映画:り

リトル・マーメイド5

2025年12月05日17:26
「リトルマーメイド」89年 (A)

わたしがディズニーの中で一番好きなのがこの作品です。
ハワード・アシュマン&アラン・メンケンの音楽が美しいです。

なにより、最大の魅力はアリエルの愛らしさ、かわいらしさにつきます。
この作品から白馬の王子様を待つ受身のプリンセスは終わり。
行動的で強い、現代女性の始まりです。

ディズニーはストーリーにも力を入れてきます。
アリエルの魅力は美しい歌声だけでなく、
彼女の表情、動きのすべてに命が吹き込まれていること。
アニメのキャラクターに魂が宿ってます。

それを実感できるのが、劇中アリエルが声をなくし話せなくなったところ。
言葉がなくとも彼女の表情と動きで彼女の言いたいこと、
感情がはっきりわかります。

アラジンでも書きましたが、これがパントマイムです。
ディズニーのパントマイムキャラの魅力はすごいですね。

原作では、悲恋の上、泡になって消える人魚姫ですが
こちらはハッピーエンドにアレンジしてます。
人間と人魚の人種の違う恋。

わたしも外国人に恋をしたことがあるので
なんとかして文化も言葉も違う彼の世界に入りたいという気持ちは
すごくよくわかります。



2006/10/8


https://livedoor.blogimg.jp/pureskydive/imgs/2/8/288eecf9.JPG


「リトル・マーメイド」

1989年(★★★★★)

懐かしくて、涙でてきた・・・
感無量になると、上手く言葉がでてこないものですね。
いい映画って、乾いた心を潤してくれるのね〜

何度も書いてるけど、
わたしの映画人生の始まりが、この作品なのです。

10年前、外の世界に飛び出すアリエルに憧れて、
海外旅行に行ったのでした。

ロスのディズニースタジオや、
フロリダのWDWに行って、
ディズニーのアニメーターさんに
イラストを書いてもらったり、
セル画を買ったくらいのマニアですからw

アリエルの言葉を知りたくて、英語の勉強もしたんですよ〜
もちろん、字幕なしでも台詞は覚えてますw

わたしが一番好きな
「パート・オブ・ユア・ワールド」の歌詞です〜

「what would I give to live where you are」
「what would I pay to stay here beside you」
「what would I do to see you smiling at me」
「where would we walk?」
「where would we run?」
「if we could stay allday in the sun」
「just you and me, and Icould be part of your world」

ちょっと気になったところ。
フランダーは、どうやってエリックの石像を運んだんだろう?w
シェフの魚料理のシーンは、
今ではヤバイような残酷な描写も・・・(^^;


恋するアリエルのイラスト〜


リトルマーメイド・腕時計003


リトルマーメイド・腕時計002



ハッピーエンド〜


リトルマーメイド・セル画000


リトルマーメイド・腕時計001



メイキング。

ハワード・アシュマン、アラン・メンケン、
アリエルの声優、
ジョディ・ベンソンが出てきたのはうれしかったわ〜
実は、彼女のサイン入りイラストも買ってたりしてw

アースラは、6本足だから、
タコじゃなくて、イカだったなんてw
「パート・オブ・ユア・ワールド」の歌が、
没になりかけたなんて、信じられない!(><;

アンデルセンの原作「人魚姫」の
「愛の為に何かを捨てる自己犠牲の精神」が、
自分の失恋経験と重なって、身に染みるわ・・・(><;

短編の「マッチ売りの少女」も、
切なくて、ホロリときますね〜

今井美紀が歌う「パート・オブ・ユア・ワールド」
歌詞が英語だわ〜
やさしい歌声で、さわやかなバラードになってて、
いいアレンジですよ〜

ギャラリーの初期のアリエルのデザインって、
どこかしら、ティンカーベルの面影がありますね〜

ディズニーの精神の
「キャラクターに命を吹き込む」
これを最近のアニメーションも見習ってほしいです。
小さい女の子がいる家庭なら喜ばれる作品ですよー!


リトル・マーメイド23

2025年12月05日17:25
「リトルマーメイド2」(B)

今回の主役は、エリックとアリエルの娘、メロディ。
エリックの黒髪を引き継いだかわいい赤ちゃんです。

しかし、アースラの妹のやせっぽちのモルガナがメロディを狙っていた。
そのため、アトランティカも人魚のこともメロディには秘密にして
危険な海から遠ざけてきたエリックとアリエル。

やがて、12才になったメロディは好奇心旺盛で城の外へ出ては
海を探検するやんちゃ娘に。
海に恋焦がれるメロディは、ネックレスの秘密を追って
教えを破ってモルガナに会いにいき人魚になってしまう。

