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【映画】ホーム・アローン 1990年【感想】4

2025年12月25日18:00
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2025/12/24

【映画】ホーム・アローン 1990年【感想】


クリスマスに一人留守番になった
カルキンくんが泥棒をあの手この手で撃退!

泥棒が間抜けなのもあるけど、
オモチャなど数々のギミックが笑えますw

クリスマスの定番映画ですが、
何十年ぶりに見て面白かったですよー。

子供と家族で楽しめて
童心に帰れる貴重な映画です。

劇中でカルキンくんが邪魔者を追い払った
架空のギャング映画「汚れた顔の天使」の他に、
実在映画「素晴らしき哉、人生!」の
フランス版が出てくるのもいいですね。


鉄道員{ぽっぽや}5

2025年11月29日17:13
「ぽっぽや」99年(S)

また、高倉 健の映画ですw
公開当時は、広末人気でヒットしたものと思い、
興味がありませんでした。

そのころは、同じ「鉄道員」でも、
56年、イタリアのピエトロ・ジェルミの「鉄道員」が
好きだったのです。

わたしがカナダ旅行中に、
モントリオールの映画祭に出展されていたのを覚えてます。
高倉健は見事、主演男優賞を授賞しましたね。

「ぽっぽや」という厳しい仕事に人生を捧げる
男の生き様。渋いですね。
広末涼子のファンタジックな登場の仕方がおいしいですw


朗らかに歩め4

2025年11月29日17:12
「朗らかに歩め」30年(昭和5年)(A)小津安二郎

子分を従えて喧嘩やスリを働くヤクザ者の謙二は、
社長の付き添いで指輪を買い物しているやす江に一目惚れ。
危うく、やす江の妹を車ではねそうになり
それがきっかけで二人は知り合い、交際を始める。

社長にだまされたやす江を助けに行く謙二だが
腕の刺青を見られて彼の素性がバレてしまい、彼女と破局に。
彼はやす江を振り向かせるため、足を洗い
まっとうな仕事をする決心をする。
子分との別れのやり取りが泣かせます。

子分たちのユーモアなポーズがおかしいですね。
道に捨てられる少女のおもちゃがかわいそうです。

やっと、まっとうな仕事につけたかと思いきや、
昔の悪事がバレて警察に捕まってしまう謙二。
「いってらっしゃい、元気よく、元気よく」
ひとりの女性を一途に想う男の真心が素晴らしいです。


北北西に進路を取れ4

2025年11月29日17:11
「北北西に進路を取れ」59年(B)

ヒッチコックの代表作ですね。
「広告業界にウソという言葉はない、あるのは誇張だけだ」

いきなり見知らぬ男たちにキャプランという男に間違えられて
誘拐されてしまったロジャー。
彼らはロジャーを車の事故死にさせようとするが、からくも逃げ切る。

キャプランという男は何者なのかつきとめようとするが
殺人犯にされてしまい、またまた追われる身となる。
この逃走劇が面白いです。

列車からみえる夕焼けのカットがとても美しいですね。
周りに何もない大平原のバス停で
キャプランと待ち合わせをすることになったロジャー。
そこへ飛行機が彼に襲い掛かってくる迫力のシーンは素晴らしいです。

キャプランになりすまし彼の秘密を知ったロジャー。
美術品のオークション会場から逃れるシーンは痛快です。
ラストのラシュモア山のサスペンスなど見所いっぱいです。


ボディガード3

2025年11月29日17:10
「ボディガード」92年 (C)

ホイットニー・ヒューストン主演、
ケビン・コスナー共演で話題になりました。
主題歌「I WILL ALWAYS LOVE YOU」も大ヒットしましたね。
ホイットニーの歌を聞くだけでも価値はあります。

スーパースターのレイチェルの元に脅迫状が届き、命を狙われる。
彼女はまるで身の危険を感じてないので困ったもの。
ボディーガードを雇い、やがて二人は恋に落ちる。

途中「用心棒」のシーンがでてくるのがうれしいですね。
華やかなアカデミー賞授賞式での緊迫した警備から
ロマンティックなラストに続きます。


ポネット4

2025年11月29日17:08
「ポネット」96年(B+)
監督:ジャック・ドワイヨン

まだ幼い女の子ポネット。
ママが事故で死んでしまったことが現実として受け入れられない。
夢の中で会いたい。

ママを待っていればイエス様のように生き返ると信じている。
でも、この世とあの世をつなぐ全能であるはずの神様は
なにも答えてくれない。
まだ小さい子が大好きな母の死を受け入れるのは酷です。

