映画:た
【映画】大怪獣ガメラ #1965年【感想】
2025年12月03日18:50タイタニック
2025年11月20日17:30
「タイタニック」97年(S)
世の中には、この映画をつまらないという
ひねくれ者もいますが、歴史物、パニック物、恋愛物と
どんな角度からみても、一級品です。
処女航海のずさんさと階級差別を痛烈に批判してます。
データでは、乗客2200中、生存者700人となってます。
タイタニックが沈没していく様は、まるで地獄絵図ですね。
あの状況で、冷静さを保つのは並の精神力ではないです。
「朝、目を覚ますと未知の一日が始まる。
人生は贈物。無駄にはしたくない。
どんなカードが配られても、それも人生。
毎日を大切に。」
わたしが一番好きな台詞です。
もし、恋人と一緒にタイタニック号に乗って
あの極限状態におかれたら・・?
男性としては、自分が犠牲になっても
愛する女性の命を救うでしょう。
女性なら、生死を問わず、愛する男性と運命を共にしたいと思うでしょう。
本物の恋愛を経験した人なら解るはず。
わたしがカナダ旅行中、タイタニック沈没から最も近い町
ハリファックスに、タイタニック博物館がありました。
中には、タイタニック作成の課程、当時の写真、新聞、
海から引き上げられた家具や食器など展示されてました。
そして、乗客名簿の中には、なんと!
実際に、J・ドーソンという名のひとがいたのです。
もちろん、映画とは別人ですけど。
さすがに、犠牲者の墓地まではいけませんでしたがご冥福を祈ります・・
「タイタニック」97年(S)
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
アカデミー作品賞他、11部門受賞。
画面に収まりきれないほどの巨大なタイタニック号の迫力に圧巻。
タイタニック沈没の壮絶な光景、さまざまな人間模様に
見入ってしまいます。
わたし、ディカプリオって好きじゃないんですよ。
なんか、青くさくて、軽い性格っぽいので。
貧乏だが自由奔放に生きる画家のジャックと
愛の無い結婚を押し付けられ、自由を失った貴族の娘ローズとの
身分の違うふたりのロマンティックな恋。
この映画の人気のひとつに、このラブストーリーがあると思うのですが
悲劇の歴史的大惨事が美しい物語にすりかわってるのが
ちょっと腑に落ちません。
もっとドキュメンタリー風に作ればよかったと思います。
最期まで演奏を続けた音楽家たちや、
沈み行くベッドの上で運命を共にする老夫婦、
子供にお話を聞かせて寝付かせる母など、
脇役のほうにこそドラマを感じます。
ボートに乗って生き残った人達。
船が沈み、溺れていく人々を見ても助けに行けない罪悪感は
死ぬより辛いことのように思えます。
ローズの婚約者のキャルがずいぶん悪人に描かれてますが
身分の違う見知らぬ男に婚約者を横取りされれば嫉妬して当然。
金でボートの席を確保しようとしたり、
子供をダシに自分だけ助かろうとしたり、
自己中の貴族らしいしたたかな面もありますが、
人間誰にでもある闇の部分ではないでしょうか?
そんな人間らしさが出ていて憎めないキャラです。
ジャックがローズのヌードを描くシーンはロマンティックですね。
でも、ケイトってちょっとポッチャリしすぎのような・・w
わたしがローズだったら、生涯ジャックを想い続けて
結婚はしないでしょうね。
まあ、ジャックの遺言が、沢山の子供を産んで育て、
年を取って温かいベッドの上で死ぬというものだったので
他の男性と結婚したのでしょう。
その旦那さんが可哀そうだけど・・
アメリカに着いて、ローズ・ドーソンと名乗る。
心の中でジャックと結婚したのですね。
その後、女優となり馬や飛行機に乗り、
様々な挑戦をするようになったローズ。
こんな風に、自分の生き方を変えてくれる人との出会いがあるのは
とてもラッキーなことですよ。
わたしも英語の先生に出会って恋をしてなかったら
英語の勉強をして海外旅行をすることはなかったでしょうね。
ただ、その出会いを待ってるだけではダメですよ。
自分から行動しないとね。
人生とは、こういう出会いを探す旅のようなものですよ。
世の中には、この映画をつまらないという
ひねくれ者もいますが、歴史物、パニック物、恋愛物と
どんな角度からみても、一級品です。
処女航海のずさんさと階級差別を痛烈に批判してます。
データでは、乗客2200中、生存者700人となってます。
タイタニックが沈没していく様は、まるで地獄絵図ですね。
あの状況で、冷静さを保つのは並の精神力ではないです。
「朝、目を覚ますと未知の一日が始まる。
人生は贈物。無駄にはしたくない。
どんなカードが配られても、それも人生。
毎日を大切に。」
わたしが一番好きな台詞です。
もし、恋人と一緒にタイタニック号に乗って
あの極限状態におかれたら・・?
