映画:あ

【映画】アイカツプリパラBD、届きました!【感想】5

2026年03月18日19:00
ブログネタ
アイカツ! に参加中!
2026/3/18

【映画】アイカツプリパラBD、届きました!【感想】


IMG_20260317_220504~3



1日早く届きました!

この思いは大人になっても
きっと大切な宝物。

本当にそう。特典の台本とプリチケが豪華!
何度も書いてるけど奇跡のコラボが尊すぎて
最高に楽しくて可愛い感無量。

両方好きで良かったー!
幸せな時間をありがとう!嬉し涙…。

#映画 #アイカツ #プリパラ #アイカツプリパラ #10周年ありがとう


【ディズニー映画】アナと雪の女王2【感想】2

2025年12月13日18:00
ブログネタ
ディズニー全般 に参加中!
2025/12/13

【ディズニー映画】アナと雪の女王2【感想】


ちゃんと観たことなくて、前作と一緒に見直しました。

レリゴー!みたいなヒット曲がないけど、
未知の旅へー!がそうなのかな。

一家団らん、オラフのバラバラ芸健在w
父母の跡を追って、今度は魔法の国の精霊。

荒波に立ち向かうエルサが勇ましい!
不思議な冒険色が強く飽きさせない。

前作よりミュージカル感が強まった感じ。
舞台が変われば、歌姫になれるよw

アナはエルサとオラフと別れても国を救う。
なかなか上手く行かないアナとクリストフも
平和になったら心を交わす。

水には記憶があるって伏線!
氷の白馬が美しいー!


【映画】アナと雪の女王【感想】
https://pureskydive.blog.jp/archives/52161310.html

アナ雪見てたー。
レリゴー!当時流行ったね!
音楽の力と姉妹愛いいねー。表情豊か!

アナの姉エルサが雪女で、
妹を傷つけまいと孤立するの可哀想。

会ったばかりで結婚なんて、
昔のディズニー自虐w
恋愛の専門家が真実の愛で解決!

オラフのバラバラ芸面白いねw

#映画 #ディズニー #アナと雪の女王


アンネの日記{1959年}4

2025年11月11日16:35
「アンネの日記」59年(B)

監督:ジョージ・スティーブンス
出演:ミリー・パーキンス

広い空を飛ぶ平和と自由を願ったカモメが映画の始まりと終わりを
締めくくります。
狭く不自由な隠れ家生活を強いられたアンネたちの魂を
解放するかのようです。
アムステルダム市の協力により実際のアンネの隠れ家で撮影されました。
ただ一人生き残ったアンネの父が苦い思い出の隠れ家に帰ってきて
アンネの日記を引き取る。

「親にできることはただひとつ、道を示してやることだ」

下の事務所に泥棒が入ってきて、みつかるのではないかと
ハラハラさせられる恐怖。
爆弾が落ちてくる激しい空襲の爆音に怯えつつ
これは音楽だと思い込んでお茶を飲んで気を紛らわす。
そんな窮屈で恐怖に怯える生活の中で
人にみつかったら大変なのに大声で自らの主張をどなりあう仲間たち。
日本人ならありえないだろうけど、これが国民性の違いでしょうか。
でも、実際の隠れ家の生活は
このようにキレイな物ではなかったと思います。
MPが隠れ家をみつけて押し寄せる絶望的な恐怖。

「2年間、恐怖に生きた。今度は希望に生きよう」

映画としてはよくできているけど、これは「日記」ではありません。
アンネの日記はこれまで何度も映像化、舞台化されてきましたが
それでは、完全に彼女の心の声を伝えることはできません。
自分の気持ちを文章で表現する日記。
それは、読む人の心にダイレクトに伝わります。
極論を言うと、どんなに優れた映像であっても
たった一言の本物の生きた言葉には敵わない部分があるのです。
ここは、映像と日記とではメディアが違うと割り切って
考えるしかないでしょう。

実際の日記の中のアンネは活発なだけではなく
繊細な部分や卑しい部分もいろいろあります。
優等生の姉マルゴーと比較され、
口うるさくて自分を解ってくれない母やおばさんを嫌ったり
包容力のある父に甘えたり、
異性として意識し始めたペーターへの複雑な気持ち、
思春期の繊細な悩み、大人になりはじめる女の子の内なる心、
素直になれない自分の葛藤も日記なら正直に話しています。

