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2026/4/4

【映画】えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜【感想】


始めに。前作のような子供向けの冒険物ではありません。
そのため、前半がやや退屈気味に感じるかも?

疲れて頭痛いけど、姉が観たいので行きました。
前作と同じくキングコングさん原作脚本。

前作で町が解放され大団円。
今回は信じる人と再会する恋愛物語。
練り込まれた世界観に心を打たれました!

こんな傑作なのに何故上映回数少ないん?
もっと話題になるべき!

と思ったら、映画comで★5ばかりで評価されてました!
いや、そこまででも。プペルほとんど出番ないしw

何にせよ、素晴らしい作品をありがとうございます。
子供向けと思って観ないのは勿体ないですよー!

11時だけ時計の針が重ならないというのが印象的でした。
刻が動き始めたときのカタルシスを是非ご覧下さい。


追記。
プペルじゃない。えんとつ町の外の世界じゃないという意見が気になったのですが、
外の世界は一つとは限らないと思います。物語の数だけいくつもある可能性も。

今回の異世界はその中の一つで、たまたまプペルの話ではなかった。
それでも、ルビッチは最後にはプペルの元に帰ってきます。
こんなオムニバス形式の物語がいくつもあるのではないでしょうか。

今回は特殊な話でプペル直接の続編ではないですが、
いろんな外の世界の物語があるとシリーズ化ができて、
ルビッチとプペルが語り部となって話が膨らむとわたしは思ってます。