「翼よ!あれが巴里の灯だ」57年(C)
監督:ビリー・ワイルダー
出演:ジェームズ・スチュアート
1927年、1人の青年が偉業を成し遂げた。
NYのルーズベルト空港からパリのプルージュ空港まで大西洋横断、
5810km、33時間30分の単独飛行に成功した。
これは、そのチャールズ・リンドバーグの実話を元にした作品です。
セントルイスの郵便飛行士リンドバーグは大西洋横断の野望を抱き
航空会社に援助を求めるが、皆に自殺行為と失笑される。
それでもめげずに緻密な計算をして、自分で飛行機を設計して
セントルイス・スピリット号を完成させる。
燃料、重量をギリギリまで切り詰めて、前方の視界もないほど。
汽車の中で墜落の話をするおじさんとのやりとりがおかしいです。
セリフ回しが早口に感じるのは、ワイルダー流でしょうか。
同じ頃、パリからNYに向けて、ベテランの水上機が発進。
どちらが早く着くか競争になるが、フランス組は墜落してしまい
発進前夜は、不安と緊張で眠れなくなる。
そして、多くの仲間たちに見守られて、いよいよ発進!
天気は雨と霧で最悪。
過酷な状況の中、睡魔、疲労、孤独と戦う。
孤独なフライトの慰めとなったのが、紛れ込んできた1匹のハエ。
寒さで機体が凍りつき、計器の故障のトラブルを乗り越える。
スチュアートがうとうとする場面。
長尺でみるのに疲れてきたこともあって、
ねむっちゃだめだーと心の中で叫びました。
「空を飛びたがるのは、まともな人間じゃねえ」
「なぜ、大空へ?」「なぜかな・・」
理由なんていらないです。
挑戦をすることで人類は進歩してきました。
空を飛ぶ勇士。これぞ、男のロマンですよ!
ヨーロッパが見えて、あと1時間で到着というところで一安心かと思いきや
最後まで冷や汗をかかせてくれます。
空から見る凱旋門の灯りとエッフェル塔の夜景は絶品。
見事、着陸に成功して、20万の大観衆がかけよるラストはあっぱれです。
アメリカに戻って、400万の大パレードで大団円。
ストーリーは単純なのに飽きさせないのは、
スチュアートの話術の上手さですね。
監督:ビリー・ワイルダー
出演:ジェームズ・スチュアート
1927年、1人の青年が偉業を成し遂げた。
NYのルーズベルト空港からパリのプルージュ空港まで大西洋横断、
5810km、33時間30分の単独飛行に成功した。
これは、そのチャールズ・リンドバーグの実話を元にした作品です。
セントルイスの郵便飛行士リンドバーグは大西洋横断の野望を抱き
航空会社に援助を求めるが、皆に自殺行為と失笑される。
それでもめげずに緻密な計算をして、自分で飛行機を設計して
セントルイス・スピリット号を完成させる。
燃料、重量をギリギリまで切り詰めて、前方の視界もないほど。
汽車の中で墜落の話をするおじさんとのやりとりがおかしいです。
セリフ回しが早口に感じるのは、ワイルダー流でしょうか。
同じ頃、パリからNYに向けて、ベテランの水上機が発進。
どちらが早く着くか競争になるが、フランス組は墜落してしまい
発進前夜は、不安と緊張で眠れなくなる。
そして、多くの仲間たちに見守られて、いよいよ発進!
天気は雨と霧で最悪。
過酷な状況の中、睡魔、疲労、孤独と戦う。
孤独なフライトの慰めとなったのが、紛れ込んできた1匹のハエ。
寒さで機体が凍りつき、計器の故障のトラブルを乗り越える。
スチュアートがうとうとする場面。
長尺でみるのに疲れてきたこともあって、
ねむっちゃだめだーと心の中で叫びました。
「空を飛びたがるのは、まともな人間じゃねえ」
「なぜ、大空へ?」「なぜかな・・」
理由なんていらないです。
挑戦をすることで人類は進歩してきました。
空を飛ぶ勇士。これぞ、男のロマンですよ!
ヨーロッパが見えて、あと1時間で到着というところで一安心かと思いきや
最後まで冷や汗をかかせてくれます。
空から見る凱旋門の灯りとエッフェル塔の夜景は絶品。
見事、着陸に成功して、20万の大観衆がかけよるラストはあっぱれです。
アメリカに戻って、400万の大パレードで大団円。
ストーリーは単純なのに飽きさせないのは、
スチュアートの話術の上手さですね。
