映画:ち

【映画】超かぐや姫!【感想】4

2026年03月13日21:03
ブログネタ
映画好き に参加中!
2026/3/13

【映画】超かぐや姫!【感想】


IMG_20260313_200422~2


IMG_20260313_111618~3



自販機があったw 800円…。
話題のネトフリ制作のアニメ映画化。
いかにもオタクウケしそうなキャラと作風。

いろはが拾ったかぐやと
カリスマライバーのヤチヨとコラボ!

とにかく作画が綺麗!会話のノリが楽しい!
わたしの大好きなニコニコ全盛期のボカロ曲も!
どんでん返し、良かった!
ただ、オタク向けで一般層にはオススメしずらいかなー。

#映画 #超かぐや姫!


超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか3

2025年11月21日17:51
「超時空要塞 マクロス 愛・おぼえていますか」84年(C)

マクロスって巨大な宇宙戦艦や戦闘機が人型に変形するのでしたね。
彼らの敵は、人間の数倍も大きな体で
人間のことをマイクローンと呼び、男女の共存がなく
プロトカルチャーという音楽などの文化を持たない戦闘宇宙民族。

ヴァルキリーのパイロット、一条輝はふとしたことから
人気アイドルのリン・ミンメイを助け、親しくなった二人は
艦外へ遊びにいくが敵につかまってしまう。

人間がキスする姿をみて怯える宇宙人がおかしいです。
上官のロイ・フォッカーは輝たちを助けるため戦死。
けっこう好きなキャラだったのにあっさりと・・

輝は早瀬未沙と脱出。
全滅した地球を調査するうちに恋に落ちる。
そして、甦ったプロトカルチャーの曲をミンメイが歌うことで
戦争は終結する。

2時間という枠の中にTVシリーズのマクロスワールドを
表現しきれず、話の展開も強引でファン以外には楽しめないのが残念。
ガンダムみたいに、2部作3部作とすればよかったのにね。


小さな恋のメロディ4

2025年11月21日17:50
「小さな恋のメロディ」71年 (A)

「50年もわたしを愛し続けられる?」
「もちろん。もう1週間も愛してるよ」

いたずらっこの小学生ダニエルは、
音楽室でメロディと二人きりになり急接近。
親友オーンショーの誘いも断って、ふたりは学校もさぼってデートに。
たちまちクラスの話題になる。
この年頃は、男女が付き合うとクラスのみんなにひやかされるんですよね。

「結婚しよう!」
「いつかね」
「いつかって?」
「両親くらいの年になったら」
「そんなに待てないよ」

子供の頃は、好きになる=結婚という純粋な図式なんですよね。

「いつもふたり一緒にいたいんです。
 それが結婚というものでしょ?」

でも、先生や親たちはこの年で結婚はできないと
ふたりの気持ちをわかってくれない。

クラスのみんなは学校を抜け出し、秘密の結婚式を行うため逃避行。
最後に子供たちが先生たちに対抗するのが痛快ですね。
全編にわたってビージーズの名曲が流れ、
清らかな春の雰囲気をかもしだしてます。


チャップリンののらくら4

2025年11月21日17:49
「のらくら」21年 (A)

これはチャップリンが貴族の夫と浮浪者の一人二役を演じてます。

チャーリーがゴルフの玉を横取りしようとするのがおかしいです。
妻から酒をやめるまで会わないといわれた夫のチャーリー。
妻と夫はパーティで仲直りするつもりが
パーティにやってきたのは浮浪者のチャーリー。

貴族の夫と間違えられて会場は大騒ぎ。
ここでもチャーリーの18番、
警官と追いかけっこがでて微笑ましいです。


チャップリンの給料日4

2025年11月21日17:48
「チャップリンの給料日」

チャップリンのパントマイムはリズムがいいんですよね。
笑わせるタイミングが上手いです。

レンガのキャッチボールはみていて爽快。
エレベーターを使ったギャグは上手いです。

給料を貰って帽子にへそくりを隠すところを
しっかりとかみさんに見られて取り上げられてしまう。

夜遊びがすぎて終電に遅れそうになり
朝帰りすると家にのら猫がたむろしている。

そして、休む間もなくかみさんにたたき出されてしまう。
笑いの中にも一生懸命働くことが大事といいたいのですね。


父、帰る1

2025年11月21日17:47
「父、帰る」03年(D)

監督:アンドレイ・ズビャギンツェ
2003年ベネチア映画祭グランプリ作品。

仲の悪い兄弟の元に、父が12年ぶりに帰ってくる。
父は2人を連れてドライブに行く。
湖でキャンプをして釣りをする。
父はどこか抑圧的で、なにかと厳しい命令ばかりする。

正体不明の父に、得体の知れない疑惑や不安を覚える兄弟。
兄のアンドレイは父に従順だが、
弟のイワンは不満から反発する。
次第に憎しみが積もり、殺意を持つようになるイワン。
後に、父の残した宝物から、父親の愛を知る兄弟だったが・・