「不幸なときに不幸を考えて何になるの?ばかげてるわ」
「私達は若いの。大人はいいわよね」
「私達は今の時代しか知らないの」
「だから何か希望にすがりたい。生きる望みを持ちたいの」
「大人が始めた戦争よ。私達には関係ない。いい迷惑だわ」

ヒトラーは民主的な選挙で当選したんですよね。
やっぱり、ヒトラーを選出した当時のドイツ国民にも
責任はあると思います。

その後、アンネたちは別れ別れに収容所に連行されて
チフスなどの病気がはびこり、死肉を喰らうほどの餓えと
無造作に山積みになった裸の死体の山に雪が積もり
死体を焼く匂いの中、髪の毛も服もなく、体にシラミがわく
ひどい状態で、収容所解放直前ということろで亡くなりました。
人間の尊厳を奪う家畜以下の扱いを受けた地獄ですね。

ただ一人生き残った父オットーの家族を失った落胆は
凄まじかったでしょう。
しかし、彼はその後、アンネの意志である日記の出版と
何千通もの読者からの手紙すべてに返事を書いてます。
本当に強くて立派な人だと思います。

「これは歴史のほんの一部よ。人間の命なんて一瞬なの」

アンネは生前、立派に有名になりたい、
ジャーナリストになって自分の考えを世の中に伝えたい、
死んでもなお生き続けるような人間になりたいと言ってます。
アンネの日記を読めば、彼女は私達の心の中で永遠に生き続けます。
それは、彼女の夢が叶ったことでしょう。


アンナ・カレニナ2

2025年11月11日16:29
「アンナ・カレニナ」48年(C)

「幸福な家庭は皆、似ている。
 不幸な家庭はさまざま」

「風と共に去りぬ」のビビアン・リー主演です。
アンナは、舞踏会で出会った伯爵と恋に落ちるが
政治家と愛のない結婚をしてしまい、両者の間で苦しむ。

「恋はする価値があるか?」

彼女の不倫を夫に気づかれ、離婚されそうになるが
夫は政治生命のため、事を公にしたくない。
伯爵と駆け落ちまでしたものの
夫からも愛人からも愛を失ってしまう・・

「どんな言葉やどんなしぐさも忘れない」

名作なのでみてみたのですが、原作の小説を
120分の映像に収まりきれなかったという感じがして
ちょっと物足りなかったです。
でも、ラストはすごかったですね。


或る夜の出来事3

2025年11月11日16:24
「或る夜の出来事」34年(B)フランク・キャプラ

アカデミー作品、監督、脚本、主演男優、主演女優賞。
出演:クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール

わたしの好きなキャプラ作品です。
「風と共に去りぬ」と比べて、クラーク・ゲーブルが若いですね〜

飛行士と婚約している有名な大富豪のわがまま娘、エリー。
父に結婚を反対されて、ニューヨークの彼に会いに家出するが
荷物を盗まれてしまい、持ち合わせは4ドルしかない。

ニューヨーク行きのバスで出会った新聞記者のピーターは
特ダネのため、彼女と行動を共にする。
父が娘を見つけた者に懸賞金を出すと新聞に掲載されたため、
二人はバスを降りてヒッチハイクをすることに。
ピーターがいくらやっても車が止まらないのに
エリーの色仕掛けで一発で車を止めるのがおかしいです。

わがままお嬢様がピーターとの旅で、次第に心が傾いていく様が
おもしろおかしく描かれてます。
ついに二人は別れて、婚約者と結婚式を挙げることになるが・・
最後は2つのベッドを遮るカーテンが取り外されハッピーエンドです。


アルマゲドン4

2025年11月11日16:21
「アルマゲドン」98年(B)

エアロスミスの主題歌
「I dont want to miss a thing」がいいですね〜

巨大隕石が地球に衝突する危機。
隕石を内部から破壊するため、
ブルース・ウィルスら、石油発掘業のプロが
NASAに選ばれる。

まず、映像の迫力に圧倒されます。
そして、退屈させないストーリーのテンポのよさ。
最後にみせる、ハリーのAJと娘への信頼と愛情。

こういった、お決まりのお涙頂戴物を好まないひとも
いますが、いいじゃないですか、単純で。
肩の力を抜いて、気楽に楽しめばいいのです。

映画を心ではなく、頭でみるようになったら
さびしいですよ。
いかにもアメリカ映画って感じが好きです。わたしは。


アルカトラズからの脱出2

2025年11月11日16:16
「アルカトラズからの脱出」79年 (C)

