映画:み

未来少年コナン3

2025年12月01日17:03
「未来少年コナン」79年(C)

実は、コナンをみるのは初めてなのですが
これが宮崎アニメの原点なんですね。

ラピュタのような冒険活劇みたいで
コナン&ラナが、パズー&シータの面影を感じます。

コナン&ジムニーは、トム&ハックのイメージと
かぶってみえるのですがw

なかなか面白いのですが、
どうも古いアニメという感じがいなめません。


ミセス・ダウト4

2025年12月01日17:02
「ミセス・ダウト」93年(B+)

監督:クリス・コロンバス
出演:ロビン・ウィリアムス
アカデミーメイクアップ賞

ディズニーの「アラジン」のジーニー役でもそうですが
ロビン・ウィリアムスは本当に喋るのが上手く、
いろんな声がだせるので、声優としても一流ですね。
そして、父親役も板についてます。

そのロビンが、今度は女装に挑戦したコメディー。
彼以外のキャストは考えられないでしょう。
ダスティン・ホフマンの「トッツィー」の再来ですね。

ユーモアの天才で、子供たちにも好かれているいい父親なのですが
仕事人間の堅物の奥さんミランダと折が会わず、
離婚を迫られ、家を追い出されてしまうダニエル。

仕事も家もないダニエルは、子供たちに好かれてるのに
ミランダに親権を取られてしまい、
週に1度しか子供に会うことができない。
ミランダには愛人がいるのにあんまりです。

仕事で忙しいミランダは、子供たちのために家政婦を募集する。
その求人に声色を使って応募するダニエルのやり取りが傑作です。
そして、子供会いたさにダウト婦人に女装して
家政婦になってやってきたダニエル。
監査官がやってきて、ダニエルとダウト婦人の一人二役をこなす
ドタバタは最高ですね。

「パパはここにいるよ」子供たちに言えないこの一言。
それでも子供たちは父とは知らず、ダウト婦人に打ち解けます。
料理に失敗して、胸のパットに火が移り燃えてしまうのは可笑しいですね。
しかし、立ちションをしているところを子供に見られて
正体がバレてしまう。

「真面目になること以外、なんでもできる人よ」
ダニエルには言えなかったことがダウト婦人には言えるミランダ。
男の前では素直になれなかったのね。

TV局の社長との打ち合わせと、家族のパーティが重なって
ここでも一人二役です。
しかし、酒に酔ったあげく、ミランダに正体がバレて
パーティはおしゃかに。

それでも、ダウト婦人と過ごした楽しい時間が忘れられずに
子供たちと自由に会えるようになり、めでたしめでたし。
ダウト婦人のキャラクターが受けて、TV番組も大成功。

でも、ラストはせっかくコメディなんだから
ダニエルとミランダがよりを戻し、ハッピーエンドにしてほしかった。
監督は、アメリカの離婚率の現実味を出したかったようですが
ここだけが好きになれないところですね。


壬生義士伝(みぶぎしでん)1

2025年12月01日17:01
「壬生義士伝」03年(D)

監督:滝田洋二郎
出演:中井貴一、佐藤浩市、三宅裕司、中谷美紀

ごめんなさい。
わたし、歴史物や新撰組には疎いんです・・
この作品の題名をなんて読んでいいかわからなかった><
(みぶぎしでん)というのですね。

「死にたくないから人を斬ります」

明治32年、東京。
幕末に名乗りを上げた新撰組。
いまや内部崩壊しかかっている新撰組に入隊した吉村貫一郎。
雨の中の真剣の腕試し。
切腹を逃れようとする者の首をはねる。

なかなかでした。
人殺しの斉藤に口止め料をせびる吉村。
正義よりも生活のための金を選ぶその生き様。
愛する娘と別れるシーンは感動的ですね。
しかし、鉄砲に対して刀で特攻を仕掛けるのは愚かですよ。

