映画:よ

妖怪大戦争{1968年}

2025年12月03日18:38
「妖怪大戦争」1968年(D)

監督:黒田義之
出演:青山良彦

え〜と。
タイトルは同じだけど、今年公開された映画じゃなくて、
ずっと昔の作品です。

ストーリーとか同じなのかな?
リメイクされたわけじゃないと思うけど・・
あくまで、ネタとしてみてみたかっただけですw

古代バビロニアの遺跡から大魔神のような魔王が復活する。
なんか、特撮っていうのかな?
ゴジラやガメラみたいな臭いがプンプンしますw

おじさんの侍が「おのれ、妖怪!」って斬りかかって
ドラキュラみたいに血を吸われてやられる。
そして、殿様に乗り移って人間の生き血を吸う悪行を働く。

一応、時代劇?
なんで、わざわざ日本の伊豆まできて、
しょ〜もない悪事をしでかすのが謎ですがw

日本の妖怪たちが、これは一大事だ!と一致団結して
西洋妖怪を懲らしめるのです。
愛嬌のある妖怪たちが、ゲゲゲの鬼太郎みたいw

河童、唐傘、ろくろ首、油すまし、二面女、お化け狸などが登場。
河童の頭の皿をこすって火を出したり、
ろくろ首の首を綱縛りにしたりと、すごい戦いですw

とにかく、見ていて情けなくなるような古典的な特撮が貴重な?
B級作品でした。
ユーモアいっぱい、血もいっぱいで
子供には怖くて、大人には笑える・・かも?


妖怪大戦争{2005年}
https://pureskydive.blog.jp/archives/50754957.html


陽気な幽霊1

2025年12月03日18:37
「陽気な幽霊」45年(D)

再婚して幸せに暮らしているチャールズとルースの夫婦の前に
霊媒師が呼び寄せた前妻エルビエラの幽霊が登場。

彼女は二人の仲を引き裂こうとして
事故でルースも幽霊に。

二人の妻の幽霊にはさまれたチャールズ。
なんとか二人をあの世に戻そうとするコメディです。

ポルターガイスト現象の表現が当時としては
すごかったみたいですが、面白いのは前半だけ。
どうしても作りが古くさく、後半はだれてしまいました。


夜霧の恋人たち2

2025年12月03日18:36
「夜霧の恋人たち」1968年(C)
監督:フランソワ・トリュフォー

兵役を終えたアントワーヌは、職を探して探偵事務所に雇われる。

ある靴屋からの依頼で、不倫疑惑を探るため、
店員に成りすまして潜伏捜査をするが、
その店の主人の奥さんに恋してしまう。
だが、奥さんにやさしくされると、戸惑って逃げ出してしまうのだった。

所々にユーモアがあって、ここまでは楽しかったけど、
結局何が言いたいのかわからなくて、最後はちんぷんかんぷんでした。


【映画】用心棒 黒澤明1961年【感想】4

2023年01月07日16:10
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2023/1/7

【映画】用心棒 黒澤明1961年【感想】


黒澤明監督作品1961年!

対立勢力の縄張り争いで、
棺桶屋だけが儲かる宿場町。

どちらの用心棒に付くか。
剣と銃、どちらが強いのか。

浪人の三船敏郎と銃使いの仲代達矢、
初代水戸黄門の東野英治郎が出演。

西部劇にリメイクされたりと伝説的作品で、
時代劇の決定版!

初めて見たときの衝撃はすごくて、
黒澤明作品の中でも一番好きと言ってもいいくらいです。

妖怪大戦争{2005年}3

2006年08月11日23:30
ブログネタ
映画鑑賞日記 に参加中!
2006/8/11

2005年 三池崇史監督

「妖怪大戦争」(★★★☆☆)

テレビで見ました。
水木しげるが関わってるのねー!
鬼太郎の銅像が出てくるしw

いじめられッ子が、お祭りで麒麟に噛まれたことから、
しきたりで、大天狗の山へ伝説の剣を取りに行くって、
なんだかバカバカしいストーリーに気が抜けたわw

かわいいぬいぐるみとか、気持ち悪い妖怪がいっぱい出てきて、
おかしなお祭り騒ぎね〜
多分、こういうのって、子供が喜ぶんだろうな〜

一応、悪の組織みたいなのもいるのね。
ろくろ首が、妙に生々しいよ!
デカイ顔が出てきた時、「バロン」の月の王様を思い出したわ〜
けっこう、ファンタジーしてるじゃん。
そして、太ももフェチにはたまらないカットも(^^;

今度は、インディ・ジョーンズだか、グーニーズだかの
王道の大玉岩石転がし。
ムチのイケイケおねーちゃんは、オースティンパワーズ?
ターミネーターみたいなロボットまで出てくるし(^^;
こらー!ネコを電子レンジに入れるなー!(><;

「おい、油すまし。お前の顔がでかいからオレが写らないだろ」
とか、笑えるセリフがいっぱい。
カッパがいいキャラしてるよー!w
ネコのおしっこで、ロボットがショートするなんてw

そんなわけで、妖怪たちと協力して悪と戦うんですねー
とにかく、チョイ役の妖怪にも個性があって、
豪華なメンバーで飽きないです。
後半のマジ路線にちょっとダレたけど、
ラストのオチがぶっ飛んでた!
えと、ネバー・エンディングストーリー?

すごいってわけじゃないのに、
なんとも気楽に楽しく見られる娯楽要素いっぱいの作品でした。
なにげに名作のパロディも多いしね。
けっこう、ツボにハマった面白さで、わたしは好きです。


公式サイト
http://yokai-movie.com/index.html

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http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=11375

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