映画:ひ

美少女戦士セーラームーンS4

2025年11月26日17:36
「美少女戦士セーラームーンS(スーパー)」94年{平成6年}(B+)
監督:芝田浩樹

主題歌が懐かしい〜w
TVはRまでしか見てなかったので、ウラヌス、ネプチューン、
プルートたちの事は知らないです。

てか、この3人、セーラー服って年じゃないでしょうにw
いじわるなレイちゃんが好きでした。
いつも、うさぎを虐めてケンカしてるしw

セーラームーンといえば、やっぱり、変身シーンと必殺技ですね!
って、ちびうさまで変身するとは思わなかったわー

街を氷漬けにする怪人が現れる。
タキシード仮面がサンタの格好で登場ってw
ネコのルナが人間の姿になるのは必見です!
ファンタジックな愛の物語もしっかり描かれていて面白かったですよ!


美女と野獣{ディズニー}5

2025年11月26日17:35
「美女と野獣」(S)ディズニー
(スペシャル・リミテッド・エディション)

この作品を何度みて、何度泣いたか
数え切れないくらいです。

作画、ストーリー、音楽、完成度は言うに及ばず。
わたしに、芸術といえるアニメーションをみせてくれて
映画&ディズニーマニアになるきっかけとなり
アメリカのディズニーランド、ディズニーワールド、
ディズニースタジオへ行き、
ブロードウェイ・ミュージカルをみてしまうほど好きです。

ディズニーの男性キャラで一番好きなのが
このビーストです。(次点:ピーターパン)
ちなみに女性は、アリエル、ティンク、ベル。

ビーストは、いままでの理想の王子様でなく
醜い?姿にコンプレックスがあり
性格も立派とはいえません。
そこが、とても人間らしくて魂のこもったキャラなんです。
脇役のガストン、ルミエールもいい味だしてますね。

これまでのプリンス&プリンセスの
お互い一目惚れ、相思相愛と違って
ベルの第一印象は最悪。
そこから、ふたりの心の変化の過程が素晴らしいです。

最高のシーン。
ビーストがベルへの愛を自覚して、城から解放する。
ラストの最後のバラの花びらが落ちたとき、
ベルの一言で奇跡が起こるところで泣いてしまいます。

ただ、あまりに野獣の姿のビーストの魅力が
素晴らしいので、人間に戻った王子様の彼が
あまりにも、うすっぺらで魅力がないのが残念。
できれば、野獣の姿でベルと結ばれてほしかった。

そして、エンドクレジットの最後の一言。

TO OUR FRIEND HAWARD
WHO GAVE MERMAID HER VOICE
AND THE BEAST HIS SOUL
WE WILL BE FOREVER GRATEFUL
HAWARD ASHMAN
1950−1991

ハワードは劇場公開を待たずして、この世を去りました。
彼に感謝の意をこめて・・



「美女と野獣」91年(A)

ついに、ディズニーの「美女と野獣」が民法で放送されましたね。
この調子で「アラジン」とかも放送してほしいものです。
今回は前回と違う切り口で。

イントロでバラの寿命は、王子が21才の誕生日まで
といっているので、野獣の姿になっていた時間は
約1年と推測できます。
時間も距離も離れてないのに、町の人は王子と城の存在を
知らなかったのでしょうか?
おかしいですね。
ちょっとつっこみいれましたw

つぎに悪役のガストン。
ハンサムだが粗野、粗暴、自信家。
現実にもこういうひと、いますね。

ベルとビーストと対照の性格といった役柄ですけど
それほど、悪人とは思えません。
ベルに対しては、ひたすら一途で
野獣との間に嫉妬する。

だれにでもある感情豊かで、
非常に人間くささのある悪役です。
だからこそ、他の悪役より輝いてみえますね。
個性的で魅力のあるキャラクターです。


美女と野獣{1946年}3

2025年11月26日17:34
「美女と野獣」46年(B+)
監督:ジャン・コクトー

ディズニーの「美女と野獣」が大好きで、
この作品にも興味を持ったのがきっかけでした。
これも10年くらい探していて、やっとDVD買いました。
初めてみたときは、結構シリアスなイメージを受けて
原作はこんな話だったんだーと感心しました。

黒板にチョークでスタッフの名前を書いていくOPからして
只者ではありません。
フランス人の言葉って、
ロマンチックというか、キザで歯が浮くというか、
それがしっくりくるのが国民性なんでしょうかね〜

外見だけ取り繕った高慢ちきな姉たちと対照的で
ベルは清楚可憐で大人しい。
ベルのためにバラを取りに行った父は、城の主の野獣に捕まり、
娘を身代わりに差し出せと言われる。

