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【映画】えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜【感想】4

2026年04月04日17:00
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2026/4/4

【映画】えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜【感想】


始めに。前作のような子供向けの冒険物ではありません。
そのため、前半がやや退屈気味に感じるかも?

疲れて頭痛いけど、姉が観たいので行きました。
前作と同じくキングコングさん原作脚本。

前作で町が解放され大団円。
今回は信じる人と再会する恋愛物語。
練り込まれた世界観に心を打たれました!

こんな傑作なのに何故上映回数少ないん?
もっと話題になるべき!

と思ったら、映画comで★5ばかりで評価されてました!
いや、そこまででも。プペルほとんど出番ないしw

何にせよ、素晴らしい作品をありがとうございます。
子供向けと思って観ないのは勿体ないですよー!

11時だけ時計の針が重ならないというのが印象的でした。
刻が動き始めたときのカタルシスを是非ご覧下さい。


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【映画】えんとつ町のプペル #2020年【感想】4

2026年03月20日22:16
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2026/3/20

【映画】えんとつ町のプペル #2020年【感想】


お笑い芸人キングコングの
クラファン絵本の映画化なんですね。

煙突だらけの煙の空。青い空も星もない。
孤独なルビッチと嫌われ者ゴミ人間プペル。
プペルて男の子の方かと思ってた。

愉快なキャラとアトラクションで魅せます。
親父の夢語り、勇気出る。
迫害されても友達。外の世界へ!

何気にTVでやってるの観たら、良き映画でした。
姉が気に入って続編観たい言うけど、
今週じゃなくて来週公開なので休み合わないのが残念。


エスパー魔美 星空のダンシングドール5

2025年11月13日16:10
「エスパー魔美 星空のダンシングドール」(S)
原作:藤子不二雄

藤子不二雄のマンガの中でも特にお気に入りでした。
アニメは初めてみるかな?
昔、TVの藤子不二雄ランドでやってたかしら?
さすがにアニメじゃヌードモデルはやらないみたいねw
確か、仁丹を自分に向けて飛ばして瞬間移動するのよね。
キツネみたいなペットのコンポコって一応、犬?

幼稚園の人形劇を手伝う魔美。
母の形見の人形をなくした女の子の悲しみを取り除いて元気づける。
しかし、人形劇団こけし座が解散のピンチに。
生活するためには夢だけじゃ生きていけないという
厳しい現実にぶつかる。
魔美は劇団の別れたカップルの危機を救い、キューピットになる。

「夢だけじゃ生きていけないかもしれません」
「でも、夢を諦めて生きるほうがずっと辛い」
「僕らには他の人達にも分けてあげられるくらい
 沢山の夢があったんだよね」

今ではもうみることもない人形劇と人情とファンタジー。
すごい。やさしさと温かさに満ち溢れています。
わたしが原作を好きだということもあって、
とても幸せな気分になれましたよ。


駅馬車4

2025年11月13日16:08
「駅馬車」39年(A) ジョン・フォード

ジョン・フォードの西部劇の代表作。
ローズバーグ行きの馬車が騎兵隊の護衛もなしに
インディアンの縄張りを横断して出発。

道中、おたずね者のリンゴーが加わり
酔っ払いの医者やおちょうし者の御者など
おかしなメンバーを含む馬車の乗客の人間模様を描く。

突然のインディアンの襲撃。
猛スピードで迫るインディアン。失踪する馬の群れ。
矢が突き刺さる。銃で応戦して落馬するインディアン。
すごい迫力ですね。

そして、ラストのジョン・ウェイン扮するリンゴーと
ブラマー兄弟の因縁の決闘。
男の生き様を感じさせてかっこいいです。
つぎは「荒野の決闘」をみてみたいですね。


X−MEN21

2025年11月13日16:07
「X−MEN2」(D)

人間とミュータントが対立する世界。
今回もいろんな能力を持つミュータントがでてきます。
壁をすり抜ける少女、時を止める力、誰にでも変身する能力などなど

ローグとアイスマンは恋人になったのですね。
でも、お互いに体に触れることのできないプラトニック・ラブです。

しかし、前作より面白いとはいえませんねえ・・
その理由は、誰が主役だかわからないところにあるのかしら
サイロックとガンビットがでてこないのが残念でした。



「X−MEN2」03年(D)
監督:ブライアン・シンガー

「人類がこれまで世界を分かち合う性質をみせたことはない」

ガーン、サイテーです。つまらなかった。
煙になる男や、誰にでも変身できる女など
前作に増してSFXがパワーアップしてますが
ストーリーのほうはさっぱり面白くない。
もっと前作のように超能力をガンガン使って戦わないと!
退屈で、途中で寝てしまいました。

くどいようだけど、ガンビットが出てこないのはどういうことよ?
カメレオンみたいな気持ち悪い女より彼を出してよ〜!
前に見たことを忘れてるくらい、印象に残らない映画でした。


