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【映画】バック・トゥ・ザ・フューチャー 1985年【感想】4

2025年12月29日12:00
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2025/12/28

【映画】バック・トゥ・ザ・フューチャー 1985年【感想】


20年ぶりに観ました。
それこそ、LD時代は何十回も。

タイムトラベルの決定版!
タイムマシンのデロリアン、
マーティのスケボーに憧れましたねー。

完璧な伏線回収のシナリオ。
辻褄合わせの台詞もアメリカンジョーク。

現代と過去のカルチャーショックが楽しく、
過去の両親の馴れ初めの歴史を直す
ドタバタ劇がテンポよく面白い!
続きが楽しみで見事!


【映画】かがみの孤城 2022年【感想】1

2025年12月25日18:30
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2025/12/24

【映画】かがみの孤城 2022年【感想】


アマプラで高評価だったので見ました。

異世界の城に中学生男女7人。
狼少女の命令で願いが叶う鍵を探す。

不登校で難しい年頃のこころちゃんと皆。
城しか居場所がなく、
願いを叶えると城での記憶が無くなる。
ルールを破って叶える願いは?

今時の子の悩みかもだけど湿っぽい話だねー。
こんなの見てると憂鬱になるわ…。
少なくとも、クリスマスに見る映画じゃなかったです><。


【映画】ホーム・アローン 1990年【感想】4

2025年12月25日18:00
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2025/12/24

【映画】ホーム・アローン 1990年【感想】


クリスマスに一人留守番になった
カルキンくんが泥棒をあの手この手で撃退!

泥棒が間抜けなのもあるけど、
オモチャなど数々のギミックが笑えますw

クリスマスの定番映画ですが、
何十年ぶりに見て面白かったですよー。

子供と家族で楽しめて
童心に帰れる貴重な映画です。

劇中でカルキンくんが邪魔者を追い払った
架空のギャング映画「汚れた顔の天使」の他に、
実在映画「素晴らしき哉、人生!」の
フランス版が出てくるのもいいですね。


【映画】ロジャー・ラビット 1988年【感想】4

2025年12月24日18:45
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2025/12/24

【映画】ロジャー・ラビット 1988年【感想】


クリスマスイブにこの一本。

今見ると古臭いですが、
ドタバタギャグが面白く、
実写とアニメの融合が素晴らしいですねー!

ディズニーからミッキー、ドナルド、
ファンタジアのゲストも登場。

人間がアニメに殺された?
ウサギの妻が美人で嫉妬?

頑固探偵とお調子ウサギのコンビが大活躍。
アニメは人を笑わせるために生きてるんだ!

カーチェイスも見事!
ユーモア満載、楽しい作品ですよー。


【映画】ドラゴンロード #1982年【感想】3

2025年12月20日12:00
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2025/12/19

【映画】ドラゴンロード #1982年【感想】


名前負けかなと思ったら、笑ったし面白かったー!


2025年12月19日(金)

ぴゅあ@pureskydive

#映画 #ドラゴンロード #1982年
#ジャッキー・チェン 映画150本もあるの?
コメディタッチの軽快アクションですねー。
名前がドラゴンてw
弟分と美人を求めてナンパで取り合いw
父親には頭が上がらずw
蹴羽の試合すごい!実況もw
凧でラブレターw
後半の戦い、大乱戦も面白かった!
一緒に死のうぜ〜w

21:58:13


【ディズニー映画】アナと雪の女王2【感想】2

2025年12月13日18:00
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2025/12/13

【ディズニー映画】アナと雪の女王2【感想】


ちゃんと観たことなくて、前作と一緒に見直しました。

レリゴー!みたいなヒット曲がないけど、
未知の旅へー!がそうなのかな。

一家団らん、オラフのバラバラ芸健在w
父母の跡を追って、今度は魔法の国の精霊。

荒波に立ち向かうエルサが勇ましい!
不思議な冒険色が強く飽きさせない。

前作よりミュージカル感が強まった感じ。
舞台が変われば、歌姫になれるよw

アナはエルサとオラフと別れても国を救う。
なかなか上手く行かないアナとクリストフも
平和になったら心を交わす。

水には記憶があるって伏線!
氷の白馬が美しいー!


【映画】アナと雪の女王【感想】
https://pureskydive.blog.jp/archives/52161310.html

アナ雪見てたー。
レリゴー!当時流行ったね!
音楽の力と姉妹愛いいねー。表情豊か!

アナの姉エルサが雪女で、
妹を傷つけまいと孤立するの可哀想。

会ったばかりで結婚なんて、
昔のディズニー自虐w
恋愛の専門家が真実の愛で解決!

オラフのバラバラ芸面白いねw

#映画 #ディズニー #アナと雪の女王


【ディズニー映画】モアナと伝説の海【感想】1

2025年12月12日18:42
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2025/12/12

【ディズニー映画】モアナと伝説の海 2016年【感想】


はっきり言ってキャラがダサくて
興味なかったけど、モアナの肉質、
美しい波のビーチ、島の木々の緑など、
みんなCGなんですね。すごい!

入墨は子供の教育上、良いのかな?
ほのぼのと思ったら、海を渡る大冒険!
夜は満天の星空!わたしもクルーズで見た!

で、面白かったかと言うと、
やっぱり第一印象と変わらず、
キャラが可愛くないし、話もいまいちで、
南国なのにノリか寒くて面白くなかった…。

2が出るほどヒットしたの?
主題歌だけは良かったねー。


【ディズニー映画】ズートピア【感想】4

2025年12月08日18:02
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2025/12/7

【ディズニー映画】ズートピア【感想】


肉食動物と草食動物。
ウサギの警察官はいない。
ジュディは努力して警察官に!

