、新しいフランス語の先生のパスカル婦人がやってくる。
院長先生は、セーラをピーターに会わせないように
買出しはベッキーに指示する。
ベッキーの相談を受けたピーターは、
学院のあまりの仕打ちに怒って、
自分の家に住むようにセーラに勧めるが、
セーラは自分の運命から逃げたくないと断る。
大胆なプロポーズねw
アーメンガードは、ラビニアになぜそんなにセーラを虐めるのかと
問いかけると、
ラビニアは、以前はなにもかも自分より優れていたセーラが
あんなに落ち目になっても全然堪えてないのが許せないと答える。
院長先生が留守の日、
アメリア先生は、生徒たちをセントジェームス公園へ
ピクニックに連れて行ってあげる。
セーラとベッキーにも弁当を持ってくるように誘って。
しかし、犬が怖いアメリア先生は、
びっくりして転んで、池に落ちて腰を打ってケガをしてしまう。
彼女を介抱するセーラは、医者が必要だと
以前に自分が世話になった酔っ払いの医者ワイルドを呼びに行く。
アメリアは、幼い頃に自分の面倒をみてくれた姉の院長のいきさつと
今のセーラへの扱いを、彼女に代わって涙して謝るのだった。
全ての聖者たちを奉るオールセントデー。
その前夜祭がハロウィンなのね。
あらゆる妖精たちが集まって姿を現してお祭りする日。
みんなでハロウィンパーティに夢中で楽しいねw
セーラとベッキーは、ロッティのカボチャのランタンを作ってあげる。
クルミの殻にロウソクを乗せて水に浮かべて運勢を占うのね!
ここで、またラビニアがセーラに意地悪をしようとするが
自分のロウソクに水をかけて自滅してしまうw
今、思ったけど、
ラビニアってサクラ5のラチェットにちょっと似てるw
そんな時、お隣のクリスフォードは、
知り合いの服屋がセーラのことを知っているということで
セーラに服をプレゼントしようと提案する。
夜にロッティがカボチャのランタンを持って
セーラを探しに馬小屋まで行くと、
お化けの格好をしたラビニアたちに驚いて、
ランタンの火をひっくり返して逃げ出してしまう。
そして、馬小屋は火事に。
急いで駆けつけたセーラは、
炎の中、必死でエミリーと父の写真を守ろうとする。
火事に激怒した院長先生は、セーラが恨みで火をつけたと責め立てる。
自分が恨まれるようなことしてる自覚あるんじゃない・・
「院長先生は自分に親切だったことも、この学院が家だったこともない」
院長先生に恩はないと、
ついに言ってしまったセーラの言葉に、
院長先生はキレて、学院を追い出されてしまう。
別れを悲しみ涙するロッティ、アーメンガード、ベッキー。
「いつかきっと、また会えるわ」
こんなときでも冷静に挨拶するセーラに感心。
何処にも行く当てもなく、街をさまよい歩くセーラ。
こんな時、助けてくれるのは、やっぱり、ピーター!
ここでは、ドブ川をさらって金目の物をすくう子供や
ゴミや廃棄物を運ぶ子供が、貧しいながらも逞しく生きている。
セーラはピーターの家にお世話になるが
働く子供の姿に触発されて、自分の力で働きたいと言う。
ピーターの紹介で、
セーラは、マギーおばさんの店のマッチ売りの仕事を始めるのだった。
アニメ「小公女セーラ」2005/11/25
第43話〜第46話。
アメリア先生が、ピーターの家に世話になっているセーラを
学院に戻るように迎えにきた。
院長先生がセーラを呼んだのは、
セーラ宛のプレゼントが学院に届いたからだった。
その中身は高価な服。送り主はクリスフォードね。
でも、セーラには身に覚えがない。
セーラにお金持ちの知り合いがいるのではないかと思うと
院長先生はがらりと態度を変えてやさしくなるなんて
まったく調子が良くて現金ね!
メイドはしなくていいけど、結局、屋根裏部屋なのね。
セーラは宛名の知らぬ恩人へ手紙を書き、
机の上に置いておき、魔法使いが運んでくれるのを待つのだった。
セーラの手紙を読んだクリスフォードはすごく感激して
亡き親友の娘がセーラだったらいいと、2人の姿を重ねるのだった。
以前にセーラを探しにフランスまで行ったクリスフォードの弁護士は、
パリにはセーラはいなかったと報告に帰る。
セーラは、部屋に迷い込んだサルをお隣に返すため
お隣に訪ねに行く。
そこで、クリスフォードと初めて出会うセーラ。
セーラの名前を聞いて、クリスフォードは
探していた親友ラルフ・クルーの娘だと知って
心が震えるのだった。
セーラの勝手な外出に怒った院長先生は、お隣に押しかける。
そこで院長先生は、セーラがクリスフォードの財産を受け継いで
名実共にダイヤモンドプリンセスになったと聞く。
ショックで崩れ落ちてしまう院長先生。
そして、以前セーラがインドの警察に宛てた手紙の返事が返って来る。
事実を知って泣き崩れる院長先生と
いままで姉に刃向かった事がないアメリアは
人が変わったように姉に怒鳴り散らす。
クリスマスパーティの日。
セーラとクリスフォードが学院に訪ねてきた。
それは、復讐ではなく、学院への寄付だった。
そして、セーラはベッキーを自分のメイドにする。
クリスフォードの家からミンチン学院に通うことになったセーラ。
ラビニアも最後には素直になり、セーラと固い友情を結ぶ。
ピーターとチャンプ、オウムのボナパルトも戻ってきた。
以前、世話になったパン屋のおばさんと、
この家に引き取られた孤児の女の子とも再会する。
そして、遺産を正式に相続するために
インドへ行くことになったセーラ。
「また逢う日まで」
あまりにラストまでのストーリーが可哀そうで
子供が見るのは辛いんじゃないかと思いました。
我慢に我慢を重ねて貧乏からお金持ちになるラストは気持ちいいですが
結局、幸せ=お金という話が腑に落ちませんでした。