人魚になって本当の自分を見つけて喜ぶメロディだったが
トリトンのトライデントを狙うモルガナに利用されてしまう。

ここで、メロディを追って、やっとアリエルが人魚の姿を見せてくれます。
ペンギンとトドの凸凹コンビ、ティップとダッシュがおかしいですね。
エンドクレジットに「part of your world」が流れるのが嬉しいです。

ディズニーの2物の先駆けとなった作品ですが
クオリティはいいほうだと思います。


リトル・マーメイド プラチナエディション
https://pureskydive.blog.jp/archives/50812591.html


掠奪された七人の花嫁3

2025年12月05日17:24
「掠奪された七人の花嫁」54年 ミュージカル (C)

1850年、オレゴン州。
山奥に住む男7人の兄弟は、花嫁を求めて町へやってくる。

「一目でオレの花嫁だとわかった」

長男のアダムが真っ先にミリーと結婚して、
弟たちはいてもたってもいられない。
ミリーは、マナーもしつけもなってない弟たちの世話と家事で
きりきりまい。

兄に負けじと弟たちも大奮闘。
弟たちと町娘たちのバク宙などのアクロバッティングなダンスシーンは
素晴らしいです。

しかし、弟たちはライバルたちと喧嘩を始めて大失敗。
しかたなく、むりやり女たちをさらってくる。

そんな中、ミリーに赤ちゃんができて
やがて春がきて、雪で塞がれていた道が開き、
町の男たちが女を取り返そうとやってくるが・・

初めて見たときはすごく面白かったのですが
今回、改めて見たらあまり面白くなかったです・・
しかし、屋外での迫力のダンスシーンは
他のミュージカル映画と比べて一味違います。


リトル・ヴォイス2

2025年12月05日17:23
「リトル・ヴォイス」98年(C)

監督:マーク・ハーマン
出演:ジェーン・ホロックス

母親と2人暮らしのLV(エルヴィー=Little Voice)は
父の死のショックで人前で話せなくなり外出もできずに部屋に閉じ篭り。
母親はがさつなおばさんで、ケバケバしく男に餓えてますw
でも、彼女には父の遺品のレコードの歌手そっくりに
歌を歌える特技があった。

ある日、LVの歌を耳にしたスカウトが、母と共に金儲けの為、
LVを舞台に上げようとするが、LVは人前で歌うことはできない。
豪華なステージを用意して、いざ舞台に立つLV。
客席に亡き父の姿をみた彼女は、元気よく歌いだす。

普段は内気で病弱なイメージなのが、別人のようです。
まるで役者ですね。演技が上手い!
喝采を浴びるLVだったが・・

「私の名前はローラよ」

最後には愛のない母の束縛から自立して、自分を取り戻します。

往年の大スター、ジュディー・ガーランド、シャーリー・マクレーン、
マリリン・モンローといった物まねが見事ですが
わたしは詳しくないので、
どれだけすごいかっていう実感が掴めませんでした。


リトル・ダンサー2

2025年12月05日17:22
「リトル・ダンサー」00年 (C)

イギリスとフランスの合作。

おばあちゃんとふたり暮らしの少年ビリーは
ボクシングを始めるが性に合わない。
ボクシングの傍らで女子のバレエを見学、
しだいにバレエに惹かれていく。

ビリーのしぐさ一つ一つがとてもリズミカルなんですよね。
「バレエなんて女が習うものだ」と言いつつも
オーディション合格をめざして練習にはげむビリー。

スト中の頑固な炭鉱夫の父に反対されるものの
ビリーの才能をみせつけられ、彼の夢を叶えるべく応援するようになる。

「問題は動きでどう自分を表現するか」
最初は「フラッシュダンス」の」少年版かと思いましたが
ちょっと違いましたね。

バレエはオーストラリアのオペラハウスで生でみましたが
臨場感がすごかったです。
ちなみにカジュアルな服装でもOKでした。


猟奇的な彼女3

2025年12月05日17:21
「猟奇的な彼女」(B)

はにむ〜さんのオススメ映画でわたしもかなり期待していた作品。
ふたりの出会いは電車で人にゲロをかけてしまうという
ショッキングな始まり。

そして、キョヌはしかたなく酔いつぶれた彼女を介抱することに。
彼女はいつも強気で自分勝手でキョヌは振り回されてばかり。
失恋した彼女の心を癒すため、つきあってあげるキョヌだが
いつの間にか彼女の全てを理解してあげられるようになる。

「運命というものは努力したものに偶然という橋を与えてくれる」

ふたりはタイムカプセルを埋めて、2年後に再会する約束をするが・・
ラストシーンがすばらしかったです。


リロ&スティッチ2

2025年12月05日17:20
「リロ&ステッチ」03年 (C)

ひさしぶりにディズニーみました。
宇宙人の博士によって作られた破壊本能しかない凶暴なモンスター
ステッチは、追放になるところを脱出して地球に向かう。
ハワイで姉のナニとふたり暮らしのおてんば娘のリロの願いは
友達がほしいこと。