男性としては、自分が犠牲になっても
愛する女性の命を救うでしょう。
女性なら、生死を問わず、愛する男性と運命を共にしたいと思うでしょう。
本物の恋愛を経験した人なら解るはず。
わたしがカナダ旅行中、タイタニック沈没から最も近い町
ハリファックスに、タイタニック博物館がありました。
中には、タイタニック作成の課程、当時の写真、新聞、
海から引き上げられた家具や食器など展示されてました。
そして、乗客名簿の中には、なんと!
実際に、J・ドーソンという名のひとがいたのです。
もちろん、映画とは別人ですけど。
さすがに、犠牲者の墓地まではいけませんでしたがご冥福を祈ります・・
「タイタニック」97年(S)
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
アカデミー作品賞他、11部門受賞。
画面に収まりきれないほどの巨大なタイタニック号の迫力に圧巻。
タイタニック沈没の壮絶な光景、さまざまな人間模様に
見入ってしまいます。
わたし、ディカプリオって好きじゃないんですよ。
なんか、青くさくて、軽い性格っぽいので。
貧乏だが自由奔放に生きる画家のジャックと
愛の無い結婚を押し付けられ、自由を失った貴族の娘ローズとの
身分の違うふたりのロマンティックな恋。
この映画の人気のひとつに、このラブストーリーがあると思うのですが
悲劇の歴史的大惨事が美しい物語にすりかわってるのが
ちょっと腑に落ちません。
もっとドキュメンタリー風に作ればよかったと思います。
最期まで演奏を続けた音楽家たちや、
沈み行くベッドの上で運命を共にする老夫婦、
子供にお話を聞かせて寝付かせる母など、
脇役のほうにこそドラマを感じます。
ボートに乗って生き残った人達。
船が沈み、溺れていく人々を見ても助けに行けない罪悪感は
死ぬより辛いことのように思えます。
ローズの婚約者のキャルがずいぶん悪人に描かれてますが
身分の違う見知らぬ男に婚約者を横取りされれば嫉妬して当然。
金でボートの席を確保しようとしたり、
子供をダシに自分だけ助かろうとしたり、
自己中の貴族らしいしたたかな面もありますが、
人間誰にでもある闇の部分ではないでしょうか?
そんな人間らしさが出ていて憎めないキャラです。
ジャックがローズのヌードを描くシーンはロマンティックですね。
でも、ケイトってちょっとポッチャリしすぎのような・・w
わたしがローズだったら、生涯ジャックを想い続けて
結婚はしないでしょうね。
まあ、ジャックの遺言が、沢山の子供を産んで育て、
年を取って温かいベッドの上で死ぬというものだったので
他の男性と結婚したのでしょう。
その旦那さんが可哀そうだけど・・
アメリカに着いて、ローズ・ドーソンと名乗る。
心の中でジャックと結婚したのですね。
その後、女優となり馬や飛行機に乗り、
様々な挑戦をするようになったローズ。
こんな風に、自分の生き方を変えてくれる人との出会いがあるのは
とてもラッキーなことですよ。
わたしも英語の先生に出会って恋をしてなかったら
英語の勉強をして海外旅行をすることはなかったでしょうね。
ただ、その出会いを待ってるだけではダメですよ。
自分から行動しないとね。
人生とは、こういう出会いを探す旅のようなものですよ。
ターミネーター3
2025年11月20日17:29
「ターミネーター3」03年 (D)
ひさしぶりに劇場で映画をみました。
わが町では、ときどき公民館で格安で映画を上映するのです。
で、期待していたこの3。
今度の敵は女性ターミネーターなのですね。
これはちょっと意外でした。
さすがにシリーズを重ねるとマンネリになるので工夫したのでしょう。
今回のジョン・コナーはかっこ悪いですねえ・・
で、内容のほうはというと・・
前作2では圧倒的な映像の新鮮さがあったのに
あれから何年も経っているのに全然進歩してないというか
前作より劣ってみえます。
敵女ターミネーターも不死身で冷酷無比な怖さが全然ないし・・
おもわず劇場で寝てしまいそうになりましたよw
味方のターミネーターのシュワちゃんも
なんだかキャラが立ってないというか親近感がわかないです。
というわけで、私的にはつまらない作品でした。
「ターミネーター3」03年(D+)
監督:ジェナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツネッガー
うーん、最近、いい映画みてないなー
名作を見ようとすると気合いが必要なので、気楽にみれないんですよね。
