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【映画】ロジャー・ラビット 1988年【感想】4

2025年12月24日18:45
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2025/12/24

【映画】ロジャー・ラビット 1988年【感想】


クリスマスイブにこの一本。

今見ると古臭いですが、
ドタバタギャグが面白く、
実写とアニメの融合が素晴らしいですねー!

ディズニーからミッキー、ドナルド、
ファンタジアのゲストも登場。

人間がアニメに殺された?
ウサギの妻が美人で嫉妬?

頑固探偵とお調子ウサギのコンビが大活躍。
アニメは人を笑わせるために生きてるんだ!

カーチェイスも見事!
ユーモア満載、楽しい作品ですよー。


ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還4

2025年12月06日18:55
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」03年(A)
監督:ピーター・ジャクソン

フロドって一応主役ですよね?
その割には地味な役柄で活躍が少ないような・・w
フロドに尽くすサムのほうがとてもがんばっていて好感が持てます。

彼らの案内人のグールのゴラムって2重人格なのかな?
過去に川で指輪をみつけて、友達を殺して指輪を奪って
人間の生き方を捨ててグールになったのね。
だから、フロドの指輪を狙っているのかー。

ガンダルフが持っている黒い水晶ってなに?
敵の姿がみれるけど、逆に敵にもこちらの状況を干渉されるのかな。

前作にもあったけど、人間vsオーク軍の戦い。
ワイバーンっていうのかな? 空飛ぶ竜もでてきて迫力満点。
アラゴルンたちが向かった亡霊の騎士たちはCGかな?
特殊効果もすばらしい。
オークが人間の生首を投げ飛ばすのは残酷ですね。

それにしても、城を壊すほどの岩ってあんなに遠くに飛ぶものなのかな?
巨大なゾウや大鷲、恐竜や大クモまで出てきて退屈しませんねー
でも、馬やゾウなど動物たちは戦いに関係ないのに倒れていくのは
かわいそう・・

最後にフロドはたくましくワイルドになって
かっこよくなりましたねー
EDが長いと感じたけど、情緒あふれる美しいもので満足しました。

前2作はみたけど、内容忘れちゃった。
予備知識がないとさっぱりわからないー><
それが原作に忠実なのかもしれないけど、
ファン向けで不親切でもあるね。

でも、あいかわらず、セットの豪華さや背景の美しさは絶品。
ロケ地のニュージーランドは、
今後、旅行などで注目されるんじゃないかな?

原題は「The Lord of the Rings」と、Ringsが複数形になっているので
指輪はひとつじゃないのかな?

なんにせよ、ものすごいスケールの映画でした。
これをみるとRPGがやりたくなりますねw
なんか、今回は?が多くて、それだけ理解してないってことです><

「この世には時が癒せない事柄もある」
「いくつかの深すぎる傷は永久に消えない」

このセリフが印象に残りました。


ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔2

2025年12月06日18:53
「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」02年(C)

指輪を持つホビットのフロドとサムは、小鬼ゴラムを道案内にして
険しい山岳や亡霊の沼を越えて、滅びの山モルドールへ向かう。

ホビットのメリーとピピンはローハン王国を滅ぼそうとする
オーク軍に捕らえられ、からくも迷いの森ファンゴルンに逃げ込む。

人間の剣士アラゴルン、エルフの弓手レゴラス、ドワーフのギムリは
彼らを追ってローハン王国へ向かう。
そして、復活した魔法使いガンダルフ。

前作はあくまで序章。
今作からより冒険色が強くなっていきます。
1万のオーク軍との戦いが凄まじいですね。
なにもかもスケールが大きいです。

個人的に好きなキャラはドワーフのおじさんですねw
しかし、最近いい映画をみても面白く感じなくてスランプ気味です。
前作は緑豊かな自然が舞台だったのに、
今作は暗い画面が多かったからかしら?


