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「となりのトトロ」88年(A)
監督:宮崎駿
お母さんが病気で、
田舎に引っ越してきた日下部一家。(漢字これでいいのかな?)(草壁でした)
しっかり者のサツキとわがまま娘のメイの姉妹。
キャラクターが純粋で元気いっぱいです。
サツキの声は、エリカ役の日高のり子さんね。
メイの泣き声が子供らしさがよく出ていてすばらしいです。
女の子に対して不器用な男の子、純でいいですね。
子供にしか見えない妖怪、まっくろくろすけ。
トトロやネコバスのふわふわ感がたまりません。
一度、乗ってみたいですね。
雨雫が傘に落ちて喜ぶトトロがかわいいです。
「メイ、わたしたち風になってる〜」
「夢だけど、夢じゃなかった〜」
とても心温まるノスタルジック・ファンタジーです。
冷蔵庫や洗濯機、電話がないことから
時代背景は昭和初期辺りでしょうか?
いなくなったメイを一緒に探す村人たちのやさしさは
さすが、田舎の人のよさです。
かわいいキャラクターと明るい音楽、美しい自然の描写で
みていて癒されて元気がでます。
古き良き日本の田舎の風景が、
大人になったひとに故郷を感じさせるのですね。
子供の教育にも大きな影響を与えました。
日本のディズニーといったところですね。
オーストラリアのタズメニア州にトトロの木のモデルがあるそうです。
今度、旅行するときは、それを見てみたいです。
「となりのトトロ」88年(S)
監督:宮崎駿
この3ヶ月で一番みたかった映画がこれでした。
私には子供がいないからわからないけど、
この作品が子供に人気があるのは、かわいいキャラクター、
元気のある主題歌、子供の視点から見た自然の描写にあると思います。
そして、大人にとっては、昭和の子供時代を生きた故郷のイメージが
思い出のノスタルジアを呼び起こすことだと思います。
大人と子供を結ぶのは、やっぱり家族の愛、家族の絆でしょう。
親と一緒にお風呂に入ったり、病院へお見舞いにいったりする
家族の温かさ。
この田舎の田園風景が日本人の不変の故郷の想いだと思います。
でも、環境破壊が問題になっている今日、
セミやコオロギ、カエルの鳴き声、赤ガエルやお地蔵様、
巨木やどんぐりを見た事が無い子供もいるのではないでしょうか?
その平成の今の時代を生きる子供たちが大人になったとき、
この作品を見て、親への愛や故郷の温かさ、懐かしさを感じることが
できなかったとしたら、とても残念なことです。
この作品の真価は、その時が来るまでわかりません。
でも、わたしはこの作品が日本の心の故郷として
いつまでも輝き続けることを信じています。
追記:ちょっと気になったところ。
トトロがくしゃみをしたとき、
吹き飛ばされるメイのカットがほしかったです。
DVDで英語音声をみてみました。
主題歌のノリは良かったけど、本編のセリフは違和感ありまくり。
なんか、声に個性がなくて、英会話の教材のような
味気の無い話し方でした。
それだけ、日本の声優さんの質が高いんでしょうね。
2006/7/28
1988年 監督:宮崎駿
「となりのトトロ」(★★★★★)
夏といえば、トトロの季節!
もう何度も見てるから、何を書いていいかわかんないけど、
ジブリで一番好きだから、何度でも見ちゃうw
やっぱり、美しい自然と温かい家族愛が素晴らしいです。
これだけ、童心に返って、素直に見れて、
見終わった後、さわやかないい気持ちになるのはないもん。
純粋に、心が洗われるんだよね〜♪
そして、おばけという自然の不思議な力を信じる心。
この映画は、嘘とか疑いの気持ちがなくて、
素直にありのままを受け入れる心に満ちています。
みんながそんな心を持って、誰にでも親切になれば、
この映画の世界のように、幸せに暮らせるでしょうね。
今回、一番思ったこと。
トトロの丸まったお腹の毛がフサフサしてて、
まるで、干し立ての布団のように、あったかくてやわらかくて、
抱いて寝たら気持ち良さそう♪
等身大のトトロのぬいぐるみやベッドがあったらいいな〜w
トトロの木のモデルになったという噂の
西オーストラリアのダービーという小さな町にある
「Prison tree」の画像があったらUPしてみますね。
2024/8/24
【映画】となりのトトロ【感想】
金曜ロードショーで久しぶりに見ました。
歩こうの歌、元気出ますねー。
豊かな自然の中で遊びたいですね。
まっくろくろすけw
家族でお風呂。ぼくのなつやすみもそうで、
子供の頃は毎日が冒険でしたね!
愛らしいキャラクターと共に、
見るもの全てが新鮮で不思議に満ちていた
あの頃、童心を思い出します。
愛すべきノスタルジーを醸し出していて、
大人も子供も楽しめる素晴らしい作品です。