ちょっとおっくうです。
でも、まさか、この映画を2回みることになろうとは・・
青年になったジョン・コナー。
不良少年だった2のイメージと全然違いますね。
ヤク中ですか・・?w
母のサラは、白血病で死んだのね。
そして、やってきたシュワちゃんターミネーター。
まず、服を奪うのはお約束ですね。
未来にはシュワちゃん型のT−101が量産されてるのね。
未来のジョンの妻、ケイトを連れて、新型ターミネーターから逃げる。
クレーンに吊るされてビルにぶつけられても平気なのはさすが。
新型女性ターミネーター、T−Xは、
手を変形させてサイコガンを撃ってきます。
「What is sexy?」の看板をみて、胸を膨らますのが可笑しいです。
審判の日は延びただけ。回避できない。
「怒りは絶望に勝る」心理学もインプットされてるシュワちゃん。
スカイネットを止められる空軍のケイトの父を助けにいく。
ターミネーター同士の対決。
トイレの便器で頭を殴るわと、もう滅茶苦茶ですw
液体金属だから磁石にひっつくのね。
しかし、敵ターミネーターに強さや怖さをまるで感じないのは失敗。
音楽も緊張感がなくていまいちですね。
そして、スカイネットを止めることはできず、審判の日が訪れる。
わかってはいたけど、盛り上がりに欠けるラストでしたね。
ひさしぶりに劇場で映画をみました。
わが町では、ときどき公民館で格安で映画を上映するのです。
で、期待していたこの3。
今度の敵は女性ターミネーターなのですね。
これはちょっと意外でした。
さすがにシリーズを重ねるとマンネリになるので工夫したのでしょう。
今回のジョン・コナーはかっこ悪いですねえ・・
で、内容のほうはというと・・
前作2では圧倒的な映像の新鮮さがあったのに
あれから何年も経っているのに全然進歩してないというか
前作より劣ってみえます。
敵女ターミネーターも不死身で冷酷無比な怖さが全然ないし・・
おもわず劇場で寝てしまいそうになりましたよw
味方のターミネーターのシュワちゃんも
なんだかキャラが立ってないというか親近感がわかないです。
というわけで、私的にはつまらない作品でした。
「ターミネーター3」03年(D+)
監督:ジェナサン・モストウ
出演:アーノルド・シュワルツネッガー
うーん、最近、いい映画みてないなー
名作を見ようとすると気合いが必要なので、気楽にみれないんですよね。
ちょっとおっくうです。
でも、まさか、この映画を2回みることになろうとは・・
青年になったジョン・コナー。
不良少年だった2のイメージと全然違いますね。
ヤク中ですか・・?w
母のサラは、白血病で死んだのね。
そして、やってきたシュワちゃんターミネーター。
まず、服を奪うのはお約束ですね。
未来にはシュワちゃん型のT−101が量産されてるのね。
未来のジョンの妻、ケイトを連れて、新型ターミネーターから逃げる。
クレーンに吊るされてビルにぶつけられても平気なのはさすが。
新型女性ターミネーター、T−Xは、
手を変形させてサイコガンを撃ってきます。
「What is sexy?」の看板をみて、胸を膨らますのが可笑しいです。
審判の日は延びただけ。回避できない。
「怒りは絶望に勝る」心理学もインプットされてるシュワちゃん。
スカイネットを止められる空軍のケイトの父を助けにいく。
ターミネーター同士の対決。
トイレの便器で頭を殴るわと、もう滅茶苦茶ですw
液体金属だから磁石にひっつくのね。
しかし、敵ターミネーターに強さや怖さをまるで感じないのは失敗。
音楽も緊張感がなくていまいちですね。
そして、スカイネットを止めることはできず、審判の日が訪れる。
わかってはいたけど、盛り上がりに欠けるラストでしたね。
ターミネーター2
2025年11月20日17:28
「ターミネーター2」91年(A)
人間vs機械の大戦争の未来から、
人間側のリーダー、ジョンが子供の頃の過去へ
タイムスリップして、彼の命を狙う不死身のサイボーグ、
ターミネーターを送り込んだ機械軍。
前作で、残酷で不死身の驚異をみせつけた
シュワルツネッガーが味方につくという意外さ。
そして、何にでも変身できる液体金属の
新型敵ターミネーターの恐怖。
ジョンに感化されて、しだいに人間らしい心を
もつようになる味方ターミネーター。
新旧ターミネーター同士の闘いも見物です。
続編物としては、めずらしく、前作を超える
アクション大作です。
(恐怖という点では前作のほうが上かな?)