X−MEN2

2025年11月13日16:06
「X-MEN」00年(C)

さまざまな能力を持つミュータントは人間から迫害を受ける。
人類とミュータントの共存を望むチャールズと
戦争を望むマグニートーの対立。

サイクロップスは、目から光線。
ストームは、気象と雷を操れる。
ウルヴァリンは、アダマンチウムの爪と超回復力。
ローグは、触れた相手のエネルギーを奪う。
ジーンとチャールズは、超能力とテレパシー
マグニートーは磁力で金属を自在に操れる。

X-MENは、カプコンのゲームやコミックが好きだったので
映画に期待してたのですが、ちょっとがっかりです。
ウルヴァリンはハマってるけど
マグニートーは老けていて弱そう・・
ガンビット、アイスマン、サイロックもでてきてほしかったですね。


エド・ウッド3

2025年11月13日16:05
「エド・ウッド」94年(B)

映画史上最低の監督と誉れ高いエド・ウッドの伝記。

わたしは、彼の映画をいくつかみましたが
低予算でセットもシナリオも演技もチープ。
でも、なんともいえない怪しい世界を作り上げていて
いい意味でくだらない面白さがありました。

「プラン9フロム・アウター・スペース」など
一度はみてみる価値はありますよ。
記憶に残らない映画よりマシです。

女装趣味のあるエド・ウッドの周りに集まるのは
なんとも癖のある変人役者ばかり。
俳優が演技の失敗をしても、脚本が急に変わっても
OKの一言で軽く流すいいかげんさ。

時間と資金に追われながら、形にならない映画を
なんとか完成させようとする
おかしくも悲しい映画制作への熱意。
エド・ウッドという人物を、とても魅力的に描いています。


エリン・ブロコビッチ2

2025年11月13日16:04
「エリン・ブロコビッチ」00年(C)ジュリア・ロバーツ

アメリカで史上最高の和解金を得たノンフィクションです。
交通事故で借金をかかえたエリンは
バツ2で3児をかかえるシングルマザー。

お金に困って強引に弁護士の下で働くことになり、
工場付近の水質汚染の調査を始めて、汚染被害者の住民と共に
大企業のPG&E社に訴訟を起こす。

今回はTV放送の吹き替え版なので、
アカデミー主演女優賞を取ったジュリア・ロバーツの熱演が
官能できませんでした。
でも、それほどすごい役をこなしたと思えないんですけどね。


エリザベス2

2025年11月13日16:03
「エリザベス」98年(C)

監督:ジェカール・カプール
出演:ケイト・ブランシェット
アカデミー・メイクアップ賞

これは、わたしがオーストラリアを旅行中に
プライベート・ライアンと同時にみた映画です。
ライアンは、映像のすごさに虜になったのですが
これは、字幕がないと内容がさっぱりわかりませんでした。

私生児として生まれ、王位を狙い、女王に逆らったとして
幽閉されるエリザベス。
淫売だった母は処刑されてしまう。
異教徒を火あぶりにする処刑シーンは残酷です。

スペイン王が、エリザベスに恋をして結婚を望み、
なにかとちょっかいを出してきます。
ついに、エリザベスは王位の座に着き、冠を授与する。
しかし、国庫がなく、軍も貧弱で
フランス王、スペイン王のどちらと結婚するかで政治が変わってくる。
そんな折、スコットランド軍が攻め込んでくる。
辺り一面に広がる死体の群れが悲惨です。

でも、彼女はロバート卿に恋をしていて、なかなか結婚に踏み切れない。
しかし、2人は結ばれることができない間柄。
彼女の為に自らを犠牲にして反逆者になろうとするロバートと
国のため、王として、男として振舞わなければいけないエリザベス。
けなげですね。
けじめをつけるため、髪を切り、英国と運命を共にする決意を固める。

「ヴァージン・クイーン」永遠の処女と呼ばれたエリザベス一世の
生涯を描いた、重厚な史劇です。


エヴァの匂い2

2025年11月13日16:02
「エヴァの匂い」62年(C)フランス

「世の中で一番好きなものはなんだい?」「お金よ」

小説が映画化されて金持ちになったタイヴィアン。
彼にはフランチェスカという恋人がいたが
ヴェネツィアのパーティで出会ったエヴァという女性に
瞬く間に恋の虜になる。

このエヴァという女性は、人妻でありながら
いままでに何人もの男を破滅させてきた魔性の女。
やがて、ローマ中で二人の噂は広まって、フランチェスカは傷つく。
エヴァに捨てられて、金もなくなったタイヴィアンは
しかたなくフランチェスカと結婚するが・・

「恋はしないでって言ったでしょ?」

男が性悪な女に溺れていく様を官能的に描いてます。
そして、カメラの使い方も独特で上手いですね。
映画スターというと、ついハリウッドを連想しがちですが
このジャンヌ・モローもとても綺麗で素敵です。


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