駐車違反係だけどキツネの詐欺師と出会い、
脱税を脅して行方不明捜査の協力させる。
この凸凹コンビの会話が楽しい!

とにかく非力なウサギが
知恵とユーモアで大活躍するのが爽快!


見てたと思ったら見てなかったので新鮮!
トイレから滝壺に流されるのは傑作w

事態は肉食動物が凶暴化に。
相棒と別れてどう事件を解決するか?

テンポが良くユーモア満載の可愛いキャラ。
見てて気持ち良くなります。
これは人気出ますわー。2も期待できますね。

ただ、面白かったけど中身がないというか、
後に残る物がないのは子供向けねw


【映画】ペリリュー 楽園のゲルニカ【感想】5

2025年12月06日20:04
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2025/12/6

【映画】ペリリュー 楽園のゲルニカ【感想】


誕生日近いので、友達が奢ってくれました。
評価は(★★★★★)でした!


1万人中、生き残ったのは34人。

コミカルなキャラでマイルドに描いてるが
戦争の悲惨さ、残酷さは読み取れる。
とにかく人が死ぬので、
リアルな描写なら堪らないほど。

仲間の最後を伝える功績係が重責すぎ…。
戦争の中でそれぞれの人生の尊さを描く。
後世に伝えるべき作品ですね。


戦争が終わっても信じられず戦い続ける。
投降も許されない狂気の極限状態。

日本に帰れると知ったときの安堵と脱力。
安堵というより絶望といったところか。

原作漫画11巻を2時間にまとめたのは流石。
ただ、絵柄のせいで見やすいけれど
緊迫感に欠けるのは勿体無いと思いました。


当たり前だけど人一人一人に命や家族があり、
どれも等しく尊い物が戦争で失われる悲劇。
二度とあってはならないことです。

これが実際に起こった出来事で
胸が痛くなりますが、
こう生きた人達が居たことを胸に刻んで、
感謝の気持ちを忘れずに今を生きようと思います。

鑑賞後、心を打たれてしばらく動けなかったほど。
良い映画をありがとう。

#映画 #映画ペリリュー


こちらの動画が分かりやすかったです。


【映画ペリリュー -楽園のゲルニカ-】
これ見れば全てが分かる!予告編から衝撃のストーリーを徹底考察/
1万人中34人しか生還できなかった激戦/
終戦80年・平和とは何か【12月5日公開】

https://youtu.be/zHkkGCop4M4?si=tL_f4B03HXB3E6GQ


【13分予習動画】映画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」絶対に見ておいてほしい

https://youtu.be/zc1tr5kg9bA?si=-iQfSFImWsCzNCMZ


2025/12/7追記。

原作組の感想でカットされたシーンが残念なので、
(★★★★☆)でもいいかなと思いました。4.5点で。


わが谷は緑なりき4

2025年12月06日19:10
「わが谷は緑なりき」41年(A)
監督:ジョン・フォード

炭鉱夫の父をもつ炭鉱の谷ロンダのモーガン一家。

父の格言。
「金は使うためにある。
 体と頭を使って稼ぎ、目的を持って気持ち良く使うべきだ」

谷に響く男の歌。
体に残ったすすは洗っても落ちずにシミとなり、谷の男の勲章だった。
この男くささが全てを物語ってます。
家族は貧乏ながらも一生懸命生きていく。

炭鉱主から賃金をカットされてストを起こす労働者たち。
昼間から大の男たちがやることもなく、次第に心が荒んでいき
家族のように親しかった友人たちは、ストに反対していた父に
怒りの矛先を向ける。
そんな時、末っ子のヒューが凍傷にかかってしまう。

「神が大人になるチャンスを与えてくれたんだ。
 磨かなければランプも輝きを失う。だから心を磨くんだ」

医者にもう歩けないと言われて悲観するが
やさしい牧師の励ましと本を支えに勇気づけられ希望を見出す。

そして、姉と牧師の悲恋。
金持ちと望まない結婚をさせられ、仕舞いに離婚してしまい
世間から冷たい目でみられる。
「握手はしない。お互いの心の中で行きよう」と言って
ヒューと別れて谷を去る牧師。
渋くてかっこよくて、ジーンとさせられます。

兄弟は皆、炭鉱夫なのにヒューには学を身につけさせたい父の愛と
父を誇りに想い、炭鉱で働くことが最高の生き方だと信じるヒュー。
いじわるな学校の先生といじめっ子を見返すために
ケンカの仕方を教えてもらって、ぎゃふんと言わせる。
本当に父としての威厳、力強さ、それを尊敬する純粋な子供心が
感動的です。

「父のような男に死という言葉はない。
 今も記憶の中に生き続け、愛を教えてくれる。
 わが谷は緑だった」

ラストは鳥肌が立って涙ぐんでしまいましたよ。
同じ血を引く家族の絆、愛の力の強さ、
命が引き継がれ生きていくことの素晴らしさを描いた名作です。
「わが谷は緑なりき」
この緑には強く逞しい生命の息吹、
そして掛け替えのない故郷を思わせます。

わたしが初めてみたジョン・フォードの作品でした。
西部劇で有名なフォードですが、この作品や「怒りの葡萄」、
「タバコ・ロード」などの詩劇も超一流です。

わたしはこういう静のフォードが好きですね。
その後に「駅馬車」などの動のフォードをみたので。
初めてのフォード作品がこれで、ヘンな固定概念がなかったのが
今となっては本当によかったです。


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