人間vs機械の大戦争の未来から、
人間側のリーダー、ジョンが子供の頃の過去へ
タイムスリップして、彼の命を狙う不死身のサイボーグ、
ターミネーターを送り込んだ機械軍。
前作で、残酷で不死身の驚異をみせつけた
シュワルツネッガーが味方につくという意外さ。
そして、何にでも変身できる液体金属の
新型敵ターミネーターの恐怖。
ジョンに感化されて、しだいに人間らしい心を
もつようになる味方ターミネーター。
新旧ターミネーター同士の闘いも見物です。
続編物としては、めずらしく、前作を超える
アクション大作です。
(恐怖という点では前作のほうが上かな?)
ターミネーター
2025年11月20日17:27
「ターミネーター」84年 (B)
世間が3で話題の中、わたしがみるのはあえて1です。
だって、映画館いくお金がないんだもん。
まあ、日本の映画館の料金やシステムに不満がありからなんですけどね。
人類と機械の戦争が始まった未来。
劣勢になった機械軍は、人間側のリーダー、ジョン・コナーの母
サラ・コナーを殺して歴史を変えるため、
不死身のサイボーグ、ターミネーターを現代に送り出す。
シュワルツネッガー扮するターミネーターは
なんの感情も持たず、冷酷無比な殺戮兵器。
どんな攻撃を受けてもゾンビのように平気で起き上がる。
この無敵の強さが観る者に圧倒的な恐怖とプレッシャーを与えます。
「I`ll be back」が名台詞になりましたね。
3でもでてくるのでしょうか?
タイムパラドックスの矛盾を上手く解決させたシナリオもナイスです。
世間が3で話題の中、わたしがみるのはあえて1です。
だって、映画館いくお金がないんだもん。
まあ、日本の映画館の料金やシステムに不満がありからなんですけどね。
人類と機械の戦争が始まった未来。
劣勢になった機械軍は、人間側のリーダー、ジョン・コナーの母
サラ・コナーを殺して歴史を変えるため、
不死身のサイボーグ、ターミネーターを現代に送り出す。
シュワルツネッガー扮するターミネーターは
なんの感情も持たず、冷酷無比な殺戮兵器。
どんな攻撃を受けてもゾンビのように平気で起き上がる。
この無敵の強さが観る者に圧倒的な恐怖とプレッシャーを与えます。
「I`ll be back」が名台詞になりましたね。
3でもでてくるのでしょうか?
