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「人情紙風船」昭和12年(B)監督:山中貞雄

貧しい下町の長屋。
ひとりの侍が首を括り、通夜と称したお祭り騒ぎ。
浪人の又十郎は、地主の毛利に手紙を渡したいが
取り合ってもらえず、絶望した彼は妻と心中する。
紙風船が風に流されて転がる様子が哀愁に満ちてます。

まぁ〜、このビデオがレンタルできて本当に嬉しかったです。
ツタヤもなかなかやりますね。
数年前、BSで一度みたときすごく感動したのですが
エアチェックしてなくて、監督も誰だかわからなくて
みる機会がなかったのですよ。

初めてみたときはSクラスの満足度だったのですが
今回、あまり話がわからなかったのか、
あまり感動できませんでした。
もしかして、感性が鈍ってる?><
納得いかないので、もう一度みる必要がありますね。


2023/3/3

【映画】人情紙風船 1937年 山中貞雄【感想】


貧乏侍が世話に頼る役人に邪険にされ、心中する。

長屋連中は首括りが出る度に、
通夜で酒が飲めると喜んで大騒ぎ。

流れ行く紙風船の悲壮感がやるせないこと!
初めて見たときは衝撃が走りました。