「山の音」54年{昭和29年}(C)
監督:成瀬巳喜男
出演:原節子
川端康成の小説を映画化。
頭がボケてきたおじいちゃんが、立派なひまわりの花をみて
人間の頭を外して病院に預けて、中身を洗濯してさっぱりできたらいい
って話がおかしいわ。
おばあちゃんが寝てる横で読書するおじいちゃんが
おばあちゃんの鼻をつまんでイビキを止めようとするw
夫は外で浮気をしてるのに、嫁は義父がやさしいせいか
やきもちも焼かずに妙に朗らかでほんわかしてる。
「親の生涯の成功か失敗かは、子供の結婚の成功か失敗かによる」
父はなんとか夫を矯正しようとするが、夫の態度は冷淡で
すごくイメージが悪いです。
それに比べて嫁の原節子はいじらしいです。
夫よりも義父を好いてますからね。
そんな嫁は、夫の浮気が原因で流産してしまう。
それとは逆に、浮気相手の女に子供ができてしまう。
もう、ドロドロね・・
う〜ん、嫁が見た目は明るく振舞ってるのに、
可愛そうで救ってあげたい気持ちでした。
義父と嫁の絆の深さが泣かせます。
でも、原節子が出てこなかったらつまらなかったかも?
なんとなく、小津作品のような味わいがありました。
監督:成瀬巳喜男
出演:原節子
川端康成の小説を映画化。
頭がボケてきたおじいちゃんが、立派なひまわりの花をみて
人間の頭を外して病院に預けて、中身を洗濯してさっぱりできたらいい
って話がおかしいわ。
おばあちゃんが寝てる横で読書するおじいちゃんが
おばあちゃんの鼻をつまんでイビキを止めようとするw
夫は外で浮気をしてるのに、嫁は義父がやさしいせいか
やきもちも焼かずに妙に朗らかでほんわかしてる。
「親の生涯の成功か失敗かは、子供の結婚の成功か失敗かによる」
父はなんとか夫を矯正しようとするが、夫の態度は冷淡で
すごくイメージが悪いです。
それに比べて嫁の原節子はいじらしいです。
夫よりも義父を好いてますからね。
そんな嫁は、夫の浮気が原因で流産してしまう。
それとは逆に、浮気相手の女に子供ができてしまう。
もう、ドロドロね・・
う〜ん、嫁が見た目は明るく振舞ってるのに、
可愛そうで救ってあげたい気持ちでした。
義父と嫁の絆の深さが泣かせます。
でも、原節子が出てこなかったらつまらなかったかも?
なんとなく、小津作品のような味わいがありました。