タイムパラドックスの矛盾を上手く解決させたシナリオもナイスです。
ダイ・ハード3
2025年11月20日17:25
「ダイ・ハード3」95年 (C)
サイモンという爆弾魔からマクレーン刑事に殺された弟の恨みで
命令を聞かないと爆弾テロを起こすという脅迫が届く。
「黒人は嫌いだ」という看板を掲げてハーレムに行かされたり
市内の小学校に爆弾をしかけたり。
でも、この命令ゲームには裏があり、爆弾調査に派遣して
警備が薄くなった銀行の金塊が目当てだったのです。
公開当時は派手な爆発シーンが話題になりましたね。
このシリーズはけっこう好きで、
さすがに最初にみたほどの衝撃はなかったけれど
それなりに楽しめました。
サイモンという爆弾魔からマクレーン刑事に殺された弟の恨みで
命令を聞かないと爆弾テロを起こすという脅迫が届く。
「黒人は嫌いだ」という看板を掲げてハーレムに行かされたり
市内の小学校に爆弾をしかけたり。
でも、この命令ゲームには裏があり、爆弾調査に派遣して
警備が薄くなった銀行の金塊が目当てだったのです。
公開当時は派手な爆発シーンが話題になりましたね。
このシリーズはけっこう好きで、
さすがに最初にみたほどの衝撃はなかったけれど
それなりに楽しめました。
ダイ・ハード2
2025年11月20日17:24
「ダイ・ハード2」90年 (C)
世界一運の悪い男、マクレーン警部。
今年もクリスマスに大事件に巻き込まれます。
今度の舞台は空港で、
テロリストに占拠されるというスケールアップ。
でも、このシリーズで2だけあまり好きじゃないんですよね。
まあ今回真剣に見てたら前回気づかなかったところもあって
それなりに楽しめました。
世界一運の悪い男、マクレーン警部。
今年もクリスマスに大事件に巻き込まれます。
今度の舞台は空港で、
テロリストに占拠されるというスケールアップ。
でも、このシリーズで2だけあまり好きじゃないんですよね。
まあ今回真剣に見てたら前回気づかなかったところもあって
それなりに楽しめました。
ダイ・ハード
2025年11月20日17:23
「ダイ・ハード」88年(B+)
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ブルース・ウィルス
クリスマス・イヴに家族の元に帰ろうとして
テロリストのビル襲撃に巻き込まれた、世界一運が悪い男
ジョン・マクレーン刑事。
たった1人で12人のテロリストに立ち向かい
持ち前の知恵と度胸と運で、ギリギリのピンチを切り抜ける
タフネス「死なない男」
もう説明はいらないですよね。
ビルの中だけでストーリーが構成されている面白さ。
わたしの中で、スピード、T2と共に、
アクションBEST3に入ってる作品です。
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ブルース・ウィルス
クリスマス・イヴに家族の元に帰ろうとして
テロリストのビル襲撃に巻き込まれた、世界一運が悪い男
ジョン・マクレーン刑事。
たった1人で12人のテロリストに立ち向かい
持ち前の知恵と度胸と運で、ギリギリのピンチを切り抜ける
タフネス「死なない男」
もう説明はいらないですよね。
ビルの中だけでストーリーが構成されている面白さ。
わたしの中で、スピード、T2と共に、
アクションBEST3に入ってる作品です。
タッチ 背番号のないエース
2025年11月20日17:22
「タッチ 背番号のないエース」1986年(S)
原作:あだち充
監督:杉井ギザブロー
「いつまでもこのままでいたいのに」
高等部に進学した達也、和也、南の幼なじみ。
優等生でエースの弟の和也は、もちろん野球部で決まり。
出来の悪い兄の達也は、野球には興味があるものの、
和也と南の仲を意識してためらいを感じ、入部を踏みとどまっていた。
南のために甲子園を目指す和也と、
なりゆきでボクシング部に入った達也。
南が本当に想っているのはどっち?
ファーストキスの意味や、
人の死の重さがこれほど込められたマンガって
そうそうないと思います。
ラストシーンは、
原作を知らない人にはわかりづらいところもあるし、
原作ファンには、原作と違うところが気になりますが、
夢を叶えたいという気持ちを形にしたということで
ひとつの作品の終わり方としてよかったと思います。
これぞ、青春!って気持ちがこみ上げて感動しましたよ。
原作:あだち充
監督:杉井ギザブロー
「いつまでもこのままでいたいのに」
高等部に進学した達也、和也、南の幼なじみ。
優等生でエースの弟の和也は、もちろん野球部で決まり。
出来の悪い兄の達也は、野球には興味があるものの、
和也と南の仲を意識してためらいを感じ、入部を踏みとどまっていた。
南のために甲子園を目指す和也と、
なりゆきでボクシング部に入った達也。
南が本当に想っているのはどっち?
ファーストキスの意味や、
人の死の重さがこれほど込められたマンガって
そうそうないと思います。
ラストシーンは、
原作を知らない人にはわかりづらいところもあるし、
原作ファンには、原作と違うところが気になりますが、
夢を叶えたいという気持ちを形にしたということで
ひとつの作品の終わり方としてよかったと思います。
これぞ、青春!って気持ちがこみ上げて感動しましたよ。
丹下左膳余話 百萬両の壺
2025年11月20日17:21
「丹下左膳余話 百萬両の壺」35年(S)
(たんげさぜんよわの「よわ」が変換できませんでした)
監督:山中貞夫
出演:大河内伝次郎
ついに、ついに、約10年間探し求めていた作品がみれた!