脱獄囚のモリスが警備の厳しいアルカトラズ刑務所に送られてきた。
早速、暴れ者のウルフを揉め事を起こして懲罰房へ。
リトマス、チャーリー、ドクとうい仲間を得て脱獄計画を謀るが
唯一の楽しみの絵画を奪われたドクは自ら指を切断してしまう。
看守にバレないように隠密に通気口に穴を掘る作業が
緊張感たっぷりに描かれてます。
「達者でな、ボーイ」
この映画もクリント・イーストウッドがいい味だしています。


ある愛の詩3

2025年11月11日16:13
「ある愛の詩」70年 (B)

「愛とは決して後悔しないこと」

この映画の代名詞といえる名セリフですね。
悲しいメロディが涙を誘います。
てっきりイギリス映画かと思ったらアメリカ映画だったのね。
ハーバード大学のホッケー選手オリバーと
モーツアルト、バッハ、ビートルズが好きなジェニー。
ふたりは富豪の家と庶民の家同士。
両親は結婚に反対するが、二人はそれを押し切って結婚。
「すべてを愛せるのか?」「それが愛よ」
しかし、ジェニーは不治の病に冒されていた・・

それより新しい映画ですが、先に見た「忘れられない人」を
思い出しました。


アラジン・メイキング4

2025年11月11日16:08
「アラジン・メイキング」04年(A)

千夜一夜物語は、人から人へと語り継がれてきた物語が
西暦1000年頃に話がまとめられ、この原典を基に
1704年にアベ・アントワーヌ・ガランが翻訳して今の形に
なったといいます。
オリジナルの千夜一夜物語では、ランプの願いは無制限ですが
ディズニーは願いを3つにすることで、限られた数の中で
真剣に願いを考えるし、願いの価値も貴重になりました。

アラジンの母の登場が没になったので、ハワード・アシュマンの
せっかくの名曲「自慢の息子」がカットされたのは残念ですね。
ジャファーの歌もよかったけど、物語のテンポを考えて
仕方なく削ったのですね。
「ホール・ニュー・ワールド」も新しいミュージッククリップが
出来たけど、やっぱり昔のピーボ・ブライソン&レジーナ・ベルの
ほうがしっくりきます。
新しいジェシカ・シンプソン&ニック・ラシェイのほうは
ふたりが夫婦ということもあってラブラブムードで歌ってますね〜w
本編のレア・サロンガ&ブラッド・ケインは本当に空を飛んでるように
気持ち良さそうに歌ってますね。
う〜ん、やっぱり、アラン・メンケンの音楽は本当にいいですね〜

アラジンは当初12才くらいの設定で、王女に恋をするには若すぎる
ということで、18才に落ち着いたのね。
アラジンの声優さんは、当時それより若かったのね。
初期のアラジンは、魔法に頼って慢心して嫌な奴になってましたね。
ジャスミンのアニメーターのマーク・ヘンが自分の妹の写真をみて
ジャスミンのモデルにしたのは有名ですね。
ジャスミンの声の人は、綺麗なブロンドの美人さんね。
ジャスミンの黒髪と対照的です。

ジーニーの様々な有名人の物真似はアメリカ人じゃないとわかんないよー
冒頭の商人ペドラーの声もロビン・ウィリアムスなのですね。
これは気づかなかったー!
ジーニー役だけでなく、彼は本当に愉快な役者さんですよね。
イアーゴ役のギルバート・ドットフリードはやたらとうるさい
コメディアンね。
あの話し方と目立つ歯が印象深くて忘れられないわ・・

王様の声のおじいちゃんは99年に亡くなったのね・・
「表現とは移ろいやすいものだ」
「20年後に見たら違和感を覚えるかもしれない」
「演技は変化する。映画はその時代の空気を映し出す」
「だが、適切な演技をすれば50年後でも通じる」
彼のこの言葉を遺言として受け止めます・・