ロード・オブ・ザ・リング3

2025年12月06日18:52
「ロード・オブ・ザ・リング」(B)

この映画をみたひとは、原作を知らないと面白くない、
ラストが納得いかないと、不評でした。

たしかに、壮大なストーリーと世界、
映像の美しさは素晴らしいです。

よく、こうゆう大作が映画化されると
どれだけ原作の良さを再現されるか、問われます。
前にみた「D&D」も、全くつまらない映画でした。

でも、剣と魔法の中世ファンタジーの原点といわれる
「指輪物語」を読んでみたくなりました。


「ロード・オブ・ザ・リング」01年(B)

古の魔王サウロンの邪悪な意志が宿った、
すべてを支配する力を持つ指輪。
その指輪をふとしたことから手に入れた無欲なホビット族のフロド。
フロドは仲間と共に指輪を消滅させる旅にでるが
復活した魔王の手先の黒騎士が彼らを追いかける。

ロケ地となったニュージーランドの大自然の背景が
とてもスケールが大きく美しいです。
ホビット族のお祭りの花火が綺麗ですね。
モンスターの迫力もすごいです。

中世ファンタジーは大抵、剣士が主人公なのに
これは無力なホビットというのがいいですね。

しかし、みているうちにだんだん眠くなってきて
2回ほど意識が飛んでしまったので
後半のストーリーがさっぱり記憶にありません。(><)
やっぱり、わたしには長い映画は無理ってことですね。


ロミオとジュリエット{1968年}3

2025年12月06日18:51
「ロミオとジュリエット」68年(B)

憎しみ合い、お互いに仇をして争い合う
モンタギュー家とキャプレット家。
その両家に生まれたロミオとジュリエットは仮面舞踏会で出会い
恋に落ちる。

「ロミオ、あなたはなぜロミオなの?」

ロミオの友人マキューシオがジュリエットの兄ティボルトと決闘し、
殺されてしまう。
ロミオは友人の仇ティボルトを殺してしまい、ベロナを追放されてしまう。
そして、ジュリエットにはパリス公爵との結婚の期限が迫っていた・・

「ロミオとジュリエット」は数多く映画化されてますが
この、フランコ・ゼフィレリ版が一番評価が高いみたいですね。
わたしは、ディカプリオ版も好きですけど。

格調高く、美しく、上品な作りになってます。
ラストの二人の最後は有名ですが、何度みても素晴らしいです。
しかし、シェイクスピア劇は大げさな台詞で
演技がくさく感じるんですよねw


ロリータ3

2025年12月06日18:50
「ロリータ」62年(B)
監督:スタンリー・キューブリック

父を亡くした母子の宿に住み込みになった作家のハンバート。
母は父のいない寂しさから彼との結婚を望むが
彼は娘のロリータに想いを寄せていた。

ホラー映画の怖いシーンで母と娘は男の手を握るが
このときの男のリアクションが3人の関係を表していて面白い。

ロリータって美人だけどぶっきらぼうというか、表情が固いって
最初思ったけど、実はけっこうしっかりしてます。

やがて2人は逃避行の末、2人で暮らすことになるが
ハンバートは次第に嫉妬深くなり、病的に支配的に
ロリータを拘束しようとする。

「いいか、人の生き死にを弄ぶな」
「随分騙したけど、物事ってそんなものよ」

少女趣味「ロリータコンプレックス」という言葉を作った有名な作品。

この男の性的趣味が異常だったとしても、今の世の中によくある話なので
逆に周りのほうが過敏に反応しすぎと思ってしまいました。
不謹慎かな? これが時代のギャップですね。
それより「萌え」なんて言葉があるこの世界のほうが異常だと
思うようなw

ハンバートはちょっと方向が違うけど純粋な愛なのよね。
それが、ロリータに振り回され破滅する情けない中年男になってしまう。
なんとなく「ベニスに死す」を思わせる雰囲気を感じました。


老人と海4

2025年12月06日18:49
「老人と海」58年(A)
監督:ジョン・スタージェス
出演:スペンサー・トレイシー

「海はやさしく美しいが、残酷にもなるんだ」

ヘミングウェイの原作を映画化。

青い海、波の揺らぎ、塩の香り、
ボートに揺られて、日の光りを反射してまぶしい海。
海というものが、とても美しく魅力的に写ってます。
やたらと説明的な語りに、親しみがわきますw
飛び魚って、けっこう長く飛ぶのね!
海の男は、海のことを女性として丁重に扱うのね。

長い間、獲物が獲れない老人の漁師と、彼を慕う少年がいた。
ある日、ひさしぶりに大物が喰らいついてきた!
一筋縄ではいかない強敵で、なかなかひきあげられない。
老人との心理戦にうならされる。
ついに、魚が姿を見せた!
船よりも大きい!