同監督の「人情紙風船」と並んで、日本クラシック映画の中でも
特にお気に入りの1本です。
リメイクされたので、オリジナルも放送されたのね。
大傑作喜劇で本当にうれしいです。
莫大な財宝の在り処が隠された壺。
兄の殿様は、間違えて弟にその壺をあげてしまう。
壺を受け取った弟は、その価値を知らず、兄にバカにされたと怒って
その壺を粗末に扱う。
壺をなんとか取り返そうとする兄の家来はやきもきさせられますw
壺の秘密を知った弟だが、時すでに遅く、
妻はそのことを知らずに質に売ってしまう。
こうして、その壺は人から人へと渡されていき
果たして、壺の行方はどうなるのか?というお話。
「どちらの的を狙ったの?」
「もちろん、当たったほうだよ」
射的みたいなゲームが弓というのが、さすが時代劇。
壺探しを理由に、江戸の町へ浮気にいく弟。
「江戸は広いし、くず屋は多いし、まるで敵討ちだ」
と、繰り返されるセリフのユーモアをみせる。
その店の用心棒で居候の片目片腕の侍、丹下左膳と
おかみさんが孤児を拾ってくる。
嫌がっていながら、次の瞬間には意見と行動が逆転してるのがおかしいw
壺が近くにあるのに気づかない、場所がわかってても取りに行けないのが
みていて歯がゆくもあり、とってもおかしいです。
丹下左膳の片目をみて子供が
「人間の目はなんで2つあるか知ってるかい?」
「メガネの玉がひとつ余ると困るからだよ」と言う。
小判をメンコ代わりにして遊ぶというのがすごいですねw
金に困った丹下左膳は博打をする。
「う〜〜ん」
「おじちゃん、負けると唸るんだね」
「おい、やす坊。目をつぶってるんだ」
「あのおじさん、なんで唸ってるの?」
「さあな、博打に負けたんだろう」
このチャンバラのシーン、最高です!
わたしのお気に入りの映画、チャップリンの「キッド」、
フランク・キャプラの「素晴らしき哉、人生!」、
宮崎駿の「となりのトトロ」などと並んで
見終わった後に至福の幸せを感じる心が温まる作品です。
(たんげさぜんよわの「よわ」が変換できませんでした)
監督:山中貞夫
出演:大河内伝次郎
ついに、ついに、約10年間探し求めていた作品がみれた!
同監督の「人情紙風船」と並んで、日本クラシック映画の中でも
特にお気に入りの1本です。
リメイクされたので、オリジナルも放送されたのね。
大傑作喜劇で本当にうれしいです。
莫大な財宝の在り処が隠された壺。
兄の殿様は、間違えて弟にその壺をあげてしまう。
壺を受け取った弟は、その価値を知らず、兄にバカにされたと怒って
その壺を粗末に扱う。
壺をなんとか取り返そうとする兄の家来はやきもきさせられますw
壺の秘密を知った弟だが、時すでに遅く、
妻はそのことを知らずに質に売ってしまう。
こうして、その壺は人から人へと渡されていき
果たして、壺の行方はどうなるのか?というお話。
「どちらの的を狙ったの?」
「もちろん、当たったほうだよ」
射的みたいなゲームが弓というのが、さすが時代劇。
壺探しを理由に、江戸の町へ浮気にいく弟。
「江戸は広いし、くず屋は多いし、まるで敵討ちだ」
と、繰り返されるセリフのユーモアをみせる。
その店の用心棒で居候の片目片腕の侍、丹下左膳と
おかみさんが孤児を拾ってくる。
嫌がっていながら、次の瞬間には意見と行動が逆転してるのがおかしいw
壺が近くにあるのに気づかない、場所がわかってても取りに行けないのが
みていて歯がゆくもあり、とってもおかしいです。
丹下左膳の片目をみて子供が
「人間の目はなんで2つあるか知ってるかい?」
「メガネの玉がひとつ余ると困るからだよ」と言う。
小判をメンコ代わりにして遊ぶというのがすごいですねw
金に困った丹下左膳は博打をする。
「う〜〜ん」
「おじちゃん、負けると唸るんだね」
「おい、やす坊。目をつぶってるんだ」
「あのおじさん、なんで唸ってるの?」
「さあな、博打に負けたんだろう」
このチャンバラのシーン、最高です!
わたしのお気に入りの映画、チャップリンの「キッド」、
フランク・キャプラの「素晴らしき哉、人生!」、
宮崎駿の「となりのトトロ」などと並んで
見終わった後に至福の幸せを感じる心が温まる作品です。
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