ステッチは6本足なのに4本足の犬に化けてペット屋に侵入、
リロが引き取ることになる。
リロがステッチにエルビスの格好をさせるのがおかしいですね。

でも、リロとステッチが起こした騒動のせいで
このままではリロとナニは離れ離れに暮らすことになってしまう危機に。

さらに宇宙から博士たちがステッチを捕まえようと追跡してくる。
「オハナは家族」
そんな中、ステッチは家族の大切さに気づく心を持つようになる。

主題歌は好きですけど、ちょっと期待はずれでしたね。
どうもステッチというキャラが好きになれませんでした。
でも、サーフィンのシーンは気持ちよくていいですね。
オーストラリアでサーフィンを少しやりましたが
あんな大きな波は怖くてできませんでした。


12日追記。

どうも納得がいかなかったのでもう1回みてみましたがやっぱりつまらなかったです。

どうもキャラクターデザインがわたしの感性に合わないみたい。
公開前の予告編では、美女と野獣やアラジンのパロディがあって
期待していたのですが、本編はそれとは全然関係ありませんね。
あえて良いところをいうなら波の描写がよかったくらいかな?


【映画】竜とそばかすの姫【感想その2】

2025年11月22日12:22
ブログネタ
映画の適当な感想 に参加中!
2025/11/21

【映画】竜とそばかすの姫【感想その2】


金曜ロードショーで。

傷心で歌えない子すずが仮想世界で歌姫ベルに。
たちまちバズって噂の種。

嫌われ者の竜とは正に美女と野獣。
素顔を隠したままで何ができる?
正体を明かして竜を助けようとする。

アバターと現実の相違、
真実か否かで変わる
SNSの拡散の怖さと団結の力強さ。
現代の縮図を感じました。
初見よりずっと良かったです。

エガちゃんが鋭いツッコミを入れて、
それに乗っかって叩くのが、本当SNSの嫌なところ。

ラスト。すずは竜を助けに行くが、
みんなで助けろよ!て、みんなは面識ないじゃん。

虐待シーンがないのも、竜が苦しんでる姿は見せたし、
直接的な暴力シーンは避けて、マイルドな表現にしたのでしょう。

わたしもお話に疑問を感じたけど、文句ばかり言うのはつまらないですよ。
人それぞれ感じ方が違うのだから、映画は自分が楽しめればそれでいいのです。


#映画 #竜とそばかすの姫


【映画】リトル・マーメイド(実写)2023年【感想】3

2023年06月10日18:47
ブログネタ
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2023/6/10

【映画】リトル・マーメイド(実写)2023年【感想】


リトルマーメイド・セル画000


リトルマーメイド・腕時計001


リトルマーメイド・腕時計002


リトルマーメイド・腕時計003



リトルマーメイドは、ディズニーで一番好きな作品です。

アリエルの可愛さは勿論、歌声の美しさ、活発的なところ、
外の世界に憧れて、飛び出していく姿に影響を受けて、
わたしが海外旅行行くきっかけになったキャラクターです。

そんなリトルマーメイドの実写化って、
そんなに技術の進歩が!って驚いたものでしたが、
アリエルが黒人の役者歌手さんで話題に。

ポリコレか人種差別問題か知りませんが、
普通にディズニーランド風の役者さんで良かったのでは?

見る前はそう思ってましたが、
見てみると、そんなの全然気にならなくなります。

とにかく楽曲と歌唱力が圧倒的!
セバスチャン、リアルすぎても愛嬌あるw
サントラが欲しくなりますねー。

後半のアレンジだけ微妙かなー。
声を失ったアリエルがエリック王子と親密になる
無声の手振り素振りのパントマイムは再現できなかったようで。

とにかく、黒人だから〜と敬遠は全くのナンセンスで、
見れば素晴らしい歌声に魅了されるのは間違いなしです。(勿論、字幕で)
ただ、やっぱりアニメには敵わないのは仕方ないですけどね。


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【映画】竜とそばかすの姫【感想】4

2021年07月19日18:00
ブログネタ
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2021/7/19

【映画】竜とそばかすの姫【感想】


同じ仮想世界の話でも、
娯楽コメディのサマーウォーズと違うシリアスな作風。

トラウマで歌えなくなった田舎娘が突如有名に。
鈴のアバター歌姫ベルがディズニーらしさ彷彿させます。

凶暴で孤独な竜に想いを届ける美女と野獣じゃん!
美女と野獣まんまのカットがいくつもあるし〜。

とにかく、映像と歌の魅力が素晴らしいです。
結末も良かった!
細田守監督、鯨好きねー。

仮想世界のSNSで、
人の本性が出る怖さ、
団結した人の想いの強さ、
勇気を出して自分をさらけ出せば、
想いは通じることの素晴らしさの美しいこと。

50億人アカウントいるのに舞台は日本だけという
シンプルさと、竜の正体の小並感はご愛嬌w


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