曲線を強調したキャラクターデザイン、赤は悪、青は善というイメージ。
「アニメーション製作の究極の目標は、
 音を消しても物語が理解できることだと言われる」
「だから、アニメーションは文化も時代も超えて伝わるのだろう」

つまりは、サイレント映画のように動きで全てを伝えるということね。
でもこれは、フルアニメーションを作れるだけの資金、技術のある
ディズニーだから言えることですよ。
それに、子供は音楽と絵の一体感がないと喜んでくれません。
難しい大人の理論より、作り手の夢やハートを伝えるほうが大事でしょう。
まあ、なんだかんだ言っても、第二のディズニー黄金期と言われる
ハワード・アシュマンとアラン・メンケンのコンビが手がけた
「リトルマーメイド」「美女と野獣」「アラジン」の3作が
わたしにとって一番好きな作品なのですよー


アラジン4

2025年11月11日16:05
「アラジン」(A)92年 ディズニー

ディズニーの中で、わたしのベスト3に入る作品です。
主題歌「A Whole New World」が
好きで、カラオケで歌うために暗記したほどですw

とかく、迫力のCG映像と、
ハイテンポなギャグで笑わせてくれるジーニーなど
魅力的なキャラクターに注目されがちですが、
わたしが一番、評価してるのは
まったくしゃべらず、体の動きだけで感情を表す
パントマイムキャラクター、魔法のじゅうたんです。

ディズニーの作品には大抵ひとりは
パントマイムキャラが出てきます。
(白雪姫のおとぼけ、ピーターパンのティンクなど)

言葉がなくても理解できる。
これが、ディズニーが小さな子供から世界中の国々で
愛されている理由のひとつです。
アニメのキャラクターに「魂」を吹き込むという
ディズニーの精神があればこそですね。



「アラジン」92年(A)

監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
出演:ロビン・ウィリアムス

貧しくも清い心の持ち主、アラジン。
せっかく手に入れたパンを子供に分けてあげるのがやさしいです。
けっこう、ナイスガイに描かれてますね〜

愛のない結婚を迫られる王女ジャスミンは、宮殿を抜け出して
市場でアラジンと出会う。
ジャスミンに一目惚れするアラジンだったが、相手は身分の違う王女様。
王の座を狙う大臣ジャファーに利用されて、魔法の洞窟へ。
どんな願いも叶えてくれる魔法のランプの精ジーニーの力を借りて
王子に変装してジャスミンに求婚するアラジンだが・・

「ホール・ニュー・ワールド」で「僕を信じる?」のセリフや
リンゴの渡し方でアラジンの正体に気づくジャスミンの表情がいいですね。
ピノキオ、リトルマーメイド、ロジャーラビット、美女と野獣などの
パロディが出てきて、ディズニーファンならニヤリとさせられます。
スタッフもけっこう遊びながら作ってますね〜

嫌いな男を魔法の力で無理矢理好きにさせられるのは
ジャスミンの表情をみても解るように、本当に怖いものです。
だって、自分が自分でなくなるんだもん><
だから魔法でもひとの心は変えられないのですね。

最後にジーニーを自由にしてあげるアラジン。
「誰が何と言おうと君は僕にとっては王子だ」
着飾った偽りのアリ王子を演じても本当の自分じゃないと気づいたアラジン。
やっぱり、アラジンのほうが魅力的だもんね!
自分の欲望よりもジーニーとの友情を選びます。
ジーニーの喜びようをみて解るように、自由って素晴らしいですね。

もし、どんな願いも3つだけ叶うとしたら何を願いますか?
不老不死は、親しいひとがそのうち死んでしまって
将来、孤独になりそうだから辛いかも・・
理想の恋人は〜?
そもそも自分の理想の男性のイメージが自分でもわかってないから
保留かな?
願いを増やしてもらうのは、ロマンがないしナンセンスね。
ここは無難に巨万の富かな?
ランプの精がジーニーのようにいいひとなら友達になりたいですね。
後は、空を飛んでみたり、未来や過去も見て見たいですね。
わたしの一番の願いは、やっぱりオーストラリアに住むことですね。


記事検索
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログランキング
月刊アーカイブ
  • ライブドアブログ