ベルは父のために一人で城へ行く。
でも、野獣は意外と紳士的にベルをもてなす。
でも、野獣の求愛に対してベルは冷たい態度。

父に会いたいと言うベルに、野獣は自分の一番大切な物を預けて
ベルの心を信じて、彼女を自由にする。
姉たちが魔法の鏡をみて、老婆や猿の姿が写るのがおかしいw
野獣の宝を狙った男が呪いを受け、
野獣にかけられていた呪いが解ける。

「愛は人を醜くもし、醜い男を美しくもする」

人は外見ではなく、心の美しさが大事というお話。
でも、野獣の姿をあんなに嫌がっていたベルが
野獣が王子様に変身した途端、ラブラブモードになるのは
ちょっと調子がよくない?
「美女と野獣」で、ここのところがどうも引っかかるのよね。

本当に野獣のことが好きなら、野獣の姿のままでいいじゃない。
果たして、「美女」であるベルの心は美しかったのでしょうか?

まあ、なんにせよ、
この作品は美しい映像に酔いしれる大人のおとぎ話なので
これでいいのかな・・


ピノキオ4

2025年11月26日17:33
「ピノキオ」39年(A)

さあ、今年もあとわずかということで
お気に入りの映画をいっぱい観ようと思います。
これは、わたしの好きな「トイストーリー」の
原点って感じですね。
この手作りおもちゃの温かさは
いまの時代じゃ作れないでしょうね。

まず、オープニングの名曲「星に願いを」で
心をうばわれてしまいます。

そして、ピノキオのかわいらしさ、
夢みる心を失わないゼペットおじさん、
ブルーフェアリーの美しさ、
ジミニークリケットなどの愛すべきキャラクターたち。
ところどころ「白雪姫」をおもわせるシーンが
ほほえましいです。
ディズニーの夢のこもった演出に脱帽です。

人を疑うことを知らない純粋なピノキオは
悪いひとたちからトラブルに巻き込まれます。
ピノキオのような子供がほしいと思う大人も
多いんじゃないかな?

わたしも子供のころ、親から
うそをつくとピノキオのように
鼻が伸びたり、耳がロバになるといってしつけられました。


ピーターパン23

2025年11月26日17:32
「ピーターパン2」(A)ディズニー

前回のハリーポッターから約1年、
ひさしぶりに映画館にいきました。

とにかく、ピーターパンが好きで
また、ピーター、ティンク、フック、スミーたちの
ドタバタがみれると思うと、期待でわくわくですw

最近のディズニーの情けない2物と違って
クオリティが高く、黄金期のような
ディズニーの王道といくアニメーションでした。

空を飛ぶことの楽しさが画面いっぱいに伝わってきました。
大満足です。
DVDが出たら買うかもしれません。



「ピーターパン2」02年(A)

今年の1月に映画館でみて10ヶ月ぶりにレンタルでまたみました。
アレンジされた「右から2番目の星」がいい曲ですね。

戦争で子供が夢をみることを忘れてしまった時代。
ウェンディの娘、ジェーンもおとぎ話を信じなくなってしまった。

そこへ突然、フック船長が現れ、ウェンディと間違えてジェーンを誘拐する。
このフックの海賊船の登場シーンが迫力あっていいですね。
チクタクワニが出てこないのは残念ですが
代わりの大タコもなかなかいいキャラですね。

あいかわらずティンカーベルのパントマイムは素晴らしいです。
ジェーンが妖精を信じて、空を飛べるようになるシーンは爽快です。


ピーターパン{ディズニー}4

2025年11月26日17:31
「ピーターパン」(A)ディズニー

まさか、TVで放送されるとは思ってなかったので
とてもうれしかったです!
ピーターパン、大好きなんですよ!

空を飛ぶ楽しさ、ティンクのかわいさ、
フック、スミー、ワニの面白さといったらw

手作りおもちゃのような夢いっぱいの温かい、
やわらかいアニメーション。
童心にかえって夢中になってみました。
最高です!


