「王立宇宙軍 オネアミスの翼」87年(C+)
製作:GAINAX
監督:山賀博之
音楽:坂本龍一
ボソボソと喋るとぼけた主人公シロツグが
覇気がなくてあまり好きじゃないです。
形だけのロケット打ち上げ計画を持つうだつの上がらない宇宙軍。
町でビラを配る宗教を説く少女と出会い、
彼女におだてられたばっかりに初の宇宙飛行士に志願するシロツグ。
バンジージャンプなどのトレーニングを行います。
一躍、時の有名人になった彼だが、他国はロケットを奪おうと妨害してくる。
「誰かが俺を必要としてるからこそ、俺でいられる」
フェリーニの「道」の有名なセリフですね。
「文明が戦争を生むのではない。戦争が文明を生み出すのだ」
ロケット発射のシーンは最高に盛り上がって
宇宙からのシロツグのメッセージは雰囲気が出ていて感動的。
独特の世界観を細部に亘ってリアルに描いてますが
これが作品として面白いかどうかというと、ちょっといまいち。
芸術的には良く出来た作品です。
製作:GAINAX
監督:山賀博之
音楽:坂本龍一
ボソボソと喋るとぼけた主人公シロツグが
覇気がなくてあまり好きじゃないです。
形だけのロケット打ち上げ計画を持つうだつの上がらない宇宙軍。
町でビラを配る宗教を説く少女と出会い、
彼女におだてられたばっかりに初の宇宙飛行士に志願するシロツグ。
バンジージャンプなどのトレーニングを行います。
一躍、時の有名人になった彼だが、他国はロケットを奪おうと妨害してくる。
「誰かが俺を必要としてるからこそ、俺でいられる」
フェリーニの「道」の有名なセリフですね。
「文明が戦争を生むのではない。戦争が文明を生み出すのだ」
ロケット発射のシーンは最高に盛り上がって
宇宙からのシロツグのメッセージは雰囲気が出ていて感動的。
独特の世界観を細部に亘ってリアルに描いてますが
これが作品として面白いかどうかというと、ちょっといまいち。
芸術的には良く出来た作品です。