「吉村、お前のようなやつは死んではならんのだ」
「こいつは真の侍じゃった」

なまりのある喋り方でなにを言ってるのかわかりません。
見ながら2度寝てしまったので、内容が全く理解できませんでした。
今回のレビューは無茶苦茶ですね><


三つ数えろ2

2025年12月01日17:00
「三つ数えろ」46年 (C)

私立探偵マーロンは、富豪の娘カーメンが金銭トラブルで脅迫されてる事件を調査。
脅迫状の主ガイガーなる人物をつきとめるが
彼は何者かに殺害されていた。
事件の鍵をにぎるカーメンの妹ビビアンを追う。

ちょっと話の流れがつかめなかったので
いまいち面白さがわかりませんでした。
サスペンスならヒッチコックがわかりやすいんですけどね。
とりあえず、ハンフリー・ボガードが渋かったです。


【映画】耳をすませば 2022年{実写}【感想】3

2024年04月30日18:00
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2024/4/30

【映画】耳をすませば 2022年{実写}【感想】


10年後の雫が中学生の当時を振り返る。

ここはほぼアニメのダイジェスト。
聖司くんが雫の物語の一番最初の読者。
バイオリンがチェロになってるね。

10年越しの恋。聖司くん、ストイック…。
普通はイタリア女にコロリよw
雫は児童書作りに苦戦する日々。

雫は10年も一人で仕事上手く行かず寂しい。
聖司くんに会いに行く。雫の写真飾ってある〜。
てか、年に一度くらい会いに行けなかったのかな?

再会!大人になっても変わらない二人。
エッチもキスもしないの?

夢は諦めないで欲しい。
ここの翼をくださいが見せ場ね〜。
いい感じと思ったら、修羅場来た!

結婚!アニメの後日談で面白さは普通かなー?
原作ブレイカーというわけじゃないけど、進展がないから退屈。



2024年05月10日(金)

ぴゅあ@pureskydive

#映画 #耳をすませば #2022年
実写のはほぼ回想シーンで進展がないのが〜。
ネットがあるならまだいいけど、
普通10年も遠距離恋愛続かないよ。
年に一度くらい会いに行けなかったのかな?
それだけ一途な恋…。だからこそ、
原作ブレイカーにはなってないけど、
変化のない物足りなさはあるよね。

posted at 20:20:53


【ディズニー映画】Mr.インクレディブル【感想その2】4

2024年03月04日18:14
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「Mr.インクレディブル」04年(A+)
監督:ブラッド・バード

ごめんなさい。
初めて劇場で見たときは、疲れていたのか途中で寝てしまいました><

かつて、スーパーヒーローとして活躍していたインクレディブル。
自殺したい人を助けた罪で訴えられ、法律でヒーロー稼業を禁止され
パワーを使うことが許されないさえないサラリーマンとして
15年間、普通の人として窮屈な生活を強いられていた。

有り余るパワーを発散する場所がなくて欲求不満な息子と
自分に自信が持てない娘。
ママは「社会に溶け込むには皆と同じじゃないとダメ」
パパは「パワーのおかげでボクらは特別なんだ」と言うが・・

パパは人目を盗んで警察無線を盗聴してこっそり人助け。
そんな時、パパの正体を知る謎の者からメッセージが届く。
それは、かつてのパパの熱狂的なファンの復讐だった。

なんか、昔のスパイ映画みたいな音楽ですね。
水しぶき、島の緑、髪の毛や炎、岩の質感と圧倒的な映像の美しさ。
変形するスーパーカー、
頑丈で怪力のパパ、くにゃくにゃゴム人間のママ、
バリアと透明になれる姉、目にも止まらぬスピードの弟、
未知の能力の赤ちゃんと個性的なキャラがいっぱいで
パワーの使い方、見せ方が上手いです。
アクションのテンポやリズムも楽しい。