ピーターパン{1924年}2

2025年11月26日17:30
「ピーターパン」24年 (C)

妖精劇の演技について
妖精劇は写実劇と違い、すべての人物が子供なのだ。
妖精の王の髪を引っ張ると子供の顔が現れる。
この劇では何歳の観客でも魔法の息のひと吹きで
懐かしい子供部屋に戻り、再び妖精を信じる。
そこから物語が始まるのだ。〜ジェームズ・M・バリー

おそらくピーターパンの初映画かかなり初期の映画でしょう。
本来サイレントですが、放送では日本語ナレーション付きでした。

舞台劇をそのまま映像化した感じですが
ティンカーベルは電球のライトではなく
ちゃんと女優が演じていました。
当時としてはよくがんばってる特撮です。
でも、全体的に退屈でしたけどね。

いつまでも子供でいたい、そしてお母さんに憧れるピーター。
たまには童心に返って妖精を信じるのもいいですね。
だれかが妖精を信じないと言う度、妖精が一人消えていくのです。
ピーターの呼びかけで拍手を送れば、ティンカーベルは甦るのです。


ビアンカの大冒険〜ゴールデンイーグルを救え!〜2

2025年11月26日17:29
「ビアンカの大冒険〜ゴールデンイーグルを救え!」

「美女と野獣」のブレイクのまえに
「リトルマーメード」や「ビアンカ」という
名作もあったのです。

オープニングからいきなり大空を飛ぶ気持ちよさに
魅了されてしまいます。
初めてみたときは「アラジン」以上に感動しました。

所々、CGを挑戦的につかってます。
オーストラリアの大自然やかわいい動物たちがいいですよね。


ピンポン4

2025年11月26日17:28
「ピンポン」(B)

「俺の血は鉄の味がする」

卓球に全てをかけるスポーツ青春映画。
なにかと、印象的なセリフが多い映画でした。
面白かったですよ。

いつもスナック菓子を食べている卓球の達人、ペコ。
いつもルービックキューブをいじってる無愛想なスマイル。
ふたりは幼なじみの親友。
卓球に絶対の自信を持つペコは、
中国からのスカウト選手(チャイナ)に敗れ、
卓球をやめてしまう。

一方、スマイルは、
「卓球なんて死ぬまでのひまつぶし」
「卓球に人生かけるなんて気味悪い」とやる気なし。

チャイナは、
「こんな人間と打つくらいなら人間やめたほうがマシ」
と、愚弄する。

ペコとスマイルをライバル視して、その才能に嫉妬する
風間は、
「絶対負けない方法は、勝つことだよ」
「才能は必ずしも、
 それを求めている人に授かるわけじゃない」

スマイルの才能にこだわるコーチは、
「頂点に立たないと見えない風景がある」
「君には才能があるが、それを育てる環境がない」

再びやる気を取り戻したペコとスマイルは、
チャイナと風間に勝ち、決勝戦でぶつかる・・


ヒッチコック 天才監督の横顔3

2025年11月26日17:27
「ヒッチコック・天才監督の横顔」99年(B)

「才能があれば、殺人も芸術になる」

サスペンスの巨匠、ヒッチコックの生誕100年記念の
伝記ドキュメンタリーです。
数々の名場面を紹介して、彼の生涯を振り返ります。

ヒッチコックって、身長が165cmで小太りだったのね。
仕切りたがりの性格だったので、プロデューサーとよく衝突したようです。
絵コンテを完全に仕上げてから撮影は1カットだけ撮るのが
ヒッチコック流なのです。
完全主義者だったのですね。

彼の代表作。(全ての作品ではありません)
1920年、映画業界へ。
1925年「快楽の園」でデビュー
1926年「下宿人」が大ヒット
1929年「恐喝/ゆすり」
1935年「三十九夜」
1938年「バルカン超特急」
1940年「レベッカ」アカデミー賞獲得
1940年「海外特派員」
1942年「逃走迷路」
1943年「疑惑の影」
1946年「汚名」
1948年「ロープ」
1951年「見知らぬ乗客」
1954年「ダイヤルMを廻せ」
1954年「裏窓」
1956年「知りすぎていた男」
1958年「めまい」
1959年「北北西に進路を取れ」
1960年「サイコ」
1963年「鳥」
1964年「マーニー」
1966年「引き裂かれたカーテン」
1971年「フレンジー」

48年の「ロープ」から独立して映画作成を始めます。
55年から「ヒッチコック劇場」がTV放送され
作品の解説など10年以上続きました。
同じ頃、「ヒッチコックマガジン」という雑誌も発行。
人気絶頂期だったのですね。

「サイコ」
最初の30分で主役のスター、ジャネット・リーが殺されるという
前例の無い物語の展開。
映画館の途中入場を禁止させ、作品を最初から見るように
要求したことから、興業的に大成功。

「鳥」の撮影は、今みてもすごいです。
いったいどうやって撮影したんでしょうね。
しかし、ヒッチコック自身が一番好きという「ハリーの災難」が
取り上げられなかったのはどうしてでしょう?
他の作品でわたしが好きなのは「救命艇」ですね。


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