「魔女の宅急便」89年 (A)
「落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です」
社会的に女性の自立が確立してきたときに大ヒットした作品ね。
全国の働く女性の支持を受け、ここからジブリは大成長しました。
自分の才能を生かして働く女性にエールを送ってます。
前にも書きましたが、ジブリの飛行感覚の描写は上手いですね。
空には何の音もなく、ただ風の音だけがゴウゴウと唸るのです。
ちなみに宮崎駿が取材した魔女の宅急便のパン屋と
トトロの木のモデルがオーストラリアのタスメニア州にあります。
残念ながらわたしは見れませんでした。
ガイドブックとかには載ってないので
現地で情報を得て、機会があったらいってみてくださいね。
(非公式の情報です)
「魔女の宅急便」89年(A+)
監督:宮崎駿
先日TV放送されたものと、DVDの英語版を見比べてみました。
英語版は、ジジの声がジジくさいw
キキの声がちょっと鼻にかかる生意気そうな声。
ユーミンの歌も英語に。さわやかな声ね。
って、全然別の歌になってるし><
「いつの間にこんなに大きくなったんだろう」
冒頭のキキとお父さんの関係が温かくて好きです。
なくした届け物の黒ネコのぬいぐるみの代わりに
ジジがカゴに入って身代わりになるのがおかしいw
いいお屋敷のバーサがこっそりキキのホウキにまたがってるしw
最初は怖がっていたパン屋のおじさんだったけど
キキの看板を作ってくれて抱きつく。
画家の女の子ウルスラとキキの会話が好きです。
人の道をよく知ってますね。
キキとウルスラの声は一人二役だったのね!
やっとトンボと意気投合してサイクリングにいって
大笑いして打ち解けたのに、トンボの不良仲間がやってきて
急に嫉妬心にかられて機嫌を悪くしてしまう繊細な乙女心を描く。
デッキブラシを貸したと自慢するおじさん。
あのブラシは結局もらったのねw
ジジはあのままもう話さなくなったのでしょうか・・?
EDですっかり有名になったキキの格好をしてる小さな女の子が微笑ましいです。
こんな細かいところのさりげない描写がけっこう好きです。
前にオーストラリアにキキの店のモデルがあると書きましたね。
タスマニア州のロンセストン地方の小さな町、ロスにある
「ロス・ビレッジ・ベーカリー」というパン屋がそうです。
なんでも、40〜80$くらいでキキの部屋に泊まれるとか。
他にも、同じくタスマニア州最大の街ホバートのバッテリーポイントが
空から見たキキの港町の雰囲気によく似てます。
列車はインディアン・パシフィック号。
時計台やトラムなどの街の雰囲気はメルボルン市内そのもの。
これらの情報は、旅行ガイドブック「地球の歩き方」「おろかもの天国」
に載ってます。
ただし、これはあくまで旅行者の間での噂であって
公式に発表されたものではありません。
わたしがホームステイでお世話になったオーストラリアの一家も
オソノさんのように初対面の人をやさしく歓迎して面倒みてくれました。
このように、この作品にはわたしが愛したオーストラリアという国の
空気を感じることができて、とても思い出深い気分になれるのです。
「落ち込んだりもしたけれど、わたしは元気です」
社会的に女性の自立が確立してきたときに大ヒットした作品ね。
全国の働く女性の支持を受け、ここからジブリは大成長しました。
自分の才能を生かして働く女性にエールを送ってます。
前にも書きましたが、ジブリの飛行感覚の描写は上手いですね。
空には何の音もなく、ただ風の音だけがゴウゴウと唸るのです。
ちなみに宮崎駿が取材した魔女の宅急便のパン屋と
トトロの木のモデルがオーストラリアのタスメニア州にあります。
残念ながらわたしは見れませんでした。
ガイドブックとかには載ってないので
現地で情報を得て、機会があったらいってみてくださいね。
(非公式の情報です)
「魔女の宅急便」89年(A+)
監督:宮崎駿
先日TV放送されたものと、DVDの英語版を見比べてみました。
英語版は、ジジの声がジジくさいw
キキの声がちょっと鼻にかかる生意気そうな声。
ユーミンの歌も英語に。さわやかな声ね。
って、全然別の歌になってるし><
「いつの間にこんなに大きくなったんだろう」
冒頭のキキとお父さんの関係が温かくて好きです。
なくした届け物の黒ネコのぬいぐるみの代わりに
ジジがカゴに入って身代わりになるのがおかしいw
いいお屋敷のバーサがこっそりキキのホウキにまたがってるしw
最初は怖がっていたパン屋のおじさんだったけど
キキの看板を作ってくれて抱きつく。
画家の女の子ウルスラとキキの会話が好きです。
人の道をよく知ってますね。
キキとウルスラの声は一人二役だったのね!
やっとトンボと意気投合してサイクリングにいって
大笑いして打ち解けたのに、トンボの不良仲間がやってきて
急に嫉妬心にかられて機嫌を悪くしてしまう繊細な乙女心を描く。
デッキブラシを貸したと自慢するおじさん。
あのブラシは結局もらったのねw
ジジはあのままもう話さなくなったのでしょうか・・?
EDですっかり有名になったキキの格好をしてる小さな女の子が微笑ましいです。
こんな細かいところのさりげない描写がけっこう好きです。
前にオーストラリアにキキの店のモデルがあると書きましたね。
タスマニア州のロンセストン地方の小さな町、ロスにある
「ロス・ビレッジ・ベーカリー」というパン屋がそうです。
なんでも、40〜80$くらいでキキの部屋に泊まれるとか。
他にも、同じくタスマニア州最大の街ホバートのバッテリーポイントが
空から見たキキの港町の雰囲気によく似てます。
列車はインディアン・パシフィック号。
時計台やトラムなどの街の雰囲気はメルボルン市内そのもの。
これらの情報は、旅行ガイドブック「地球の歩き方」「おろかもの天国」
に載ってます。
ただし、これはあくまで旅行者の間での噂であって
公式に発表されたものではありません。
わたしがホームステイでお世話になったオーストラリアの一家も
オソノさんのように初対面の人をやさしく歓迎して面倒みてくれました。
このように、この作品にはわたしが愛したオーストラリアという国の
空気を感じることができて、とても思い出深い気分になれるのです。