特にゴム人間のママのいろんな変身が面白くて好き。
ワンピースが実写になるとこんな風になるのかな〜?w
水の上を走れる弟も楽しいね。
内気で引っ込み思案だった姉がパワーの使い方に目覚めると
明るくなって髪形も変わるのがいいですね。
氷を使う友達のヒーローが道を凍らせてスケートするのは
気持ち良さそう〜

最後には家族の個性がチームとして見事に調和します。
パパの怪力がちょっと地味なパワーで、後半活躍が奪われてるけどねw
これだけCGの技術が発達すると、アニメの主流は2Dから3Dに
変わっていくんじゃないかと思います。

吹き替えも見ました。
パパの声が若くて軽いような?
やさしさはあるけどね〜
ママの声はちょっと勝気で生意気っぽいw
行動的で気が強い雰囲気がよく出てますね。
さすがに2回連続でみると、飽きるというか興奮は冷めてしまうけど><

メイキング。

「違和感にない表情に仕上げる決め手はリアルな外見ではなく
 人物の動作や性格にある」

「重さを表現しながら、いかに軽々持ち上げさせるか」

ほんと、キャラクターデザインもストーリーの演出も
うまく強調、ディフォルメして、必要のないところは省いて
見る者の想像にゆだねる省略法が上手くでてると思います。



2024/3/3

【ディズニー映画】Mr.インクレディブル【感想その2】


#2004年
オーストラリアで観た映画!
2回目は疲れてて爆睡でした><。

超能力一家。
パパは怪力で地味、
ママは変幻自在なゴム人間、
姉は根暗な透明人間、
弟はイタズラ好きな超スピード、
けど、ヒーローは普通に暮らさないといけない。

前半は力を抑圧されて退屈。
後半から一家団結して、
能力を駆使して戦うのが面白いです。

特にママの柔軟な変身の活躍が見事!
ワンピースのルフィとはまた別の趣きです。
2時間と長いから、せめて90分なら〜。
眠かったので、評価は控えめです。

#映画 #アニメ #ディズニー #インクレディブル


【映画】未来のミライ【感想】3

2021年08月07日17:37
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2021/8/6

【映画】未来のミライ【感想】


未来の妹が過去にやってきて、
幼い弟と逆おねショタ!

パパママの愛情を
赤ちゃんの妹に取られて、
甘えん坊で反抗期のくんちゃんご立腹。

もっと未来のミライちゃんの絡みが
見たかったー。

子育て大変ホームビデオ感。普通かな?
主人公くんちゃんで、タイトル詐欺><。


今の自分があるのは親やご先祖様のおかげと
メッセージ性はあるんだろうけど、
未来から妹が来て歴史変えるとか、
トラブル期待してただけ、普通でした。

親子で見るのがいいかもしれないけど、
くんちゃんの子供ながらのワガママは、
この歳だと親視点で見るから、うざいw


ミッション・インポッシブル3

2006年07月23日06:19
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2006/7/23

1996年 ブライアン・デ・パルス監督

「ミッション・インポッシブル」(★★★☆☆)

もう、10年前の映画なんだ〜
TV放送だから、トム・クルーズの声がなんか固いよ(^^;
もう何度も見てるはずなのに、
いつもワクワクして面白いんだよね〜

裏切りの疑いをかけられた腕利きのスパイが、
犯人を見つけ出すために、自分を解雇したCIAに挑戦する。

メガネに仕込んだカメラ、それに色を写すスプレー、
赤と緑の爆弾ガム、お得意の変装マスクと、
様々なスパイグッズが楽しませてくれます。

厳重なCIAの警備に進入して、
ワイヤーで吊られる場面は、一番の見所!
この映画といったら、真っ先にこのシーンを思い浮かべます。

最後の高速列車とヘリコプターの追跡戦。
ヘリコプターのプロペラが喉元に迫ってくるのが怖いわー!

本当はすごく面白いはずなのに、
何度も見てたのと、頭痛で調子が悪かったので
ちょっと厳しい感想になったかな?


みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=349

ミッション:インポッシブル23

2006年07月02日23:54
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ミッション・インポッシブル2

















2006/7/2

2000年 アメリカ製作

「M:I−2」(エムアイツー)(★★★☆☆)

監督:ジョン・ウー
出演:トム・クルーズ

ミッション・インポッシブルの続編。
ややこしいタイトルになったわね(^^;

冒頭のロッククライミングが絶景だわー!
これ、10mくらいの安全なのをやったことあるけど
かなり、体力が必要なのよー(><;

舞台がオーストラリアなので
見覚えのある大自然やオペラハウスが出てくるのが
わたしにはうれしいです♪

キメラと呼ばれるウイルスを巡って、
スパイと女泥棒が手を組み、
それを売り物にしようとするテロリストに立ち向かう。

「君は僕が守ってみせる!」

敵との戦略の読み合い、変装の化かし合い、
アジトへの潜入が見所。
ラストのバイクアクションがかっこいいー!
そして、西部劇のような終わり方。

特にここがすごいってものはないんだけど、
いろんな娯楽を詰め込んだ、アクションの王道って感じ。
やっぱり、トム・クルーズのかっこよさに尽きますね!


公式サイト
http://www.uipjapan.com/mi2/index2.htm

みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=553

映画:耳をすませば5

2006年03月11日04:09
「耳をすませば」95年 (A)

これは初デートでみた映画なのですごく思い出に残ってます。
ジブリの中でも特にお気に入りです。
主題歌「カントリーロード」も大好きです。

「コンクリートロードはやめたほうがいいぜ」

聖司と雫の出会い。第一印象は最悪。
でも、ふたりでカントリーロードを合唱するシーンは
どきどきしちゃいますね。

「ひとと違う生き方はそれなりにしんどいぞ」

中学生の進路と夢を決めるのは難しい年頃ですよね。
でも、ふたりの恋は純粋ですね。
最後の「結婚してくれ」は劇場でみたときは恥ずかしかったけど
改めてみると素敵ですね。



5ad406b0.JPG

2006/3/10

「耳をすませば」95年(S)
監督:近藤喜文








雫の目が小さい!w
原作のマンガを読んだ後だと、
原作は少女マンガの夢見る乙女っぽさ。
アニメは思春期の難しい年頃の女の子が現実的に描かれている。
マンションやコンビニに買い物に行く生活感が
そう思わせるのかも?
この辺の背景描写の上手さですね。

図書カードに想いをはせた恋って
中山美穂の「Love Letter」を思い出します。

ふと思った。
お父さんのお弁当を届ける手間より
電車代のほうが高くつかないかしら?
都会の交通事情はよくわからないわ・・

カラクリ時計にも
おとぎ話のような職人の想いが込められてるシーン。
アンティークっていいものですね。

男子の杉村と親友の夕子の
ぎくしゃくした結果になる前の明るい会話が
遠い日の思い出のよう・・
何気ない会話をしている他の生徒たちと
時間がずれてるって感じですね・・

やっぱり、カントリーロードの曲はいいわ〜♪
雫と聖司が合唱するシーンは
まるで自分のことのようにドキドキして
一番のお気に入りのシーンです。

こらっ!ジジイたち!
ちゃっかり参加して二人の邪魔するんじゃない!
そこはこっそり覗くものよ!w

でも、おじいさんの
「よく頑張りました。貴女は素敵です」
の台詞に泣かされます。

ふと思った。その2。
聖司はイタリアに留学に行く気だけど
イタリア語話せるのかしら?

原作のラストは「君が好きだ」だったけど
「俺と結婚してくれないか」って随分大胆なアレンジね。
でも、これくらい純粋なほうが初々しくて羨ましいです。

一見、この物語と何の関係もないような
カントリーロードの歌。
それは、大人になってしまった人達にとって
この作品が心の故郷である青春のときめきが甦る道標に
なってるからではないでしょうか。

いろいろツッコミ入れてるけど、
わたしはこの映画が大好きです!
わたしの青春を代表する映画がこの作品で
本当によかったと思っています♪


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