老人と大魚のシンプルな戦いなのに、すごい迫力と緊迫感。
なおも、我慢比べが続き、
3日3晩もの戦いの末、激しい戦いに決着が着いたと思ったが、
血の匂いを嗅ぎ付けた無数のサメの大群が襲ってくる。

逃した獲物は大きいけれど、
わたしはこの老人の負けではないと思います。
なぜなら、あの少年が彼を誇りに思っているから。

作品の教訓とは違うかもしれないけれど、
あんなに頑張ったのに獲物を失ったのは、
あまりにも可哀そうだから。
トレイシーの一人舞台で彼の演技がとても光ってました。


老人Z1

2025年12月06日18:48
「老人Z」91年(D)
監督:北久保弘之

寝たきり老人が最新の医療ポッドのモニターに選ばれる。
彼の世話をするボランティアの女性に助けを求める老人。

第6世代コンピューターを積んだその医療ベッドが人格を持ち
変形して暴走を始める。
様々な物を取り込んで大きくなるその機械は、
ゲームの「塊魂」みたいです。

最後までみたけど、つまんなかった・・
人の温かさや愛情のない看護ではいけないってこと?
どうにも何が言いたいのかわからない作品ですねー

これ、本当に映画として劇場で上映されたんでしょうか?
どうみても、OVAのノリだけど・・
ハルコの声がさくらの人だったというのが唯一の救いでしたね。


ロッタちゃん はじめてのおつかい3

2025年12月06日18:47
「ロッタちゃん はじめてのおつかい」93年(C)

監督:ヨハンナ・ハルド
原作:A・リンドグレーン
出演:グレテ・ハブネショルド

ロッタちゃんのあどけない可愛さがウケて大ヒットしました。

チクチクするセーターが嫌だと言ってハサミで切って
隣りの家のおばちゃんの所へ引越しと言って家出するロッタちゃん。
ああ、わたしも小さい頃に家出と言って
玄関を出ただけってことあったなー。

わがままで生意気なところが、
なんか、クレヨンしんちゃんの女の子バージョンみたい。
意地を張っても夜になると家族が恋しくなるのはやっぱり子供ね。

スキーをしながらおつかい。
パンの袋とゴミ袋を間違えてしまって可笑しいです。
タヌキのシッポがついた毛皮の帽子がかわいいですね。
クリスマスツリーがなくて嘆く家族。
ここでも、ロッタちゃんが大活躍。

「わたしって不思議な子。なんでもできちゃう」

復活祭に魔女の格好をしてお菓子をねだるけど、
何処もお菓子もタマゴも品切れ。
イースターとハロウィンって同じなのかな?

クリスマスのサンタも復活祭のウサギも本当はパパなんだと言われても
落ち込まないで、自分で夢を実現してしまうロッタちゃん。
ほのぼのとして愛らしい可愛さが詰まった心温まるお話です。
まるで、絵本や童話をみているような作品でした。


ロボコップ3

2025年12月06日18:45
「ロボコップ」87年(C)
監督:ポール・バーホーベン

犯罪が絶えない街デトロイト。
そこでは、ハイテク企業オムニ社が警察までも支配していた。
ED209というロボットに警官の代わりをさせると
どんな危険があるか容易に想像できますが
やっぱり、最初は失敗しましたね。

強盗犯に惨殺された警官マーフィ。彼の死は残酷でした。
死体だから法的に手術しても問題ないって、
人道的には充分、問題でしょうに・・
鋼の体を持つサイボーグ、ロボコップとして生まれ変わる。
優れた犯罪探知機と銃をはね返す体、射撃は必中と大活躍。
でも、暴漢の股間を撃つなんてひどい・・

マーフィの記憶は失ったはずだったが、相棒のルイスは彼の面影に気づき
彼を殺したギャングと再会したことで記憶が揺れ動く。
しかし、ギャングの黒幕はオムニ社の専務だった。
オムニ社の人間には逆らえないようにプログラムされていた彼は
警察からも追われる身となる。

ロボコップがヘルメットを外して整備するシーンは、
ターミネーターみたいね。
最後の専務を追い詰めた場面でどうやって専務を倒すのか、
その方法が面白かったですね。


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