男の子とお医者さんごっこするのが純粋というかなんというかw
子供同士でも平気でキスするのがませてますね。
子供たちの遊びがほのぼのと和やかな情景でいいですね〜
子供たちの言動が純粋で素朴でいて、確信をついてます。
時には残酷な言葉を平気でぶつけてくる。

誰一人、ポネットの立場を同情してあげないのが冷たいです。
母を恋しがって泣くポネットが本当にかわいそうで
なんとかしてあげたい気持ちになります。
ポネットのあどけない表情が本当に素晴らしいです。

それにしても、ポネットちゃん、左手にギブスしてるのに
あんなに元気に遊びまわったりして痛くないのかしら?

「楽しむことを学ぶのよ」

たとえ愛する人が死んでも、その人の心の中で生き続けると思います。
子供心に死という不可解なものに真剣に向き合う姿は
「禁じられた遊び」を思わせました。


ポリスストーリー 香港国際警察4

2025年11月29日17:07
「ポリスストーリー 香港国際警察」85年(B)

今度のジャッキーは麻薬組織壊滅が任務の刑事。
誕生日に顔にケーキをぶつけたり、
電話の留守番をさせられるジャッキーがおかしいです。

激しい銃撃戦と派手なカーチェイスで最初から見所満載。
敵にハメられたジャッキーは警官殺しの冤罪を着せられてしまう。

最大の見せ場はデパートでの戦い。
電飾の柱から飛び降りるジャッキーの決死のアクションが見ものです!


香港国際警察/NEW POLICE STORY
https://pureskydive.blog.jp/archives/50812941.html


放浪記1

2025年11月29日17:06
「放浪記」62年{昭和37年}(D)

監督:成瀬巳喜男
出演:高峰秀子

作家の林芙美子の自伝的小説の映画化。

父と疎遠になった母と娘は2人で苦労して働いて稼ぐ。
やがて、母は田舎の父の元に帰って、娘のふみ子は自立する。
すれてひねくれた娘の心情がなんだか物悲しいやるせなさを感じます。
働くことが厳しい世の中で、疲れきってますね。
男女関係も上手くいかない。

しかし、詩の好きな彼女は、その才能を認められて
生活苦の中、原稿を書いて稼ぐ喜びに希望を見出す。
それが「放浪記」。

これまでの彼女の人生の苦労を綴った体験談。
ゴミ箱の中のゴミをぶちまけたようだという言われよう。

もっとドラマチックなものを期待してたんだけど
徹底してリアリズムに拘ったのか、淡々とした物語で
ちょっと物足りなかったです。
あくまで物足りないってだけで悪くはないんですけどね。


星に想いを1

2025年11月29日17:05
「星に想いを」94年(D)

ラブコメの女王メグ・ライアン主演。
わたしの好きな女優のひとりです。

車の修理工エドは、車が故障してやってきたキャサリンに一目惚れ。
彼女の家を訪ねるが、なんと彼女の叔父はアインシュタインだった!
アインシュタインら4人のおじさんグループがのほほんとしてて
いいキャラクターです。

エドは彼らとすっかり打ち解け、
彼らの力を借りてキャサリンとの仲を取り持ってもらおうとする。
そして、キャサリンの気を引こうとエドがなにげなく出した案が
科学者たちの話題にあがり、エドは天才扱いされてしまう。

メグ・ライアンのラブコメは好きなのですが、これはイマイチでした。
相手がトム・ハンクスじゃなかったから?


冒険者たち2

2025年11月29日17:04
「冒険者たち」67年(C)
監督:ロベール・アンリコ
出演:アラン・ドロン

大きな夢を持って、マヌーとローランの男2人とレティシアの3人組は
アフリカの海に沈む財宝を求めて海へ駆け出す。

見事、お宝をGETするが、同じ財宝を狙うギャングに襲われて
レティシアは命を落す。
ラスト、離れ小島の廃墟での攻防で男同士の友情と絆を強く描いてます。

しかし、ビデオの録画が途中からだったので
いまいち感情移入できませんでした。
NHKはよく番組変更するのがいやですね。


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