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海外旅行日記10 オーストラリアについて(2000年頃の情報)


※バックパッカー(BP)ユースホステル(YH)

10~25ドルくらいで泊まれる安い宿。
1部屋4~12人くらいが共同で使う。
個人旅行で主に泊まるのはこれ。
オーストラリアのBPは特にサービスがいい。(Koalaが好きだった)
大抵の宿にはコイン式PCがあって、いつでもメールやネットができる。
ただ盗難事故も多く食材などは大抵盗まれるので共用と思ったほうが良い。

※オーストラリアは日本と季節が逆。

日本が冬のときは向こうは夏。
だから、夏に水着のサンタがいますw

※アダルトビデオ、本はモザイクなし。

州によって禁止されてる場合あり。
同性愛物も多い(約30%)

※海岸線の町、ビーチには必ず公衆のシャワーとトイレがある。
 よく夜行バスか野宿で寝て、これを利用してた。

※オージーは挨拶のようにキスやハグをする。「G’day mate」

※日本と時差はほとんどない。(サマータイム2~3時間)

※日本とオーストラリアの間で食物の持ち込みは禁止。

※紙幣はプラスチック加工なので丈夫で泳いで濡れても安心。

※車は日本と同じ左側通行。ロータリー交差点で信号はほとんどない。

※ガソリンスタンドはセルフ。25年前は珍しかった。

※公衆電話はテレカでなくプリペイド、クレカも使える。

※基本的にチップはいらない。

※東海岸はスキューバ、サーフィンが盛んで、多くの日本人がやってくる。

※娯楽は、昼は海か公園、夜は映画、クラブ、ビリヤード。
 カラオケやゲーセンは大きな都市にしかない。
 鉄拳、KOF、スト3、クレイジータクシー、デイトナUSA、ネオジオが人気。
 バーやコンビニの片隅などに筐体が置かれている。

※テレビはアメリカのチャンネル。
 アニメはポケモン、セーラームーン、パワーレンジャー、
 シンプソンズ、サウスパークが人気。

※飛行機や長距離バスで当時流行ってた映画「シュレック」を何度も見せられた。

※ベジタリアンが多く、そのための食事も豊富。
 なぜか魚がどこにも売ってない。みんな、自分で釣ってる?

※片手片足の人が多い。サーフィンしてサメに噛られたから。

※タバコは州によって種類が違う。巻きタバコが主流。

※パンに塗って食べるベジマイトはかなり珍味。日本でも入手可能。

※まだデジカメが出たばかりで、SDカード1GBが90ドルほどでしたw

※海外旅行保険必須。(特に個人旅行)

日本人は盗難のカモなので、いくら注意してても盗まれる。
警察に届ければ、帰国後、被害の70%ほど戻る。
医療費は全額負担。帰国後、レシートと引き換えで返済される。