う〜ん、いまいちでした。
なんか、作り物のウソのストーリーって感じで、
共感が持てなかったです。
まあ、映画自体、ドキュメンタリーを除いて作り物ですけど。

この作品は作り手が、これが然も芸術だと自己満足しているようで
一部の評論家や芸術家くらいしか、良さが解らないと思います。
芸術家の考えることは、一般人にはあんまりよくわかりませんね。
青い空や湖、緑の草木といった自然の風景が
絵画のようにとても美しかったです。


地球の静止する日3

2025年11月21日17:46
「地球の静止する日」51年(C)
監督:ロバート・ワイズ

まだSF映画というスタイルが確立されてない時代に
鋭いメッセージを込めた斬新な映画として生まれた名作です。

空飛ぶ円盤が地球に降り立つ。
それは侵略者ではなく、遙か4億キロから宇宙の平和の使者として
やってきた宇宙人だった。

彼らはラジオで地球の言葉を覚え、
医学が発達して平均寿命が130才だという。
彼らは兵器として使われる原子力の恐怖を警告する。
ミステリアスな音楽がよりいっそう不気味さを駆り立てます。

聞く耳を持たない世界の首脳たち。
一度は捕らわれるが、脱走した宇宙人と彼の正体を知らない
普通の一家の触れ合いが微笑ましくおもしろいです。
ダイヤが彼の星のお金だといって子供の2ドルと交換する。

「怖いのは人々が理性を失うことです」

世界中に核兵器の恐ろしさを伝える苦渋の方法として
破壊も残虐も行わずに人々に圧倒的な力で衝撃を与えるために
世界中の電力を30分停止させる。
それも、病院や飛行機を除いて。
電話も電気も使えず、文字通り、地球が静止した時。

宇宙での惑星間での攻撃は、
ロボットという中立的で絶対的な力を持つ安全を守る法律に
任せた宇宙人。
宇宙人を人類からみて単純に未知なる優れた力を持つ恐怖として
描くのではなく、人類を導く平和の使者として描く辺り。

どんなに巨大な力を持っても、
人間は人間でない未知の絶対的なものによって裁かれるべきと
説く啓示なのでしょうか。


蝶の舌2

2025年11月21日17:45
「蝶の舌」99年(C)

喘息持ちの男の子と
体罰を与えないやさしいおじいさんの先生。

内気な男の子は、しだいに先生に心を許して
打ち解けていくのだが、スペインの内乱で
アカ狩りによって共産党員は捕まってしまう。

男の子を含む野次馬の罵声を浴びせられる彼らの中に
あの先生の姿が・・
心が痛む、切ないラストでした。


地下鉄のザジ3

2025年11月21日17:44
「地下鉄のザジ」60年(C+)
監督:ルイ・マル

未亡人の母に連れられて、田舎から巴里にやってきた少女ザジ。
母の逢い引きの間、叔父さんの世話になる。
田舎から来たザジは地下鉄がみたいと飛び出してしまう。

ザジと叔父さんの会話のやり取りがおかしいです。
叔父「どうして先生になりたいんだ?」
ザジ「いつの時代にもイジメがいのあるガキがいるから」
オウム「アンタハ シャベルシカ 能ガナイノカネ」

ザジは変態オヤジに連れていかれるが、
おませなザジに振り回されっぱなし。
滑稽な大人たちのハチャメチャな騒動を見て、
ザジは一言、「年をとったわ」

ユーモアのある映像のセンスに好感が持てます。
まるで、チャップリンのコメディを見てるような楽しさです。
まあ、このノリが最後まで続かず、途中でダレてしまいましたけど。
クラシックの名画ですが、堅苦しくなく
誰でも気楽に見れる楽しい作品ですよ。


地下室のメロディー2

2025年11月21日17:43
「地下室のメロディー」63年(C)

ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの共演ですね。

かつての大物ギャング、シャルルは、老後の安泰のため
妻に反対されつつも刑務所仲間の若手のフランシスとルイを相棒に
綿密な計画を立てて、カジノの金庫10億フランを狙う。
しかし、フランシスは女と遊んでばかりで計画そっちのけ。

そして、いよいよ作戦決行!
屋根を登り、通気口を潜り、エレベーターから
セキュリティの電源が切れる瞬間に金庫へ進入。
10億フランを持ち逃げする。

最初はオーシャンズ11のような映画かなと思ったら
それほど大掛かりな計画性があるわけでもなく
ミッション・イン・ポッシブルのようなスリルもなかったです。
この辺は古い映画だから仕方ないのかな?

しかし、それだけじゃなかった!
札束の入ったカバンをプールに沈めるフランシス。
無数の紙幣が浮かび上がってプール一面を覆いつくす様は圧巻です。


記事検索
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログランキング
月刊アーカイブ
  • ライブドアブログ