


シドニーから日帰りでいけるツアー。
スリーシスターズは絶景。洞窟は不気味…。
すっかり体力と英語力が落ちて、山登りはキツかった!
そして、
メルボルンに、魔女の宅急便の時計塔のモデル、
タスマニアに、キキの店のモデルがあると聞いて!
ちなみに、ジブリ映画のモデルの噂は、
「地球の歩き方」「おろかもの天国」などに紹介されてますが、
実際に現地に行って、インフォメーションセンターや
長期滞在、旅行してる人から情報収集するのが一番です。
わたしは、シドニーから、
長距離列車のインディアン・パシフィック号で、アデレードへ。
アデレードから、
ジ・オーバーランド号に乗り換えて、メルボルンへ。
メルボルンから、大型フェリーで、
タスマニアのデボンポートに着いて、
そこから、レンタカーで逆時計回りに一週間、
タスマニア州を一周するドライブをしてきました。
まずは、鉄道の旅。
最初は、
長距離列車ってすごいんだろうな〜とワクワクしてたら、
インディアン・パシフィック号は、
外見は安っぽいシルバーで、かなり地味でがっかり…。
でも、中は豪華で、
座席もゆったり足を伸ばせてリラックスできます。
食事、シャワー、映画、ゲームコーナーとかあって、
飛行機のビジネスクラスのような感じ。
なんたって、2泊3日も乗るんだからねw
よく、鉄道の移動は、旅の醍醐味だっていう通り、
流れる景色を眺めてまどろむ心地よさが贅沢!
実際に乗ってみると、退屈で飽きてくるんだけどw
わたしは、レールに沿って移動するより、
レンタカーやヒッチハイクで、
行き当たりばったりの自分の足で動くほうが向いてますw
オーストラリアの鉄道は、週2〜3本。
発着は、数時間遅れるのは当たり前。
だから、スケジュールには余裕を持ってね。
そんなわけで、
メルボルン行きのオーバーランド号に乗るのに、
アデレードで、一晩待つことになりました。
アデレードの町は、
都会のわりには、静かで落ち着いたイメージです。
ここのバックパッカーズというドミトリー型の安宿で、
ワーキングホリデーの人達と交流して、旅の情報収集。
とても、アットホームな雰囲気で、
現地の仕事の苦労、旅行者の出会いと別れ、
ゲストブックに刻まれた友情などのドラマがあって、
このBPは、本当に愛されてるんだな〜と感涙!
アデレードの町はイマイチだったけど、
ここのBPは最高だったよ!
泣く泣く、アデレードのみんなと別れて、
いよいよ、オーバーランド号に乗って、メルボルンへ!
こっちは、インパシより狭いけど、席が窓側でラッキー!
大平原に生い茂る草木の景色を眺めて、心が和むわ〜♪
意外と早く、
メルボルンのスペンサーストリート駅に着いたんだけど、
大きな建物と車の混雑が、シドニー以上の都会じゃん!
わたし、英語の会話は出来るけど、
読み書きのほうはダメなので、地図を見てもさっぱり…。
右も左もわからず、迷子になっちゃいました><。
とりあえず、ここで泊まるBPを探して電話したら、
トラムの乗り方を教えてもらって、なんとか宿まで辿り着きました。
もう日が暮れて、真っ暗だったので心細かったんだけど、
これで一安心ですw

夜が明けて次の日。
さっそく、中心街に出かけてみると、昨日の夜とは大違い!
歩行者天国やパレードをやっていて、
トラムが走る街の賑わいは、魔女の宅急便の世界そのもの!
そして、
これが、時計塔のモデルといわれる、
フリンダースストリート駅です!
やっと見つけたー!
アニメのような高さはないけど、雰囲気は似てますね〜
わたしは、初めての町にドキドキする追体験をして、
すっかり、キキになりきってました!
